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僕の恋にさよならを
氷の花が舞いおりてプールの水面で死んでいく。僕の死体が沈むプールに。『水葬花火』 男が好きだとか女が好きだとかそういうのってなんでもいいじゃん? でもさ、恋にセックスは必要ですか?『必要十分条件』 他、『夏の水底』『Other's』『fragrance』の5編を収録。 少年と失恋がテーマの短編小説集。 恋の終わりに弔いを。
その手で
死んでしまいたいほど愚かでもなく、生きながらえたいほど希望もない。何も持たない少女ナイは、導かれるように体育館の二階に向かう。ナイはそこで煙草を咥える少年と出会う。少女は少年に尋ねる。「殺してくれるんですか?」 死について思考し続ける少女と世界から忘れられたい少年は出会い恋をする。 平成初期を舞台に描く陰鬱ラブストーリー。
ひだまりの中で君は手を引く
相原零と酒本渚が付き合い始めて4度目の春がやってきた。渚は夢だった舞台美術の仕事に就いた。一方、零は扇田華の紹介でバイトを始める。それぞれの道に歩み出した2人はだんだんすれ違っていき……。4年目のすれ違い恋物語である表題作の他、画家を目指す扇田華と片思い相手・相原滴の2人を描いた『夢じゃないから消えない』他2編収録。君が前に進めないのなら僕がその手を引くよ。
カクシゴト。(コピー本版)
生きる困難の先で出会った”書く仕事”と、社会との噛み合わなさに悩んだ経験から考えすぎる性分な私の”隠し事”が交わる先の随筆集。言葉にするから私の輪郭が厳密になる。書くことで私と出会う営みです。 noteでの連載を再録したZINEです。
ZINEフェスに出てみて、
2024年まで同人界隈で本を頒布していた人が2025年、ZINE界隈に足を踏み入れる。 同人誌とZINEの違いに揺らぐなか、ZINEフェスと言うイベントに参加してみて、各地のZINEフェスがどうだったかを綴る。 2025年02月~08月までの半年間で7会場出展、3会場一般来場で行った記録を正直に紹介。 これからZINEフェスに出展予定の人に見てもらいたい1作。
高身長のおすそわけ
著者自身の身長が200cmあり、街なかではいろんな人から身長についての質問が来る。 自分の身長について自己分析を行い、質問されたらすぐ回答できるように構え、自己分析で得た情報を1冊のZINEに。 高身長本の基礎本と言える1冊。 2025/07/14 日本テレビ・ZIP!で紹介されました。
駅ZINE
「読む」だけじゃない、新しい駅の楽しみ方。 2026年7月26日(日)、シャポー市川「むすぶば」にて、個性派ZINEマーケット『駅ZINE』を開催します! 会場には、食べ物・体験・地域性をテーマにした個性豊かなZINEたち。 どんなディープな世界が待っているかは、当日会場に来てからのお楽しみ♪ 思わず誰かに教えたくなるような、あなたの「日常」を面白くする1冊がきっと見つかります。 皆さんの知識に、新たな1ページを作りに来てください! SNSでのご感想、購入したZINEの紹介は、#駅ZINE をご利用ください! 【日程】2026年07月26日(日) 【時間】11:00 - 17:00 【入場料】無料 【場所】シャポー市川 1F むすぶば(市川駅から徒歩5秒) 【主催】駅ZINE実行委員会(企画協力:いろは研・いろはにわらび)
まばゆい
脱力系!超自由律短歌集です🏝️ 海の上にプカプカ浮いちゃう様な そんな感じで体の力を抜いて読んでほしい 歌集です。 まだ販売はしていません。
リンカクをなぞる
あの日のにおいもあの日の瞳も忘れたいと思いながら忘れなくてもいいと自分に言い聞かせたりして、頭の中にある思い出や記憶の輪郭を柔らかい布でやさしくなぞる様に書いた短い短いお話4編とポツポツ語る詩22編で構成された手書きの詩集です🪡📖
薄荷
詩集と歌集を作っています🪡📖 詩集:リンカクをなぞる 歌集:まばゆい これからいろいろと活動していくので よろしくお願いいたします😌🫧
IMöZINE / 芋人 #3(非公式)
埼玉・川越で開催されるインディーズカルチャーイベント。ZINEやアイテム、音楽、コーヒー、焼き菓子などが集まる一日。2026年11月22日に川越市内で開催予定。入場無料。詳細は今後発表。
第2回Jimbocho ZINE Fair(非公式)
神保町で開催される第2回Jimbocho ZINE Fair。ZINE、リトルプレス、アートブックなど個性豊かな出版物が集まるイベント。2026年7月20日11:00–18:00に御茶ノ水ソラシティカンファランスセンターで開催。入場無料。
『面影の町、松阪・尾鷲』
故郷・三重の原風景―― 心に浮かぶ、人と町の記憶。 昭和三十年代、幼心には、 皆の存在が、世界のすべてでした。 時代の中で少しずつ失われていくものを、 静かに書き留めました。
『R42―紀伊半島、伊勢路の夏』
17歳、自転車で走った―― 津・熊野・尾鷲・松阪。 故郷・三重の海と道を辿りながら、 青春の日々と、時代の記憶を綴った一冊です。 昭和という時代の風、 土地に生きた人々の息遣い、 そして、少年の日の想い。 国道42号線の彼方に残る、 “あの夏”を書き留めました。
船木千滉
長く造船の現場に携わりながら、 海、人、機械、そして時代の記憶を見つめてきました。 いまは、小説・随筆・ZINEという形で、 旅や土地の記憶、 ものづくりの現場で出会った人々の姿を綴っています。 派手好きな一面、地味で良いので、 誰かの心に静かに残る作品を目指しています。
どさんこ日和
雪中運動会で、雪に埋められたみかんを探しながら自分のどんくささを実感したこと。 バターコーンラーメンに対して「炭水化物にバターなんてカロリーが怖くて食べられないんだけど。」という人に対して、じゃあそのたらこパスタにバターは使われていないんですか?と言いたい気持ち。 コーチャンフォーにお世話になっていながらも、その名前の由来を答えられなかったときのやるせなさ。 北海道で生まれ育ったど著者が書いたどさんこエッセイ。北海道に住んでいる人もそうじゃない人も、どさんこ人生に触れてみませんか? ☆おまけで、栞サイズのちいさな写真を一枚お付けいたします。
そうだ、ヨーカドーに行こう。
「ヨーカドーは単なるスーパーではなく、家族の一員のような、自分の半身のような、そんな存在でした。」(あとがきより) 2025年の初め、北海道からイトーヨーカドーが撤退。著者が生まれた頃に開店し、物心着く前から家族で利用してきたイトーヨーカドーは第二の家のような存在でした。 スーパーでの買い物は一見なんでもない日常のルーティンに思えますが、病める時も健やかなる時も、一人であるいは家族と数えきれないほど通ったスーパーは、「ただ買い物をする場所」という存在を超えた大切な居場所のひとつでした。 そんなイトーヨーカドー愛を持ち続けている著者が、イトーヨーカドーを利用していて感じた事、ポッポやファミールでの思い出、アルバイトでの経験、おすすめしたい商品などを熱く語るZINE。
あまみやうみ
北海道札幌市出身。 北海道内でエッセイを中心とした文筆活動を行なっています。 読むとほっとするもの、気楽を感じられるもの、あたたかいものを書いて届けたいと思っています。 『そうだ、ヨーカドーに行こう。』(2025年) 『書いて願って、ZINEになるまで』(2025年) 『どさんこ日和』(2026年) フリーペーパー『しえすた』(2025年〜) 主なイベントの出店歴…ZINEフェス札幌(2025年11月、2026年4月)、Indie Books Holiday in salon、文学フリマ札幌(2026年7月予定) Xアカウント @amamiya_umi