NAgoyaBOOKCENTERは、Zindiesに登録されている書店・ギャラリー(住所 名古屋市中村区椿町12−12 ホリエビル1階、取扱中のZINE 48点)です。
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ZINE取扱受付中
NAgoyaBOOKCENTER
店舗書店・ギャラリー
名古屋駅西徒歩5分。喫茶リバーに併設されてます。名古屋にまつわる本(小説、詩、短歌、歴史書など)ばかり集めたちっちゃな書店です。名古屋中心に東海地方在住、出身、住んでいたことがある人の本やZINEをおいています。作家・クリエーターのみなさん、お気軽に声かけてください。 また、著者のトークイベント、読書会、歌会などイベントもたくさんしています。 2階にはフリーペーパーの専門店 ONLY FREE PAPER があります。
- 住所: 名古屋市中村区椿町12−12 ホリエビル1階
- 電話: 0529904150
NABC店長日記2026年10月23日(金)
店舗日記2026/10/23
だんだん秋らしく、涼しくなってきました。そしたら途端に何を着ていけばいいのか、毎年迷ってしまいます。季節の変わり目はたいていそうで、去年の秋とか何を来て仕事に行ってたのか忘れちゃってるんです。クロゼットの中見ればすぐわかるはずなんですが、どんな服装だったか思い出すのに時間がかかります。特に今年は、昨年の秋に比べて体重が10キロ以上増えているので、さあ大変。去年来てたシャツ(Lサイズ)がキツくなってしまって、いよいよLLとかXLサイズにしないといけない状況です。10年くらい前はシャツはMサイズだったから、えらい違いです。少しでもあの頃に近づけないと着られない服が増えてしまいます。すでに出版社時代に着てたスーツは死蔵している状態。たしかにもう着る機会もほとんどないのでそれでもいいのですが、もったいないし。
と、急に冷えてきたので服選びが大変という朝でした。まあ今の仕事はゆるい格好のほうが接客にはいいですね。
きょうもお客様は少なめでしたが、東海遊里史研究会のことぶきさんが納品にたちよってくれました。珍しくスーツなので営業の途中かとおもいきや、高級ホテルで講演会の講師をされた帰りとか。さすがどんどん有名になってらっしゃる。
そのあと、背の高い男性がお一人で来店、茨木のり子さんの本をもってレジにいらしたので話を聞いてみたら、東京から取材で名古屋にきてる新聞記者さんでした。古いビル、渋ビルの取材のようでした。
夕方、大学生ぽい男の子二人が来店、喫茶リバーじゃない本屋のお客さんとしては珍しいこと。いろいろ本をみたあと、建築系ZINE『細過街区のすすめ』を購入。お話きいてみたら、ZINEを作ってるそう、それも小説を一冊ZINEに作ったばかりで2冊つくったうちの一冊をみせてくれました。文庫サイズですでにカバーもついてて本格的。初めてつくったとは思えない。子供の頃から本すきだったの?と聞いたら、むしろ嫌いだったけど、ここ2年くらいで小説にはまって、自分も書いてみることにしたそうです。
そのきっかけになったのが太田忠司さんの「名古屋駅西喫茶ユトリロシリーズ」!
喫茶店が大好きなんだそうです。
彼のペンネームが、野口澪、カクヨムで投稿してるそうなので、みなさんチェックしてくださいね。今回見本で作った2冊のうち、一冊はおばあちゃんにプレゼントしたんですって。いいお孫さんですね。
うちで扱うよと話したら、10月の静岡ZINEフェスように追加を作るので、そこから少し分けてもらえることになりそう。ちらっとしか読めてませんが(カクヨムには全編のっているようなのでそちらを読もうと思います)とても文章も上手でお話も面白そうです。舞台も名古屋だし、うちのお店にぴったり。Zindiesを紹介したら早速登録してくれてました。さすが若い子は速い!
カクヨム 野口澪さんのリンクです→ https://kakuyomu.jp/users/com5151
閉店間際、御常連の役所の方が飲み会の前に、職場の方を連れてきてくれました。
東京からの人もいて、うちのお店のコンセプトを面白がってくれました。イベントの案内と出来たばかりの名刺もお渡ししました。
今日も楽しい1日でした。
だんだん秋らしく、涼しくなってきました。そしたら途端に何を着ていけばいいのか、毎年迷ってしまいます。季節の変わり目はたいていそうで、去年の秋とか何を来て仕事に行ってたのか忘れちゃってるんです。クロゼットの中見ればすぐわかるはずなんですが、どんな服装だったか思い出すのに時間がかかります。特に今年は、昨年の秋に比べて体重が10キロ以上増えているので、さあ大変。去年来てたシャツ(Lサイズ)がキツくなってしまって、いよいよLLとかXLサイズにしないといけない状況です。10年くらい前はシャツはMサイズだったから、えらい違いです。少しでもあの頃に近づけないと着られない服が増えてしまいます。すでに出版社時代に着てたスーツは死蔵している状態。たしかにもう着る機会もほとんどないのでそれでもいいのですが、もったいないし。
と、急に冷えてきたので服選びが大変という朝でした。まあ今の仕事はゆるい格好のほうが接客にはいいですね。
きょうもお客様は少なめでしたが、東海遊里史研究会のことぶきさんが納品にたちよってくれました。珍しくスーツなので営業の途中かとおもいきや、高級ホテルで講演会の講師をされた帰りとか。さすがどんどん有名になってらっしゃる。
そのあと、背の高い男性がお一人で来店、茨木のり子さんの本をもってレジにいらしたので話を聞いてみたら、東京から取材で名古屋にきてる新聞記者さんでした。古いビル、渋ビルの取材のようでした。
夕方、大学生ぽい男の子二人が来店、喫茶リバーじゃない本屋のお客さんとしては珍しいこと。いろいろ本をみたあと、建築系ZINE『細過街区のすすめ』を購入。お話きいてみたら、ZINEを作ってるそう、それも小説を一冊ZINEに作ったばかりで2冊つくったうちの一冊をみせてくれました。文庫サイズですでにカバーもついてて本格的。初めてつくったとは思えない。子供の頃から本すきだったの?と聞いたら、むしろ嫌いだったけど、ここ2年くらいで小説にはまって、自分も書いてみることにしたそうです。
そのきっかけになったのが太田忠司さんの「名古屋駅西喫茶ユトリロシリーズ」!
喫茶店が大好きなんだそうです。
彼のペンネームが、野口澪、カクヨムで投稿してるそうなので、みなさんチェックしてくださいね。今回見本で作った2冊のうち、一冊はおばあちゃんにプレゼントしたんですって。いいお孫さんですね。
うちで扱うよと話したら、10月の静岡ZINEフェスように追加を作るので、そこから少し分けてもらえることになりそう。ちらっとしか読めてませんが(カクヨムには全編のっているようなのでそちらを読もうと思います)とても文章も上手でお話も面白そうです。舞台も名古屋だし、うちのお店にぴったり。Zindiesを紹介したら早速登録してくれてました。さすが若い子は速い!
カクヨム 野口澪さんのリンクです→ https://kakuyomu.jp/users/com5151
閉店間際、御常連の役所の方が飲み会の前に、職場の方を連れてきてくれました。
東京からの人もいて、うちのお店のコンセプトを面白がってくれました。イベントの案内と出来たばかりの名刺もお渡ししました。
今日も楽しい1日でした。
2026年10月の営業日
日
月
火
水
木
金
土
27
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28
○
29
○
30
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1
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3
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4
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31
○
○ 10:00〜19:00
✕ 休み
11日12日18日は2階ギャラリーが営業するため書店も開店する予定です
2026年11月の営業日
日
月
火
水
木
金
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1
✕
2
○
3
✕
4
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30
○
1
○
2
○
3
○
4
○
5
○
○ 10:00〜19:00
✕ 休み
蔵六湖畔
2.0 km
愛知県名古屋市中区松原1丁目9−13 フラワーセンター北棟 2F 24号室
金・土・日・月 11:00〜17:00
営業時間外
ユメツナベース
3.5 km
〒462-0845 愛知県名古屋市北区柳原4丁目4−4 中杉ビル2F-D
火水木金:12:00-19:00 土:10:30-19:00
営業時間外
ブタコヤブックス
9.1 km
愛知県名古屋市南区笠寺町西之門33-1
草叢BOOKS新守山店
9.8 km
愛知県名古屋市守山区新守山2830 アピタパワー新守山店2階
平日10:00〜22:00 土日祝日9:00〜22:00
営業時間外
画像なし
Lbio
5.0 km
名古屋市北区志賀町4-60-9 23号棟101
画像なし
TOUTEN BOOKSTORE
4.0 km
名古屋市熱田区沢上1−6−9
開催中・これからのイベント
すべてのイベントを見る-
11月6
読解力と読書の微妙な関係 『「若者の読解力低下」というウソ』刊行記念トークイベント
2026年11月6日(金) 19:00〜20:30出版ジャーナリスト飯田一史さんの新刊『「若者の読解力低下」というウソ』集英社インターナショナル刊 出版記念のトークイベントを開催します。2人参加 -
11月13
『読み捨て夕刊紙記者の悪戦記 「名古屋タイムズ」私史』(風媒社)刊行記念! 犯罪と世相 ―追っかけ記者の回想―
2026年11月13日(金) 19:00〜20:30大衆紙「名古屋タイムズ」の一記者がすくい取った、ひと味異なる昭和・平成の名古屋裏面史をお話しいただきます。 講師:鬼頭直基さん(元「名古屋タイムズ」編集局長) 講師プロフィール 鬼頭直基(きとう・なおき)さん 1946年11月、名古屋市生まれ。1969年3月、早稲田大学第一法学部卒業。同年2月から名古屋タイムズ入社。編集局報道部(社会部)に所属し、名古屋市内の警察回りや遊軍記者、裁判所担当、行政記者などを経験。1998年から2007年まで編集局長。2008年10月、休刊と同時に退職。3人参加 -
11月17
染よだか おやつもぐもぐ歌会2
2026年11月17日(火) 19:00〜20:30染よだかさん主宰の初心者のための歌会です。おやつをもぐもぐしながら短歌をたのしみましょう。おやつは染さんがご用意しますが、ご自分用の持ち込みもOKです。 参加される方は11月17日までにメールで短歌(テーマは自由)を [email protected] 店長の藤坂までお送りください。1人参加