ZINEフェス金沢(非公式)
金沢で開催されるZINEフェス。2027年3月7日11:00〜16:00に金沢勤労者プラザ多目的室で開催。出展約120名を想定、入場料500円。会場での撮影が行われSNS等に掲載される可能性あり。出展者向けの申込・ルール・集合時間などの案内あり。
今日だけのイベントはありません。
金沢で開催されるZINEフェス。2027年3月7日11:00〜16:00に金沢勤労者プラザ多目的室で開催。出展約120名を想定、入場料500円。会場での撮影が行われSNS等に掲載される可能性あり。出展者向けの申込・ルール・集合時間などの案内あり。
手製本/歌集/連作30首 震えないスマートフォンを胸に乗せ心肺蘇生を試みている 両の手を祈りのようにして文字を打っとき頬に落ちる鳥影 同じだけ傷つけたくて愛だったファイト・クラブのラブは暴力 海だってなぜかわかるよ白飛びのきみのかたちをしているひかり 人体は蝶のかたちの内臓があってときどき睡蓮も咲く ※表紙(黄色、ピンク)/本文ページ(ピンク、水色)それぞれ各2種あります。内容は変わりません。 A5サイズ/12ページ
毛布にくるまって眠る由良は、遠目に見ると死んでいる。それはまるでさなぎだった。由良はいつかになる。付き合う男が変わるたび、あたしの「かわいい」は簡単に形を変えた。すべてのものは変わってしまう。変わることは痛みだと思う。もうみんな四年前とは違うのに、それを隠しておままごとをしている。呪いで人は殺せないけど、振りかざされた正義はときどき人を殺している。言われなくたって勉強はします。テッポウユリは武器じゃないから。 変わるものと変わらないものをめぐる短編六作を収録。 A6文庫サイズ/96ページ
立国宣言をすれば誰でも立国できるようになったので、わたしと彼と彼女はこの部屋に国をつくることにした。 ーー「立国宣言」冒頭 他、大学デビューを失敗したおれと第一印象だけは完璧な萩野さんがともに過ごした百年についての「フローズンルーム」、名付けと受け入れの「あいだの光」、母とおれと姉の合言葉としての「しょうもない話」、最悪な予約を塗り替える「RESERVED」、計五作を収録。 A6文庫サイズ/76ページ
喪失と再生をテーマとした初詩集。 幻肢痛/ひかりでしかない/最低で文化的で少し不健康な生活/誓いは祈りに似て/She/うつくしいもの/水溶性/いつかのこと/白犬/end roll 上記の計10篇を収録。 A5正方形型/28ページ
治癒の詩集。 器として/しなやかな記憶/透骨/チルダ/八月/バタフライエフェクト/濁った水槽/結晶する/虫喰い/モスクワの海 上記の計10篇を収録。 A5正方形型/32ページ
生きるための小説と詩歌を書いています。サークル名はサラバ道徳です。名古屋のシェア型書店「Bookbridge Lbio」にて出店中(棚No.31)。|小説/詩/短歌|お通販:https://store.retro-biz.com/profile_o912.html
『ここは本をかりるだけじゃない図書館』の初版3刷りがそろそろ在庫がなくなりそう。このタイミングで、内容はほぼそのままで活字フォントと大きさも変えて、作り直そうとしています。総ルビにしているのですが、ルビをうるさく感じる読者もいるので、1頁ごとの行数を減らし、1行の文字数も減らして総ルビでも読みやすくなるようにしています。フォントはゴシックにしてみました。UDフォントがいいのかと思ったのですが、ゴシックのほうが読みやすいということも聞いたので、今回ゴシックでトライしています。 そのため、1頁の文字数も減ったので結果総ページ数が初版よりも20頁ほど増えています。頁が増えると製作費も少しあがるので本文の紙を変更しています。しかし製作費が増えるのはそんなに問題ではなくて、それより束が厚くなり、重さも増えそうなので、たとえば書店さんに発送する場合の送料が増えてしまうのではないかと心配しています。初版は1回のクリックポストで5冊発送できたのですが、厚みと重さが増えることで1回のクリックポストで遅れる冊数が4冊か3冊になりそうです。 とはいえ、もうまとめて発送するほどの売れ行きではなくなっているので、そんなに心配するほどもないかとも思っています。 頁がふえて製作費が多少あがるとしても、現在の販売価格2000円は変更せず、書店に卸す条件も変更する予定はありません。 かたちとしては第2版になって、見た目も変わるのですがどんな感じになるのか出来てみないと分からないので、今回3冊だけ印刷製本の発注をしました。一週間ちょっとで手元に来るようなので、できあがりをみてから本番の発注をしようと思います。 8月1日に青山学院大学の野口教授が来店され、対談イベントするので、その日にお披露目できるようにしたいと思っています、が、間に合うかな。
昨日の土曜日から明日月曜日までお休み。昨日は守山生涯学習センターで、図書館時代にお世話になった郷土史家の先生の講演会に参加してきました。志段味図書館時代には郷土史についてはあまり取り組んでなかったのですが、守山図書館の館長を兼任するようになって、地域の郷土史研究会のみなさんとのつながりが増えて、やっと守山区の歴史が身近に感じられるようになったのでした。 今回の講演会で久しぶりに郷土史家の先生にお会いできただけでなく、「愛弟子」の中学一年生さんにも会えたので早起きして参加してよかったです。彼は8月に志段味図書館で講座の講師をする予定なので、そちらにも参加をしようと思っています。 さて、今日の日曜日は朝から外出もせずのんびりしようと思ったのですが、8月と9月に予定しているイベントの講師になってくれるZINE作家の染よだかさんと、先日打ち合わせしてイベントのタイトルが決まったので、今日中に告知始められるようCanvaでSNS用のちらしをデザインして、Zindiesでイベント登録をすることにしました。 なにせ、8月のイベントは4日開催なのでもう一ヶ月ないのでした。早めに告知はじめないとね。8月4日のイベントは「染よだか おやつもぐもぐうたかい」で、みんなでおやつたべながら短歌をよんだりおしゃべりするという会です。9月は19日土曜日開催で「染よだか 詩を読む会」というタイトルで染さんの詩を染さんが自ら朗読するという内容です。8月の歌会は公開してまもなくお一人申込みがありよかったです。
染よだかさんとおやつもぐもぐしながら、短歌おしゃべりしませんか。 参加される方は短歌を一首詠んで、8月3日までに当店Xアカウント @NBC_horiebldg あて、もしくはメールで[email protected] まで送ってください。
Zindiesで書けるようになった日記だが、まだ実際に印刷する部分が弱い。 コンビニ印刷を使う場合は、A4に割り付けて両面印刷できると便利なので、手元でAIと格闘しながら作っていた。上下にカットしてからそれぞれをもう一回折ればA6の冊子ができあがる。ただ、ちゃんとした表紙をつけたいとか、印刷したものを正しい順番で組み合わせるためのガードなど、アイデアや工夫が考えるほど出てくる。 とは言え、今日はいったん納得するところまでできあがった。問題は、近所のコンビニが閉店してしまって、試すには遠いコンビニまで行かないといけないことだ。体を動かすよい機会なのでちょっと行ってこよう。お疲れさまでした!
今日は、風は涼しいものの、体にまとわりつくような湿度のせいで、外を歩いても足取りが重い。暑気払いに近所のスーパーでスイカを買ってみたのだけど、調子に乗ってまるごと一個にしたので、持って帰るのが重い。自業自得である。 Zindiesのほうは藤坂さんから連絡が。「名刺がないので追加お願いします!」とのこと。ぼくの名刺は減る気配がないのに、いろいろなところで配ってくださっているのがありがたい。 先週公開したrefeelのほうは、文庫としての体裁が整ってきていて、ちょっとずつだけど日記も増えてきた。コンビニで作るものではなく、実際の文庫本に近い体裁のものができるようになると広がりそう。refeel文庫、どうぞお楽しみに。
今日は出勤前から気分が落ち込んでいて、佐々木朗希のピッチングのせいか、今月の売り上げがよくないせいか、ダイエットしててエネルギー不足のせいか良くわからないのだけれど、夜は楽しみなイベントがあるので、その準備もしないと。 午後出勤。今週は駅西界隈はとても静か。台風以降ちょっと人の動きが停滞気味かも。 きょうはZINE作家で最近短歌もがんばっていることみさんが来店。一緒に作った歌集の増刷分をお渡しする。お時間がありそうだったので、喫茶リバーで一緒にお茶しながらお話ししました。ゆっくりお話しするのは久しぶりかな。 シェア棚の話になって、ことみさんは北区のLbIoさんで棚をかりてらして、結構売れてるそう。僕もじぶんちの本棚がいっぱいなので、ネットの古本屋さんにうろうかと考えてたのですが、Lbioさんの棚主になるのは楽しそうだし、うちのシェア棚の運営のヒント(といっても僕が運営しているわけではないのですが)になるかなと思ってことみさんを通して順番待ちに入れてもらおうと思います。やはり、シェア棚は棚主さんとそこの店主さんの雰囲気で売れる本も変わるんだろうな。 夜は『帝国の書店』著者日比嘉高名古屋大学大学院教授のトークイベント。昨年の11月にお話いただいてましたが、今回は今年度の和辻哲郎文化賞と日本出版学会賞ダブル受賞の記念として再度お話を伺いました。 『帝国の書店』は戦前から戦中にかけて、日本軍が占領した朝鮮半島、満州、台湾、東南アジアや、中国本土、北米などに日本から渡って現地で書店をひらいた日本人の足跡を追った労作です。400頁あって価格も5400円するので、簡単に売れる本ではないけど、読んでみるととても読みやすいだけでなく、とにかく面白い。海を渡った書店主たちの当時の息づかいが聞こえてきそうなくらいです。NHKあたりでドラマにしてもらいたいくらい。書店はじめ出版に関係している人にはとくにおすすめです。ちなみに名古屋市図書館の所蔵は鶴舞に1冊だけあります。5000円を超える本は分館ではよっぽどのことがないと購入しないようです。235万人の人口があって図書館も21館あるんですけどね。残念ですね。
Fable5が再公開。その影響か、Claude全体が遅い気がする。遅いだけならまだよいのだけど、明らかにとんちんかんな答えを返すAIが一体混じっていておもしろい。(いや、解いてもらっている課題は真面目なものなのでそれは困るのだが。) コンピュータに負荷がかかると変な答えになる、のかどうかはわからないけど、そういうのも「体調不良」とか言ったりするのだろうか。 Zindies自体はAIが使えないと軽やかには進めないのでちょっとお休み。その間にもいろいろな連絡はあり、その一つはちょっとおもしろいアップデートにつながりそう。
【出展者大募集!!】 大分でZINEフェスやってないな〜と思っていたら 大人の文化祭として開催する流れになりました! 募集要項 以下のような活動をされている方を募集します。 ・ZINE、イラスト、写真、アート作品 ・ハンドメイド作品 ・食品(現地での調理なしのもの・審査後に営業許可証などの必要書類提出要) ・占い、鑑定、似顔絵 ・ハンドマッサージなど ・その他、ご自身の「好き」や「こだわり」を表現している方 リンクよりお申し込みください!💫
Zindiesメンバーでもある藤坂さんが店長を務めるNAgoya BOOK CENTER。イベント情報もたくさん載せてくださっていてありがたい。 昨日は、初心者のための遊郭入門というイベント(9月と11月の2回)の登録があったのだが、このイベントの申し込みがあっという間にそれぞれ10人を超えていた。すごい! 藤坂さんのおかげで、イベントをどんな風にサイト内でアピールしていったらよいかがみえてきて、かなり改善された。 イベントページを作れば、すぐに申し込みを受け付けられるようになっているので、ぜひ使ってみてください。
昨日の月曜日はお休みでした。きょうは昨日ときょう新しく入荷した本とZINEの仕入れの作業からスタート。 きのう、大人気ZINE『労働厨^_^♪』の著者るこさんが追加の納品にきてくれました。残念ながらお会いできなかったのですが、お店の在庫が売り切れ寸前でしたのでとてもたすかりました。 仕入れの作業といってもすでに入荷登録している商品については、仕入れ数を入れるだけです。初めて仕入れする商品については、ジャンル、商品名、販売価格、仕入れ価格、ISBNコードがあるものはその数字、あと入荷数を登録します。点数が多いとそれなりに時間がかかります。 きょうは、風媒社の編集者さんが新刊と既刊の追加を納品してくれたので、そちらも登録しました。 新刊は『塀の外で待つ』芳賀美幸著 著者は中日新聞記者で名古屋大学で「刑務所ラジオ」を研究。罪を犯した人たちと社会をつなぐ取り組みをしている。この本はその活動のなかで出会った一人の当事者との交流から生まれた一冊です。追加したのは『詩人茨木のり子の誕生 西尾の少女の物語』朝日新聞の書評で絶賛されたので、全国の書店からの注文が増え、出版社の在庫もすくなくなっているようです。 ZINEは『労働厨^_^♪』のほかに、『知多半島 化け物絵巻』知多半島各地に伝わる昔話を採話し一冊の和綴の本。総ルビで読みやすいです。今回はおまけとしてイラスト「知多半島むかし話ちず」付きです。僕は元図書館員なので郷土資料としてもこのZINEはとても素晴らしい作品だと思っています。 ZINEの新入荷がもう2点、『はたらくってなに?キャリアコンサルタント』と『はたらくってなに?』の2冊。キャリアコンサルタントの編者が全国各地で活躍するキャリアコンサルタントと仕事のために移住したひとたちの手記、対談をまとめています。若い世代、といっても僕からみた「若さ」ですが、彼らにとって「はたらく」ということをどう考えているのかとても興味深いZINEです。 きょうのお客様は、ZINEや新刊を納品してくださったみなさん以外に、ネットでうちのお店をみつけて来てくださったおともだちどうしの女性のおふたり、お店をとてもきにいってくださって、ZINEも何冊か購入されました。ありがたいです。 そのあと、ご常連の図書館員の方がシフトが早上がりなのでと夕方来店、相談に乗っていたイベントの進捗状況やお仕事のことなどおはなしきかせてもらいました。喫茶リバーでお茶飲みながら長話していたら、あっという間に閉店まで1時間となったので、あわてて、先日台風でキャンセルとなった「初心者のための遊廓入門」の第1回のリベンジ開催について、あわせて第2回の日程がそれぞれきまったのでZindiesのイベントに登録して、QRコード作って、Canvaに貼り付けて、チラシをつくり、お店のXなどで告知をはじめました。売上げの割には忙しい一日でした。 最後に、閉店して帰ろうとおもったら、喫茶リバーのスタッフさんたちが食材の買い出しにでかけたマスターを待ちながら人生相談をしていたので、マスターが帰るまで僕も話しに加わってました。でも年齢差が40歳もあるので僕の話が役に立ったのかはなはだ疑問ではありますが。 さきほど、あたらしく登録した「初心者のための遊廓入門」の1回目と2回目、どちらもすでに申込みが複数!さすが大人気の講座です。当店のイベント案内にありますのでぜひチェックしてみてくださいね!
ZINEとクラフト作品の展示・販売イベント。2026年12月19日 11:00–16:00にGメッセ群馬メインホールAで開催。出展は約80名規模を想定し、出展者向けルールや運営協力、撮影掲載の可能性が案内されています。
毎週月曜日、お店は営業していますが、ぼくはお休みの日です。Zindies とrefeelが連携できるとZindiesプロジェクトメンバーからお知らせがあったので、ちょっと日記を書いてみようと思います。 今日は「労働厨(^_^)♪」の追加を著者のるこさんがお店に持ってきてくれてます。店頭在庫が残り2冊だったので助かります。 風媒社さんからも『詩人茨木のり子の誕生』の追加が届く予定です。先日の土曜日朝日新聞の書評欄で絶賛されていたので、売れ行きが楽しみです。 きょうは朝日新聞の「東海歌壇」に短歌を投稿するという大事な「仕事」もしました。選者が荻原先生の回だけ投稿しています。短歌の才能というか、そもそも創作が得意ではないので、2ヶ月に1回投稿するのが精一杯なんです。でもこれまで何回か選んでもらえて新聞に載ったのでとても嬉しいです。 直接仕事には関係ないのですが、河出書房から7月に出版される予定の小説『戦争と五人の女』(仮)のプルーフをいただき、読んでみましたら、これが本当に心をゆさぶる作品でした、著者の土門蘭さんが同郷(広島県呉市生まれ)ということで興味をもったのですが、著者初めての小説とは思えない傑作と思いました。僕は小説を読むのが苦手なので、評価するような力は持ってないのですが、この作品は多くの人に読んでもらいたいと思います。機会を作って著者さんにお話を聞いてみたいです。 7月の本の発売が楽しみです。来年度本屋大賞にノミネートされるといいなと密かに思っています。