ZINEフェスタイポ(非公式)
ZINEの展示・販売イベント「ZINEフェスタイポ」。2027年1月9日、東京都産業貿易センター浜松町館2階で開催。版画・タイポ・旅と食をテーマにした出展が行われ、一般入場は有料(500円)。出展者向けの申込・運営ルールや集合時間の案内あり。
今日だけのイベントはありません。
ZINEの展示・販売イベント「ZINEフェスタイポ」。2027年1月9日、東京都産業貿易センター浜松町館2階で開催。版画・タイポ・旅と食をテーマにした出展が行われ、一般入場は有料(500円)。出展者向けの申込・運営ルールや集合時間の案内あり。
Zindiesでは、クリエイターが自身の作品をA4横(A5サイズ2ページ)で印刷できる機能がある。どこにあるかは探してみてください。 実はこれ、運営側が、サイトに登録されたすべてのクリエイターと作品をまとめたZINEを作る時にできた副産物なのである。名付けて、WHOLE ZINE CATALOG。 Stay hungry, Stay foolish. かどうかは別にして、「全部載せる」というのをコンセプトに作っている。Webサイトでは細切れにしか見られない情報が、冊子にするだけでまったく違うものになる。 運営者が、ZINEを置いてくださるお店に説明しに行くために持つことを考えて作ったので、一般に頒布することは考えていないのだけど、評判がよかったら考えてみようかなと思っています。
はじめて来店されたわかい女性のお客さんが、LiD/APDの当事者ZINEを購入。聞いてみるとご自身とご主人がお二人とも聞き取りが難しいときがあって、とくに騒がしい場所での聞き取りが難しいそう。でもその理由がわからなくてちょっと困ってたそう。県内のかただったので、守山図書館での当事者カフェ「ひなたぼっこ」を紹介しました。 元中日新聞の安藤さん来店。名古屋の一人出版社「ゆいぽおと」から出版された『今の私をギュッと抱きしめてー全身がん12年・金井愛さんの幸せ』を一冊いただきました。 神奈川こども医療センターの高増先生が来店。日本小児臨床アレルギー学会が名古屋で開催されていて、お店に寄ってくれました。 夜は、「えきにし夕凪歌会」の第一回目。僕も参加者として短歌を事前に提出しました。はじめての歌会参加でした。みなさんの評や感想きいているととても勉強になりました。 『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』講談社刊の評判がよいと知り ちょこっと調べてみたら著者の池尾さんが名古屋の方らしいとわかって、さっそくSNSでお友達になっていただき、ご挨拶したら、なんと中村区のご出身でした! ということで、近いうちにうちのお店でトークイベントしようと思います。お楽しみに!
もう何度書いているかわからないが、タッチコレクションは試行錯誤を続けている。もう目がないのかもと思う日もあるが、少しずつでもよくなっていると思いたい自分がいるのであった。 カードだけ配ってお待たせしている方もいるので、なんとかブレイクスルーしたいところである。引き続きがんばります。
愛媛県の小さな田舎町に住んでます。好きなものを文章で表現したいと奮闘中。エッセイをメインに書いてます。 -------------------------- ○過去に作ったZINE 靴下好きの著者が靴下の話をしたくて作った偏愛ZINE ◻︎「くつしたは何足あってもいい」(2025) 観光しない名古屋で過ごした3泊4日の記録とエッセイ ◻︎「暮らしをひろう、自分を編む」(2026) ------------------------ ○過去出店イベント ・文学フリマ広島7(2025.2) ・IKAZAKIクラフトフェア(2025.3) ・IKAZAKIクラフトフェア(2026.4) ・ZINEフェス名古屋(2026.5)
大原扁理さんとるこさんの読書愛トーク第2弾です。 無類の読書オタクの二人がふたたび読書愛を語りつくします!読書にはまるきっかけになった一冊から、好きな作家、いつどこでどんな時に本を読むのか、読書遍歴から最近のおすすめ本まで。きっとあなたの部屋の積ん読本が愛おしく見えてきますよ! トーク終了後サイン会します!
さすがに火曜、水曜と夜イベントがあって帰宅が22時を過ぎるとこの年齢だと、疲れがたまって、今日は昼過ぎまで寝ていました。結局自宅から一歩もでることなくだらだら。 そんな日でしたが、10月24日に予定しているイベントの最終確認ができたので、チラシを完成させましたよ。
水曜日は店長はお休みの日ですが、きょうは夜イベントがあるため、出勤。明日木曜日を休みにしました。 そのイベントはこちら 「10年後も本が必要な人に届く社会にするために」=文藝春秋で週刊誌記者から、マーケティングまで幅広く活躍された田中裕士さんが書店の現状を調査し、そこから見えてくる書店の未来について参加者のみなさんと話し合いますー
新しい名刺ができあがった。今のサイトデザインに合わせたものがようやく。早く誰かに配りたい。楽しみ。
NAgoya BOOK CENTERの藤坂さんから、Zindiesの名刺が届いたと連絡があった。『かわいいですね』と褒めてもらってうれしい。自分の名刺がまだ手元に届かないので実感がないのだけど、うまく刷れているといいな。 それとは別に、先日頼んだパンフレットが自分の家に届いた。薄めのマット紙にクリーム色の背景色で、たたずまいが新聞っぽい。これはこれでアリだと思うけど、もう少し違うバージョンも見たくなって別の紙を使ったものを発注。 郵送とかしない限り、こういった名刺やパンフレットは必ず対面で手渡しになる。ZINEを通じたリアルなコミュニケーションが、今さらながら実感できるようになってきていて、少しは自分自身がアップデートできたかも知れない。
先週土曜日からお休みしていたので、お昼に出勤して最初に土曜日と月曜日(日曜日はお店がお休み)の売上げを確認。両日ともZINEがたくさん(当社比)売れていて嬉しかったです。出勤していればお客さんと話ができたのに、とちょっと残念。 きょうは13時過ぎに色街写真家の紅子さんが来店! 中村遊廓の撮影にあわせて、10月に予定している写真展の会場の確認にこられました。そう、10月に紅子さんの写真展を当店2階のギャラリーで開催するんです。乞うご期待! 夜は19時から「ゆるっと読書会」の第1回。こちらはお客様のててさん主宰で初めて開催する読書会です。今回は特にテーマを決めず、参加者のみなさんのおすすめ本などを 教えてもらおうという内容になりました。実はててさんと私が会うのも今日が2回目! 5月28日に開催した大原扁理さんとるこさんのトークイベント「読書オタク二人大いに語る」にててさんが参加されて、終了後ててさんとお話していて、ててさんも相当な読書量のかたというのが分かって、読書会をしてみたいという雰囲気があったので、僕から「読書会しませんか」とお誘いしたのでした。 ててさんにとっては初めての読書会でしたが、ててさんふくめて10名の読書会になり、ほんとにいろいろな本が紹介されました。こんなにたくさんの参加があるなんて、やっぱりててさんの発信力と人柄だなと思います。今回は特にテーマをきめなかったのでいろんなジャンルの本が紹介されて、とても刺激的でした。自分の読書の幅がせまいなと少し反省。でもたくさんの本が紹介されたので、時間がたりなくて一冊一冊もっと深くお話できるとよかったとも。次回はもう少しふかくお話できるように工夫しましょうとててさんともお話しています。いまのところ10月に2回目を開催できるよう計画中です。
今日はZindiesのパンフレットを作って入稿。新しいデザイン(と言っても何ヶ月も前だけど)になってから、それに対応したパンフレットを作っておらず、重い腰を上げてようやく。 それでもかなりよい出来になったんじゃないかな。自画自賛とはこのことだけど、届くのが待ち遠しい。
ZindiesはいろいろなSNSにアカウントを持っているのだけど、Instagramの更新がまったくできていない。というのも、画面のスクショと新機能の案内ばかりでは、それを使ってくださる方の理解を超えて先走ってしまい、不完全燃焼な気持ちだけが残ってしまうような気がしたからだ。 だからといってアカウントを消そうと言うことではなく、ポストを見た方に持ち帰ってもらえるようなものがないか考えている。 すみません。今日はまだ答えのないつぶやきでした。
金沢で開催されるZINEフェス。2027年3月7日11:00〜16:00に金沢勤労者プラザ多目的室で開催。出展約120名を想定、入場料500円。会場での撮影が行われSNS等に掲載される可能性あり。出展者向けの申込・ルール・集合時間などの案内あり。
手製本/歌集/連作30首 震えないスマートフォンを胸に乗せ心肺蘇生を試みている 両の手を祈りのようにして文字を打っとき頬に落ちる鳥影 同じだけ傷つけたくて愛だったファイト・クラブのラブは暴力 海だってなぜかわかるよ白飛びのきみのかたちをしているひかり 人体は蝶のかたちの内臓があってときどき睡蓮も咲く ※表紙(黄色、ピンク)/本文ページ(ピンク、水色)それぞれ各2種あります。内容は変わりません。 A5サイズ/12ページ
毛布にくるまって眠る由良は、遠目に見ると死んでいる。それはまるでさなぎだった。由良はいつかになる。付き合う男が変わるたび、あたしの「かわいい」は簡単に形を変えた。すべてのものは変わってしまう。変わることは痛みだと思う。もうみんな四年前とは違うのに、それを隠しておままごとをしている。呪いで人は殺せないけど、振りかざされた正義はときどき人を殺している。言われなくたって勉強はします。テッポウユリは武器じゃないから。 変わるものと変わらないものをめぐる短編六作を収録。 A6文庫サイズ/96ページ
立国宣言をすれば誰でも立国できるようになったので、わたしと彼と彼女はこの部屋に国をつくることにした。 ーー「立国宣言」冒頭 他、大学デビューを失敗したおれと第一印象だけは完璧な萩野さんがともに過ごした百年についての「フローズンルーム」、名付けと受け入れの「あいだの光」、母とおれと姉の合言葉としての「しょうもない話」、最悪な予約を塗り替える「RESERVED」、計五作を収録。 A6文庫サイズ/76ページ
喪失と再生をテーマとした初詩集。 幻肢痛/ひかりでしかない/最低で文化的で少し不健康な生活/誓いは祈りに似て/She/うつくしいもの/水溶性/いつかのこと/白犬/end roll 上記の計10篇を収録。 A5正方形型/28ページ
治癒の詩集。 器として/しなやかな記憶/透骨/チルダ/八月/バタフライエフェクト/濁った水槽/結晶する/虫喰い/モスクワの海 上記の計10篇を収録。 A5正方形型/32ページ
生きるための小説と詩歌を書いています。サークル名はサラバ道徳です。名古屋のシェア型書店「Bookbridge Lbio」にて出店中(棚No.31)。|小説/詩/短歌|お通販:https://store.retro-biz.com/profile_o912.html