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ゆるっと読書会

ゆるっと読書会

主宰 てて 共催 NAgoyaBOOKCENTER ててさんは営業の仕事をしながら、年間200冊の本をよむ本好き。ジャンルは小説、エッセイ、ノンフィクションと、その折々気になる本を読んでいます。 この読書会は、本好きなかたはもちろん、本を読み始めたけどどんな本をよんだらいいか迷っているかたや、まわりに本好きのひとがいなくて、本の話ができないかたなど大歓迎です。ゆるっと本の話しませんか?お気軽にお越しください。 *NAgoyaBOOKCENTERはあらゆる差別、暴力的な言動を容認していません*

2026年7月7日(火) 19:00〜20:30
7人参加
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黒田研二さんトーク&サイン会名古屋は日本最大の謎解きシティ 最新刊『完全密室のマトリョーシカ ミステリ イン・ザ・ミステリ

黒田研二さんトーク&サイン会名古屋は日本最大の謎解きシティ 最新刊『完全密室のマトリョーシカ ミステリ イン・ザ・ミステリ

6月に新刊『完全密室のマトリョーシカ ミステリ イン・ザ・ミステリ』星海社FICTIONS を出版される黒田研二さんのトーク&サイン会です。 最新作のおはなしから、謎解きシティとしての名古屋のお話をたっぷりお話していただきます。

2026年7月17日(金) 18:00〜19:30
4人参加

本のすみか

〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋2丁目4−2
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虹乃ノラントーク&サイン会 最新作『あかりの燈るハロー』桜山社刊出版記念

虹乃ノラントーク&サイン会 最新作『あかりの燈るハロー』桜山社刊出版記念

『そのハミングは7』KADOKAWAで鮮烈なメジャーデビューをした虹乃ノラン。作者が一番好きな作品という『あかりの燈るハロー』がこのたび地元名古屋の出版社桜山社から刊行。出版を記念して著者のトーク&サイン会を開催します。当日は 汐ともこさんによる朗読があります。お楽しみに。

2026年8月15日(土) 14:00〜15:30
6人参加
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新潮社ベテラン編集者が語る もっとミステリを楽しむために 読みたい人、書きたい人のためのミステリ入門

新潮社ベテラン編集者が語る もっとミステリを楽しむために 読みたい人、書きたい人のためのミステリ入門

読むと書くとは表裏一体。書き手の視点を知れば、読むのはもっと楽しくなる。編集者はどんな観点で作品を読んでいるのか?新人賞を目指す人も必聴の裏話。 【講師プロフィール】新井久幸(あらいひさゆき) 1969年、東京生まれ、千葉県育ち。京都大学法学部卒。在学中は推理小説研究会(京大ミステリ研)に所属していた。93年に新潮社入社。雑誌や単行本の編集を経て、2010年より6年間「小説新潮」の編集長を務める。現在、出版部部長。主な担当作品に、『夜のピクニック』(恩田陸)、『重力ピエロ』(伊坂幸太郎)、『ボトルネック』(米澤穂信)、『向日葵の咲かない夏』(道尾秀介)、アンソロジー「Story Seller」などがある。昨年担当した『失われた貌』(櫻田智也)は、ミステリランキングで3冠を獲得した。

2026年8月6日(木) 19:00〜20:30
2人参加
ただ言葉がほしかったんだ

ただ言葉がほしかったんだ

(ephemere)のはじめてのZINE 失恋の儚くて切ない感情を集めた20編の詩 思い出すと苦しくなる忘れられない人 でもキラキラした思い出として残しておきたい… そんな人がいる人に贈る詩集 ただ言葉がほしかった 突き放すような別れでもいい 沈黙ではなく、君の言葉を 「自分のすべてを君に預けていたんだと そのときはじめて気付いた」

(ephemere) (ephemere)
クリエイター
(ephemere)

(ephemere)

『本のすみか』という本屋さんのシェア本棚をしています💭 詩集のZINEつくりました Instagram→@ephemere_atelier_ 8/22 まちのZINEフェス 9/27 ZINE FEST京都 テクスチャーアート、オリジナルグッズ販売中

あかりの燈るハロー +6

あかりの燈るハロー

六年生になる茜は、五歳で母を亡くし吃音となった。思い出の早口言葉を歌い今日もひとり図書館へ向かう。特別な目で見られ、友達なんていないーー吃音を母への愛の証と捉える茜は治療にも前向きになれないでいた。ある日、知らない人物から、「友達になりましょう」というメールがパソコンに届く。差出人は朱里、ふたりはすぐに仲良くなった。話すことへの抵抗、思いを伝える怖さーー友だちとの付き合い方に悩みながらも、少しずつ自分を見つめなおし、朱里に対する信頼を深めていく。そんななか、茜は父の部屋で一冊の絵本を見つける……。 【桜山社からのことば】 ★誰に読んでもらいたい、買ってもらいたい? 小学生高学年〜中学生に読んでもらいたいです。実際の購買層は大人が中心となるのかと思いますが、子どもをもつ学校司書、先生、親世代になるのではないかと思っています。”こんにちは”と言いたいのに言えなかったことがあるすべての人。かつて私もそうだったように。 ★この作品の一番のおすすめは? 丸ごとおすすめ。「人生とはなんぞや?」と私はよく考えます。作中に出てくる観覧車。観覧車は前に向かって進んでいるのに、同じ場所をぐるぐると巡っているようにも見えます。下がっているように見えても、それは次に上がるための軌道でもあるのではないでしょうか。これは、茜の心の動きそのものだとも言えます。茜に自分を重ねてしばし時間を忘れて人生を考えることができました。人生は観覧車のようだと。 ★この作品に惚れたところ 作品全体がとびっきりやさしいところ。茜のファンになったこと。安西先生の存在も。お母さんを亡くし吃音を抱えた小学六年生の女の子の成長物語がお父さんとともにとてもやさしく描かれていて、舞台は日常的ではあるが非日常的な展開に引き込まれました。「うまく言えないこと」を扱いながら、作品はとても美しく届く言葉になっているような感じがしました。一番は著者の思い。「大切にしている作品があります」と素直に言ってくれたことがとてもうれしかったです。作品とともに書き手であるノランさんの熱量に惚れたのでしょうね。

銀盤のフラミンゴ +3

銀盤のフラミンゴ

B6判 198ページ 2026年2月1日発行  著者 虹乃ノラン 【こんな方に届いてほしい】 誰かの期待に応えようとして、少し疲れてしまった方。 「自立しなきゃ」と一人で抱え込みがちな方。 自分の役割にうんざりしている方。、 美しい装丁を、手元に置いて眺めたい方。 【在庫状況】 「2月16日現在、オンライン在庫は残り20冊を切りました。完売後の再販は未定です」 「スケートってね、小さな銀盤の箱庭で、不自由さにもがきながら、必死に羽を広げて自由を表現するアートみたいなものよ」 「期待に応えたい」と願う純粋な心が、いつの間にか自分を縛る鎖に変わってしまう。 才能がないからじゃない。努力が足りないからでもない。 ただ、誰かのための「役割」を演じ続けるうちに、彼女は自分の心の居場所を見失ってしまった――。 主人公・ダーリーンがフィギュアスケートを嫌いになったのは、そんなあまりにも切実で、誰の人生にも起こりうる理由からでした。 本作『銀盤のフラミンゴ』は、孤独な逆転劇でも、派手な成功物語でもありません。 そこにあるのは、両親の深い愛に包まれ、仲間の差し伸べる手に救われながら、折れた羽を少しずつ癒していく、**「静かで誠実な再生」**の記録です。 自立とは、一人で歯を食いしばることではなく、周囲の支えを受け入れながら「自分の価値」をもう一度信じること。 著者の虹乃ノランは、氷の上に刻まれる軌跡のように、その道のりを繊細に描き出します。 「がんばれ」と背中を押す代わりに、「立ち止まってもいい」と現在地を肯定してくれる。  読み終えたあと、冷たい氷の上に残る声援の残響のような温かさが、あなたの心に静かに広がります。 ご感想いただきました。 安易なハッピーエンドに疲れた人へ 「安易な成長物語ではない。そこにあるのは、登場人物たちの不確かさに甘えない『作者の勇気』と、現実的な『救済』だ」 ——(読者感想より) 海外ドラマや翻訳文学が好きな皆様へ 「アメリカの乾いた空気感と、ウェットな依存を排した文体。まるで良質な翻訳文学を読んでいるような、新鮮な没入感」 ——(読者感想より) 親との関係に悩んだことがある人へ 「娘を尊重しているつもりで、自由を奪っていた。そんな母親の『後悔』にまで光を当てる、恐ろしいほどの客観性と優しさ」 ——(読者感想より)

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1月
24

ZINEフェス鹿児島(非公式)

鹿児島で開催されるZINEフェス。会場はライカ南国ホール(Li-Ka1920 5階)、入場は11:00〜16:00。出展者向けのブースサイズや出展料金、運営協力のルール、禁止事項、申込手順などが案内されています。写真撮影・SNS掲載の可能性があります。

2027年1月24日(日) 11:00〜16:00 ライカ南国ホール (Li-Ka1920 5階), 鹿児島
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11月
3

ZINEフェス神戸(非公式)

KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)で開催されるZINEの即売・展示イベント。開催は2026年11月3日11:00〜16:00、入場料500円。出展申込受付中で1名/2名の出展プラン(告知協力の有無で料金変動)や搬入・運営協力、禁止事項(エログロ等)、返金不可の案内が記載されています。

2026年11月3日(火) 11:00〜16:00 KIITO|デザイン・クリエイティブセンター神戸(神戸市)
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「書籍をあまり読まない方が9割」の世界で本にたずさわる人たちにかんがえてほしい10のこと

「書籍をあまり読まない方が9割」の世界で本にたずさわる人たちにかんがえてほしい10のこと

いまの出版の世界は、”活字マッチョ”になっていませんか?難しい言葉や漢字といった活字で読むことだけが読書ではありません。コミック、グラフィック、オーディオブックなど従来の「読書」の枠をこえた読み方を広げていくことで読書のハードルをさげて、読者を増やしませんか。出版ジャーナリスト飯田一史さんの最新著作『9割の日本人のための「ゆる読書」入門』刊行記念トーク&サイン会を開催します。

2026年9月5日(土) 19:00〜20:30
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10月
4

Queer Feminist Zine Fest (QFZF)(非公式)

クィア・フェミニストをテーマにしたZINEイベント「Queer Feminist Zine Fest(QFZF)」を2026年10月4日(日)に大阪・Aダッシュワーク創造館で開催。日時や会場の詳細はブログで案内、出展者や運営委員の募集はSNSやサイトで随時発表予定。

10/4 00:00 Aダッシュワーク創造館(大阪市)
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1月
10

ZINEフェス福島(非公式)

ZINEを楽しむイベント「ZINEフェス福島」。2027年1月10日11:00–16:00にコラッセ福島で開催。出展者募集を行っており、出展プランや搬入・運営協力などの詳細が案内されています(販売禁止事項やキャンセル規定あり)。

2027年1月10日(日) 11:00〜16:00 コラッセ福島 3階 企画展示室
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U-ZINE Library 2026summer

U-ZINE Library 2026summer

シェア型書店「HONBAKO京都宇治」さんのスペースをお借りして、ZINE(自主制作の冊子)の委託販売会を開催いたします。 本イベントは委託販売形式ですので、出品者の方が当日会場に常駐する必要はありません。 「遠方で会場には行けないけれど、京都で作品を手に取ってもらいたい」「京都に遊びに行くついでに作品を預けてみたい」「シェア型書店に興味がある」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。

2026年7月17日(金) 14:00〜20:00 京都府宇治市宇治宇文字2-38 シェア型書店HONBAKO京都宇治
石川ナオ 石川ナオ
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U-ZINE ワークショップ

U-ZINE ワークショップ

京都・宇治にあるシェア型書店「HONBAKO京都宇治」さんのスペースをお借りして、ZINE(個人または団体で制作した小冊子)を実際に制作するワークショップを開催いたします。 詳しい詳細は申し込みページをご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。

2026年6月28日(日) 13:00〜16:00 京都府宇治市宇治宇文字2-38 シェア型書店HONBAKO京都宇治
石川ナオ 石川ナオ
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U-ZINE Library 2026summer

U-ZINE Library 2026summer

シェア型書店「HONBAKO京都宇治」さんのスペースをお借りして、ZINE(自主制作の冊子)の委託販売会を開催いたします。 本イベントは委託販売形式ですので、出品者の方が当日会場に常駐する必要はありません。 ※7/19のみ少数ですがブース出展もあります。 「遠方で会場には行けないけれど、京都で作品を手に取ってもらいたい」「京都に遊びに行くついでに作品を預けてみたい」「シェア型書店に興味がある」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。

2026年7月19日(日) 12:30〜17:30 京都府宇治市宇治宇文字2-38 シェア型書店HONBAKO京都宇治
石川ナオ 石川ナオ
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U-ZINE Library 2026summer

U-ZINE Library 2026summer

シェア型書店「HONBAKO京都宇治」さんのスペースをお借りして、ZINE(自主制作の冊子)の委託販売会を開催いたします。 本イベントは委託販売形式ですので、出品者の方が当日会場に常駐する必要はありません。 「遠方で会場には行けないけれど、京都で作品を手に取ってもらいたい」「京都に遊びに行くついでに作品を預けてみたい」「シェア型書店に興味がある」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。

2026年7月18日(土) 12:30〜18:30 京都府宇治市宇治宇文字2-38 シェア型書店HONBAKO京都宇治
境界線をふらついてみると

境界線をふらついてみると

マイノリティを突き進むフリーランスなライターのエッセイ。 「境界線をなくしたら」シリーズに収められなかったテーマで書き下ろしました。 クィアな話や、シェア型書店の話、独り身の何とやらを書き連ねています。 サイズ:文庫 ページ数:36P

偏嫌ライフ! +2

偏嫌ライフ!

ZINEは好きなものを語るばかりじゃない! 嫌いなものを語ったっていいじゃないか! 我慢するくらいなら吐き出してしまえ。 ひたすら身近な嫌いなものについて語った需要不明のエッセイ集。 サイズ:文庫 ページ数:76P 【目次】 はじめに 4 椎茸が嫌い 11 ラブストーリーが嫌い 16 化粧が嫌い 22 ムダ毛が嫌い 26 昔のCMのロゴが苦手 30 「お忙しいところすみません」が苦手 34 キーボードを叩く音が嫌い 38 エンタメを勧められるのが苦手 43 シングルタスクが苦手 47 起床が苦手 52 絵文字が嫌い 58 普通が嫌い 64 あとがき 70