はなかり市

昨日は、青森県の鶴田町で開催された「はなかり市」にイベント出店してきた。 宮城県気仙沼市からはるばる参加した。 以前からSNSで盛り上がっているイベントで参加してみたいと思っていて、念願の出店だった。 気仙沼から会場までは、高速を利用して3時間半ほど。 金曜日から妻と旅行しながら、23・24・25日と青森を満喫してきた。 1日目はローカルベンチャーラボの同期の活動している階上町を訪れ、八戸市内のブックセンターや本屋を巡った。 2日目は奥入瀬・十和田を散策し、弘前市内に移動し、歴史的な建物を見学しアップルパイ食べ歩きをした。 3日目はメインイベント「はなかり市」出店。 どんよりした天気にも関わらず、たくさんのお客様と出店者で盛り上がり、楽しいイベントだった。青森、鶴田のことを学び感じながら、気仙沼とのつながりもお客様との会話の中で感じた。 運営の方とも話す機会があり、イベントの成り立ちや苦労や楽しみ、いろいろ聞かせていただいた。 気仙沼でも本のイベントを企画したい。 アイディアや見せ方、お店のコンセプトづくりから学びが多いイベントと青森3日間だった。いい刺激をもらって、はまらいんBOOKSでも真似して取り組んでいきたい。

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イベント
6月
19
土

ZINEフェス熊本(非公式)

ZINEフェス熊本は2027年6月19日11:00〜16:00に熊本市国際交流会館6階で開催されるZINEイベント。入場料500円。出展ブース情報(90×45cm、人数制限等)、出展ルール、申込手順(STORES決済)、告知協力プランや問い合わせ先([email protected])等の案内あり。

2027年6月19日(土) 11:00〜16:00 熊本市国際交流会館 6階(熊本市)
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イベント
Nagoya's Nazotoki Nook 01 『とある博士のとんでもない発明品』                 Produced by kuroken

Nagoya's Nazotoki Nook 01 『とある博士のとんでもない発明品』 Produced by kuroken

松戸博士の新発明品発表会に招かれたあなた。会場である名古屋駅前の書店「NAgoya BOOKCENTER」にやってきたが、なぜか博士は姿を見せず、そこには謎のメッセ―ジだけが残されていた。 《この部屋には私の開発した新種の毒ガスが蔓延している。君たちは数時間後には心臓発作を起こして死ぬこととなるだろう。解毒剤は鍵のかかった金庫の中だ。さて、無事に生きてここから脱出することができるかな?》  室内には博士が作ったと思われる数々の謎や暗号がちらばっている。仲間たちと共にこれらの謎を解き、金庫の中の解毒剤を手に入れろ。 ※参加者全員がひとつのチームとなって謎を解き明かしていくイベントです。単独参加でも、謎解きが苦手でも大丈夫。気軽にご参加ください。 ※イベントは一時間ほどを予定しておりますが、状況によって縮んだり伸びたりすることがあると思われます。 ※僕(黒田)にとって初めての試みなので、進行がグダグダになる可能性も大いにあります。寛容な心を持ってご参加ください。

2026年11月29日(日) 14:00〜15:30
2人参加
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店舗日記

NABC店長日記2026年10月24日(土)

 きょうは13時からと19時からの二つのイベントがあります。13時からのイベントは大原扁理さんとるこさんの読書オタクトークイベント第2弾。比較的早い時間からのスタートなので、11時過ぎには出勤して、2階会場の準備をしようとしたら、なんとすでに参加者のかたが来店。大原さんとるこさんのZINE、そのうえ僕のZINEまで買っていただきました。浜松からSNSでイベントのことを知ってこられたそうです。ありがたいです。  お二人の読書トークイベントは、二人が最近読んで面白かった本やZINEの紹介から、つかっている読書グッズ、たとえば付箋。参加した人にもきいてみたら本を読みながら付箋をつける人が結構多いのにびっくり。くりかえし読んだり、気に入ったことばを書き写したりとか、物としての本はいろんな楽しみ方があるんですね。大原さんは同じ本を何度も読み返すひと、一方でるこさんは月に40冊くらいたくさんの本を読むので、読み返すことはあまりない。ちなみにるこさんが月に買う本は5冊くらいで、のこり35冊はほぼ図書館で借りて読んでて、図書館で借りにくい新刊はブックカフェで読むそうです。図書館も地元の図書館はほぼ読みたい本読み切ってしまって、いまは近隣の市の図書館でも利用者登録して借りているそうです。  夜のイベントは19時から、ミステリ作家の黒田研二さんをホストにお迎えして読書会。テーマ本は東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』でした。ちなみに黒田さんはわかいころ、東野圭吾さんと一緒に遊んだりしたことがあったそうで、そのときのことが東野圭吾さんのエッセイ集に書かれています。  『白鳥とコウモリ』は最近映画化されたので、映画も観られた参加者もいらして、映画との違いも話題になりました。  二つのイベントの途中や合間は僕は1階のレジをみてました。  若い男性が来店されて、歌集を買われたので声かけたら、短歌を詠んでいて、参加した歌会でうちのお店を紹介してもらって来店されたそう。うちの歌会も参加してくれるといいな。  3時頃、名古屋言友会の一行8人が来店、といっても喫茶リバーの利用でしたが、ことしも10月22日の国際吃音啓発の日にあわせて、名駅前で啓発ティッシュ配りをされてた様子で、終了後みなさんでお茶を飲みに来てくれました、昨年に続いての来店で、覚えててくれて嬉しいですね。配ったのこりのティッシュをたくさんもらったので、うちのレジ前に置いておきます。  夕方、若い女性が来店され挨拶されました。2階のフリーペーパーコーナーに彼女が作ってるフリーペーパーが置いてあって、それがきっかけで今日錦二丁目七番で開催されてるイベント「偏愛寄合」に招かれたので、東京からこられたそうです。いろいろお話ししていたら、共通の知人がいることがわかって、仕事の話とか盛り上がりました。彼女のフリーペーパーは「芸人新聞」。年一回発行で、もう十数年続いているそうです。バックナンバーをまとめたZINEを以前作ったそうで、一部二部程度なら在庫があるそうなので、仕入れさせてもらうことにしました。届くのが楽しみです。  閉店間際、つまり19時からの読書会が始まる時間に若い女性二人が来店。カフェかなと思ったら本屋が目的とは珍しいこと。お話聞いてみたら、東京からで幼稚園のときからの同級生同士で、今回は車で三重県を旅して、名駅そばのホテルにもどってきたところで、本屋さんがあったので寄ってみたという嬉しいお話。歌集を一冊買ってもらえました。明日は東山動物園に行くそうです。そばにON READINGという老舗の本屋さんがあることも伝えました。行ってくれるといいな。  二人が帰ったのでいったん扉の鍵かけて2階に上がる準備してたら、二人が戻ってきて、どうしたのか聞いたら「手羽先がたべたいんだけど、お店おしえてください」って。ということで近くにある風来坊をご紹介。食べ方の紹介もあるから、ためしてみてねと伝えましたが、食べたかな。  

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店舗日記

NABC店長日記2026年10月23日(金)

 だんだん秋らしく、涼しくなってきました。そしたら途端に何を着ていけばいいのか、毎年迷ってしまいます。季節の変わり目はたいていそうで、去年の秋とか何を来て仕事に行ってたのか忘れちゃってるんです。クロゼットの中見ればすぐわかるはずなんですが、どんな服装だったか思い出すのに時間がかかります。特に今年は、昨年の秋に比べて体重が10キロ以上増えているので、さあ大変。去年来てたシャツ(Lサイズ)がキツくなってしまって、いよいよLLとかXLサイズにしないといけない状況です。10年くらい前はシャツはMサイズだったから、えらい違いです。少しでもあの頃に近づけないと着られない服が増えてしまいます。すでに出版社時代に着てたスーツは死蔵している状態。たしかにもう着る機会もほとんどないのでそれでもいいのですが、もったいないし。  と、急に冷えてきたので服選びが大変という朝でした。まあ今の仕事はゆるい格好のほうが接客にはいいですね。  きょうもお客様は少なめでしたが、東海遊里史研究会のことぶきさんが納品にたちよってくれました。珍しくスーツなので営業の途中かとおもいきや、高級ホテルで講演会の講師をされた帰りとか。さすがどんどん有名になってらっしゃる。  そのあと、背の高い男性がお一人で来店、茨木のり子さんの本をもってレジにいらしたので話を聞いてみたら、東京から取材で名古屋にきてる新聞記者さんでした。古いビル、渋ビルの取材のようでした。  夕方、大学生ぽい男の子二人が来店、喫茶リバーじゃない本屋のお客さんとしては珍しいこと。いろいろ本をみたあと、建築系ZINE『細過街区のすすめ』を購入。お話きいてみたら、ZINEを作ってるそう、それも小説を一冊ZINEに作ったばかりで2冊つくったうちの一冊をみせてくれました。文庫サイズですでにカバーもついてて本格的。初めてつくったとは思えない。子供の頃から本すきだったの?と聞いたら、むしろ嫌いだったけど、ここ2年くらいで小説にはまって、自分も書いてみることにしたそうです。  そのきっかけになったのが太田忠司さんの「名古屋駅西喫茶ユトリロシリーズ」! 喫茶店が大好きなんだそうです。  彼のペンネームが、野口澪、カクヨムで投稿してるそうなので、みなさんチェックしてくださいね。今回見本で作った2冊のうち、一冊はおばあちゃんにプレゼントしたんですって。いいお孫さんですね。  うちで扱うよと話したら、10月の静岡ZINEフェスように追加を作るので、そこから少し分けてもらえることになりそう。ちらっとしか読めてませんが(カクヨムには全編のっているようなのでそちらを読もうと思います)とても文章も上手でお話も面白そうです。舞台も名古屋だし、うちのお店にぴったり。Zindiesを紹介したら早速登録してくれてました。さすが若い子は速い!  カクヨム 野口澪さんのリンクです→ https://kakuyomu.jp/users/com5151  閉店間際、御常連の役所の方が飲み会の前に、職場の方を連れてきてくれました。 東京からの人もいて、うちのお店のコンセプトを面白がってくれました。イベントの案内と出来たばかりの名刺もお渡ししました。  今日も楽しい1日でした。

野口澪 野口澪
クリエイター
野口澪
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Zindies編集会議Vol.0は楽しかった

Zindies編集会議Vol.0が終わりました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました! 結果的には、90%ぐらい雑談でしたが、残りの10%はこんな感じに。 (1) ZINE界隈の話題はどこを取ってもおもしろいので次回以降はぜひ配信したい。 (2) Zindiesの兄弟サービスで「日記を書いたらそのままZINEに」というrefeel.dayというサービス @refeel.day というのがあるのだが、それのリアルZINEテスト版ができあがってきたのでお披露目。同じシステムでISBNのある本のサンプルもあったのだけど、表紙のデザイン+帯があるだけで圧倒的な「本」感があり、ここだったのかーという気づきがあった。 (3) Zindiesに掲載している作者さんとその作品を「WHOLE ZINE CATALOG(を目指す)ZINE」として作り、中の人が書店に持っていって宣伝をしているのだが、製造コストが高すぎて、見せたあとは持って帰ってくるしかなかったのだが、書店ではなくて、お客さんに見てもらって、そこからZINEの注文をしてもらえたらよいのかも、というアイデアが出て、その中にある、あまみやうみさんという方の「そうだ、ヨーカドーに行こう。」が、北海道出身のスタッフに刺さっていて、その後「買いました−」という連絡があって感動した。 (4) α世代でもZINEを知らない人はいるが、説明するとわかってもらえる。 (5) α世代の人にデザインを褒められた!(うれしい) (6) 作者読者問わず、ZINEの見せびらかし会ができたら楽しそう。 Vol.0ということでゆるゆると始めてみましたが、ちょっとずつ個性も出せていけそうなので、来週も楽しみです。😊

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イベント
クリスマス歌会 ホスト戸田響子さん

クリスマス歌会 ホスト戸田響子さん

歌人の戸田響子さんと一緒にクリスマスケーキをいただきながら楽しい歌会をしませんか。 12月22日(火)18時30分から20時00分 会場は、喫茶リバー(NAgoyaBOOKCENTER) 定員7名 参加費1000円と1ドリンク 参加される方は、短歌(自由詠)を一首、12月15日(火)までにメールで [email protected] 藤坂までお送りください。

2026年12月22日(火) 18:30〜20:00
3人参加
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イベント
2月
27
土

ZINEフェス仙台(非公式)

仙台で開催されるZINE(同人誌)イベント。出展は幅90×奥行60cmのブースで、出展者は設営・受付・撤収など運営協力が必要。SNS告知協力プランなど出展プランがあり、会場での写真がSNS等に掲載される可能性があります。

2027年2月27日(土) 11:00〜16:00 仙台駅前アエル5階 多目的ホール(仙台市中小企業活性化センター・仙台市)
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店舗日記

NABC 店長日記2026年10月22日(木)

 きょうは、Canvaで頼んだ名刺ができたと連絡があったので、名駅前の受け取り店舗アクセアカフェに出勤前に立ち寄ってみました。キンコーズみたいなお店にちっちゃなカフェスペースが一部屋分くっ付けた感じ。ちょっと雑然とした店舗で、カフェも使ってみたんだけど、ちょっと暗くて狭くてそんなに居心地はいい感じではなかったです。ニュースでみかけたセルフカフェ(なんと名古屋の企業)のほうが明るくていいかも。印刷して送料なしで受け取れるのはとても便利。これからも使います。  プリントパックに頼んでたチラシは自宅に届いたので、お店にもっていって配布用に折ったのですが、面つけを間違っていて残念。次回から直すことに。丁寧に考えればいいのに、ついいい加減にやってしまうのは良くない癖ですが、まあもうこんな歳なので仕方ないです。  お店はきょうも静か。入荷した本の登録をして、写真にとってSNSで入荷の発信と、あわせてイベントの案内をしました。もう少し参加者が増えてくれるといいのだけれど。最近は発信力のなさを痛感していて、どうしたものかと思っています。  週末のイベントときょう入荷した本をあわせて、平台を手直ししました。  夕方、男性が来店され、棚をじっくり見られたあと、ZINEをたくさんご購入。一年ほど前にいらしたことのある方で、お話うかがったら、なんと長久手の生涯学習プランの策定委員の会議でお会いしたことがある方でした。そういえば長久手の生涯学習計画はどうなったのでしょう。僕は体調不良で途中で会議にも出ることができなくなってしまったので申し訳なかったです。でも、市立図書館と文化の家がコラボして展示やイベントができてたのでその点はすこしお役にたてたのかもしれません。  長久手の話のあと、なぜかあんかけスパのお店の話になり、いろいろとお店をおしえていただきました。自宅や職場から歩いていけるところに有名なお店があるのがわかったので機会があったら行ってみます。胡椒辛いのはちょっと苦手なんだけど、久しぶり(10年以上ぶり)に食べてみるのもご縁かな。

イベント
10月
29
木

Zindies編集会議 Vol.1

お題: 「ZINE放談」 Zindies編集会議は、Zindiesをつくっている人が、本屋やカフェの一角で開く集まりです。「会議」と銘打っていますが、雑談で終わる日もあります。段取りはほとんどありませんが、席はたぶんあります。 編集会議では、こんなことをします。 ・Zindiesについていろいろ話したり、決めたりします。何か一緒にやりたい人がいれば、ぜひ来てください。 ・ZINEの作り方や届け方の相談ができます。作りたいけれど方法がわからない人はその気持ちを、すでに作っている人は自慢の一冊を持ってきてください。 参加といっても、無理にしゃべらされることはありません。Zindiesをつくっている人が話すのを見に来るだけでもOKです。途中で来て、途中で帰っても問題ありません。来た人は、その日からZindiesの編集部員を名乗れます。(数少ない特典です) 予約なしでふらっと来ていただいて大丈夫ですが、来られそうな日があったら「参加する」を押しておいてもらえると、中の人がうれしいです。

2026年10月29日(木) 18:00〜20:00
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仕事兼プライベートの名刺を作ってみたはなし

 きょうは水曜日でお休み。なんと気温が30度と暑い一日でした。午後プールにいったのですが、半袖半ズボンで行きました。さすがに周りにそんな格好はいなくて、ほとんどの人が秋の装いでした。でもみんな暑かったんじゃないかな。  お店のプリンターがとうとう言うことを聞かなくなったので、イベントのちらしとか印刷できなくなってしまいました。けど、ちらし配布してもどこまで効果があるか微妙なのと、コピー用紙とプリンタのインク代が結構お金かかるので、どうしたもんかなあとちょっと悩んでた(そんな大げさな)のですが、チラシを一枚一枚印刷するより、Zindiesの「これからのイベント」をPDFにする機能を使って、A4裏表一枚のイベント案内チラシを作った方が安くすみそうだから、そういうことにしてたんだけど、そのタイミングでついにプリンターそのものが使えなくなってしまいました。  仕方ないので外注に出そうと考えて、名前を聞いたことのあるプリントパックをつかってみたんですけど、どうも僕の技術が未熟でなかなか入稿できなかったんです。なんかいかトライしてやっと印刷できることになって、近々届くはず。どんな感じになってるのか楽しみのような、こわいような。費用も安いので、プリンターと格闘するより精神的にもいいなと思ってます。どうしても一枚ずつ印刷しないといけないときは、自宅の安いプリンターで印刷してお店に持って行こうかな。  ついでに、名刺にもZindiesの店舗案内、イベント案内のQRコード載せたいと思って、こんどはいつも使っているCanva で名刺をつくることにしました。こちらはいつものようにCanvaでデザインして、そのまま印刷ボタンをクリックするとそこから入稿ができるのがとても便利。それに修正も細かく指示してくれるので、ほぼ失敗がない(でも初回はQRコードが一部背面にかくれてしまって認識できないのに気づかず印刷してしまいました)のですが、自宅までの送料がプリントパックより高めかな。こまったなと思ったら、アクセアカフェというところに取りに行けば送料無料でほぼ翌日にはできあがるようなので、なかなか便利。カフェも名駅近くにあるので仕事に行く前にとってこれるはず。とここまで書いてたら出来上がったとメールが届きました! あした取りに行こう。両面カラー200枚で800円。裏面にはZINE『ここは本をかりるだけじゃない図書館』の宣伝と購入先をいれておきました。デザインのセンスはないのでそこは残念。  お会いする方にお渡ししていきますね。

豊かさとは

10/21(水) 今日はPRtimesにプレスリリースを配信した。 気仙沼市外、全国の方にはまらいんBOOKSと取り組みを知ってもらいたい想いで投稿。 気仙沼に現在住んでいる方だけでなく、気仙沼に関わりのある方に遠くからでも関わってもらいたい、気仙沼のことを気にかけてもらえたら嬉しく思う。 当店のコーナーで「気仙沼100人の本棚」がある。 本を通じて、気仙沼の方がどんな本を読んで、どんなことを感じて、いま生活しているのか。 気仙沼市はサンマやカツオで有名だけど、気仙沼の「ヒト」に焦点を当てて、より気仙沼を身近に感じてほしいと思って始めた企画である。 都会に比べて、何もないと思いがちな地方ですが、顔が見える経済圏でモノやサービスがあるから豊かではなく、「ヒトとの繋がり」を感じることができて豊かさを感じることができている。 Uターンで移住してきて、2年になるが7年暮らしていた名古屋では感じられない繋がりを感じている。 気仙沼100人の本が集まったら、創刊号をつくろうと企んでいる。気仙沼で活躍している100人が詰まったマガジンは魅力的である。 昨年参加した、ぬま大学のマイプランであるRoundAbout「気仙沼のかっこいいを届けるmagazineをつくる」にも繋がり、やりたいことができている。 小さくチャレンジできる環境と、そのチャレンジを応援してくれるひと、しくみが整っていて地元・気仙沼で表現できることに感謝している。 自分も30歳になり、インプットだけでなく、アウトプットして気仙沼をもりあげていきたいと強く思う。

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NABC店長日記2026年10月20日(火)

 やはり、紅子さんの写真展があった先週とは違って店内はとても静か。普段の日のレジは一日三人くらいしか打つことがありません。またそういう日常にもどりました。  紅子さんの写真展が終了したので、展示販売されていた紅子さんの写真集『紅子の色街探訪記 3』と、シリーズ紅子の色街探訪記 をそれぞれ数冊ずつ仕入れさせてもらいました。そのうち写真集には紅子さん直筆のサインをしていただきました。 きょうはその仕入れ登録とビニールに入れる作業をのんびりしていました。  ぽちぽちとお客様が来店。ドイツはベルリンから観光で名古屋にこられたご夫婦?が英語の本はないかと来店されましたが、残念ながらおいてないです。国際センターにいって各国語の名古屋案内パンフとかあればもらってこようかな。  3時過ぎに前職の図書館の同僚が来店。ひさしぶり、このあいだ会ったときより元気そう。喫茶リバーでお茶しながらたくさんおしゃべりしました。話してたら、彼女がかばんをごそごそしてなかから小さな冊子をとりだして、みせてくれました。なんとコピー用紙にちいさな文字でたくさんの短歌が印刷されて、折り本になっていました。彼女が詠んだ短歌が60首以上。こんなに詠むんだとびっくり。夜の歌会にも参加してくれました。折り本の歌集、うちで仕入れて売るよって言ったんだけど、恥ずかしいからと断られました。いつか売らせてもらえるといいな。  夜は、うちのご常連の歌人ちはるさんの「駅西ちいさな歌会」でした。こじんまりとした会ですが、じっくり短歌の評ができて勉強にもなりますし、とても楽しい時間でした。さいごにちはるさんから、参加されたみなさんに「歌集を買ってじっくりよむことが、短歌の勉強になります」と力説されました。たしかに。  みなさん、どんどん歌集買って読みましょう!  

3冊揃いました!

文学フリマ東京43で販売する3冊のZINEがそろいました! あとは、当日の準備です。 今回、「麻とヴェルヴェット」というサークル名での参加です。 一緒にアベユリコさんが参加します。 アベユリコさんは、日本画家、川端龍子作品へのオマージュ写真集での参加となります。 当日は二人並んでお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください。 (ちなみに二人とも髪がブリーチヘアです。私はホワイトブロンドです)

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講演会のスライドを修正する日

 きょうはお休みの日。11月3日に三重県亀山市の図書館で講演をすることになっていて、発表のスライドを作っています。これまで図書館員時代から、何回か図書館員向けとか図書館に関係している人向けの講演はしていたので、その時作っていたスライドを、また使おうかとも思ったのですが、すでに図書館員を退職してから1年半たっているので、昔のスライドをそのまま使うのはどうかなと疑問に思いました。  どうしたもんかなと思って、そうだ今はやりのAIにアイディアをだしてもらおうと、これまで使ったスライドとか、ZINE『ここは本をかりるだけじゃない図書館』を全文読ませてみました。そのうえで、亀山市の方針や、あたらしくなった亀山市図書館の情報も取り入れさせて、スライドの構成をつくらせてみました。  なんども指示(プロンプトっていうらしい)だして(プロンプトの出し方がとっても難しい。「言語化」の流行ってプロンプトのためかとおもってしまう)、スライドができてきました。  いままでのスライドは、どうしても志段味と守山の図書館で取り組んだことをイベントのチラシをこれでもかってスライドに張って、すごいでしょってっ感じでした。でもそれだとチラシの説明をすることで時間が過ぎてしまうので、聞いてるひとに、僕の言いたいことがちゃんと伝わっているのか自信がありません。  まわりに相談できる人もいないし、AIが同僚・部下代わりみたいになってしまって、それはそれでいかがなもんかと思いますが、スライド作りもひとりよがりになるより、AIという別の視点でつくのもいいかなと考えました。  スライドができて少し放っておいたのですが、いよいよ講演会の日が近づいてきたのであらためて読み直したところ、どうしても違和感のある表現やスライドの構成があったので、きょうはそこを自分の言葉と思ってることに修正することにしました。  スライド削ったり、新たに加えたり、なかの表現を変更したりして、スライドをバージョンアップしてみました。とりあえずまた少しのあいだ放置しておこうと思います。     講演会の情報はこちら。 https://www.city.kameyama.mie.jp/library/article/2026093000015/

本の街を目指して

10/19(月) 常連さんの紅葉色のコーデュロイシャツの方が来店された。 今日の気仙沼はより一層寒く、シャツの上からパーカーを羽織っていた。 今日もサスペンス小説を中心にまとめてお買い上げいただいた。 来店されるペースが早くなってきている気がする。 いつもありがとうございます。 高校時代の武勇伝を聞かせていただいた。 昭和と令和の時代でこんなにも違うのかと思わされた。 いい高校3年間だったと振り返っていて、誇らしかった。 気仙沼市のケーブルネットのCMをみて、来店された年配のお客様もいらっしゃった。 地元の年配の方に知って、お店まできてもらって嬉しい限りです。 交通の便が限られる地方で、多くの世代に本を通して、コミュニティの場をつくりたい。 移動型の本屋さんや出張本屋で、普段身動きが取れない方に向けて取り組みを行っていきたい。介護施設や老人ホームに訪れて、買い物をする楽しみや読書する時間や本から生まれる会話を届けたい。 けせんぬまの街が、「本の街」と謳われるような街のいたるところに本に触れられる環境があればいいなと思っています。 少しずつ検証を重ねて、広めていきたい。

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毎週木曜日18時から20時は、自由が丘でZINE話

 毎週木曜日の午後6時から8時までの間、自由が丘にあるStoa'Sというブックカフェで「Zindies編集会議」という集まりを開催することにした。  もともと、オーナーである山崎さんとは旧知の間柄で、お店を開くことは以前から伺っていたのだが、それがいよいよ9月にオープン。何かご一緒できたら楽しそうと言う話をしていた中、別の方が、ご自身が毎週特定の曜日に在籍される集まりをされるとお聞きし、同じようなことをZindiesでもやってみたいとお話ししたところ快諾をいただいた。  曜日は木曜日。時間はコアタイムを18時から20時とした。肝心の内容については、それほどかっちりとは決めず、基本は雑談ベースでZINEの話をすることにした。とは言え、何かテーマがないと集まりにくいと思ったので、集まりのタイトルを「編集会議」と称し、毎週何らかの「お題」を出してみることにした。  最初の一回目は10月22日。Vol.0として「Zindies編集会議について考える」みたいなタイトルを付けた。プレオープン的な感じで、その場所を活かして何ができるのかを考えながらやってみたい。  毎週開催というのも、「木曜日」というのを覚えてもらって、気が向いたときにふらっと来ていただければという気持ちで設定した。とは言え、一人だと単にドリンクを飲んで帰るだけなので、賑やかしに来ていただくだけでも喜びます。  Zindiesについてというよりは、ZINEにまつわるおしゃべりをしたり、何かアイデアが出たらやってみたり、とかができたら楽しくていいかなと思っています。どうぞ気軽にお越しください。

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NABC店長日記2026年10月18日(日)

 きょうは日曜日で通常お店はお休みですが、2階ギャラリーの紅子さんの写真展があるのでお店を開けました。紅子さんの写真展もいよいよ最終日です。  ギャラリー開場すると続々とお客様が来店、2階へ上がって行かれます。きょうは男性一人客が多いかな。初めて来るかた、二度目、三度目の方といらっしゃいます。僕は1階の書店のレジにいるので、2階の様子は防犯カメラでチェックしてますが、開場後30分もしないうちにたくさんのお客様でにぎわっている様子でした。  東海遊里史研究会のことぶきさんも来店。きょうは静岡で遊廓の研究をされているお友達と一緒でした。もちろんこの方も紅子さんやカストリ書房の渡辺社長とも旧知の仲のご様子。また、東京から渡辺社長のご家族も来店されました。撤収のお手伝いにこられたそうです。奥様もみなさんと顔なじみの様子でした。みなさん、遊廓研究仲間って感じでしょうか。毎日のように県外から来店されていた男性も静岡のかただそうで、みなさん、本当に仲よさそうです。  5人くらいのグループで来店された方もけんがいからのよう。お一人がZINEを購入されて、声をかけてくれました。みなさん東京からで、シェア型の書店を運営されているメンバーなのかな。いまは仙川駅ちかくみたいですが、祖師ヶ谷大蔵に移転されるとか。みなさん紅子さんファンで、写真展があるたび、みんなで鑑賞ツアーをされているんですって。本当に紅子さんのファンが熱いです。  きょうはギャラリーの閉場が17時なので、普段より2時間短め。15時過ぎるとまたお客様が増えてきました。みなさんもう一度紅子さんにご挨拶されているのでしょう。品切れしていたグッズを求めて再来店されたかたも。でも、また品切れしてたんですって。残念。でも、後日紅子さんのサイン入りでそのお客さん宅に送ってくれるそうです。よかったですね。  17時の閉場間際までお客様が途絶えることがありませんでした。撤収の立ち会いにうちの社長が出社してきたので、僕はバトンタッチ。最後に紅子さんとカストリ書房の渡辺社長とご家族に挨拶。また写真展の開催をお願いしました。  今回の写真展では、来場されたお客様が紅子さんの写真展だけでなく、一階の書店でもたくさん本を買っていただけました。これだけ本の売上げが上がったギャラリー催事は初めてです。紅子さんのファンには本好きの方がおおいんですね。顔なじみになったお客様も多数! 明日からはもうそんな熱いお客様とも会えなくなるかとおもうととても寂しいです。紅子さんの写真展がおわっても来店してもらえるような品揃えにしないといけないなと強く思いました。

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「みんなのがん教室」の旅 塩尻編

 きょうは本屋の仕事をお休みして、日帰りで塩尻市へ。  図書館員時代に取り組んでいた、図書館でのがん教育の場作り「みんなのがん教室」。名古屋市守山区の志段味図書館で6年ほど前に始まり、ほどなくして長野県塩尻市のえんぱーくにある市立図書館でも開催されるようになりました。その後、志段味図書館と同じ守山区にある名古屋市守山図書館も志段味図書館と交互に開催しています。  この取り組みは「がん哲学外来メディカルカフェシャチホコ記念を主宰されてる彦田かな子さんが図書館と協働で開催しています。毎月1回、志段味もしくは守山図書館で「みんなのがん教室」が開かれています。今月(2026年10月)で55回を数えます。  私は「みんなのがん教室」スタート時から昨年3月の図書館の退職まで関わっていました。この取り組みは彦田さんの熱意で実現、継続しています。そんな彦田さんにはたくさんの仲間と支援するかたがいます。そのなかに、塩尻で「がんサポートおむすび」という当事者会をされている小口浩美さんがいます。小口さんは「みんなのがん教室」の初回からわざわざ塩尻から名古屋の志段味まで来られたのですが、終了後、塩尻でも「みんなのがん教室」をしたい!と熱く語られたので、塩尻にはえんぱーくという素晴らしい図書館があるじゃないですか、ぜひえんぱーくの図書館に提案してください、と志段味図書館のイベントチラシをお渡ししたのでした。  その後小口さんのがんばりがあって、塩尻図書館で「みんなのがん教室@図書館」が、まずはおためし企画として開催が決定して、翌年度からは正式に継続開催されるようになりました。「みんなのがん教室」の話はZINE『ここは本をかりるだけじゃない図書館』に小口さんや彦田さんの手記がありますので、ぜひお読みください。https://sheepsheepbooks.stores.jp/items/693c12d9029af1c7671e372a  今回、久しぶりに塩尻のがん教室に伺ったのには理由がありました。  昨年11月に、福島県南相馬市の図書館のみなさんに呼んでいただきまして、職員さん向けに志段味と守山図書館での取り組みについてお話をさせていただきました。その際、相馬市の図書館のみなさんに、遠い名古屋からきて話してるんだから、話聞いておわりじゃなくて、絶対何か形にしてねとお願いをしたのです。  そうは言ってみたものの、多分なにもしてくれないよなあと思っていたのですが、、なんと、今年度南相馬市図書館でも「みんなのがん教室」の開催がきまったと聞いてびっくり。それで、南相馬市図書館の司書さんたちが、がん教室開催準備のため塩尻のがん教室の視察にくることになったそうです。その話をきいたら、そりゃあ名古屋から塩尻にいかないわけにはいかないじゃないですか。本当はもう図書館員じゃないので最初は参加するかどうかまよってたのですけど、図々しく顔出すことにしたというわけです。 えんぱーく塩尻図書館の「まるごとがん教室」のおしらせはこちらhttps://www.instagram.com/p/Dei-1JGk7JG/?utm_source=ig_web_copy_link&rpxt=NTc4MTIwNjQ2YQ==  ということで、来年3月14日(日)は久しぶりに南相馬市図書館に伺う予定です。