今日のイベント

  • 10月
    24

    ZINEフェス仙台 非公式 開催中

    ZINEフェス仙台は2026年10月24日11:00–16:00に仙台駅前アエル5階 多目的ホールで開催されるZINEのイベントです。入場料は500円。出展者向けにブース仕様や参加プラン(1名・2名など)・参加費、搬入・運営協力や禁止事項などの案内があり、当日の写真がSNS等で掲載される可能性があります。
    1人参加
  • 10月
    24

    大原扁理&るこ 帰ってきた読書オタクふたりでおおいに語る! 開催中

    2026年10月24日(土) 13:00〜14:30
    大原扁理さんとるこさんの読書愛トーク第2弾です。 無類の読書オタクの二人がふたたび読書愛を語りつくします!読書にはまるきっかけになった一冊から、好きな作家、いつどこでどんな時に本を読むのか、読書遍歴から最近のおすすめ本まで。きっとあなたの部屋の積ん読本が愛おしく見えてきますよ! トーク終了後サイン会します!
    3人参加
  • 10月
    24

    ミステリ読書会 課題本 東野圭吾作『白鳥とコウモリ』 本日開催

    2026年10月24日(土) 19:00〜20:30
    さきごろおしまれつつ亡くなられた、愛知にゆかりのある稀代の推理作家東野圭吾さん。みなさんの好きな東野圭吾さんの作品をかたりあいましょう。今回は映画化され話題の『白鳥とコウモリ』を課題本として取り上げます。東野圭吾ファン、ミステリファンの方ぜひご参加ください。主宰は東野圭吾さんの大ファンのメフィスト賞受賞作家黒田研二さんです。
    4人参加

明日以降: 「「なんのはなしですか」フェスティバル ~ラディポップ♪ ラディポップ♪編~」ほか →

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もなかと羊羹【増補版】

もなかと羊羹【増補版】

2024年秋に発売した『もなかと羊羹』を、大好評につき増補しました。 2023年秋の「軽出版宣言」からはじまった、「書くことの自由」と「出版の自由」をめぐる破船房の活動をコンパクトに凝縮した一冊です。 編集者歴40 年の著者はなぜ「軽出版」を始めたのか。その仕組みは書き手にとってどんな意味があり、実際にどうやればいいのか。実用的でエモーショナルな「軽出版」マニフェスト!

橋本治「再読」ノート

橋本治「再読」ノート

2019年に惜しくも世を去った小説家、橋本治の中期から後期の評論的エッセイを軸に読み解き、彼の「思想」に迫る試論です。「再読」の対象としたのは『浮上せよと活字は言う』、『江戸にフランス革命を!』、『ぼくたちの近代史』、『宗教なんて怖くない!』、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』、『小林秀雄の恵み』など。

ブンゲイファイトクラブ非公式ZINE 『六枚掌篇アンソロジー ~The Best of BFC~』

ブンゲイファイトクラブ非公式ZINE 『六枚掌篇アンソロジー ~The Best of BFC~』

装画(人物):草野耕也 ブックデザイン・編・発行:大江信 執筆者(五十音順): 阿下潮、化野夕陽、案芯(大江信)、和泉眞弓、紙文、草野理恵子、久乙矢、こい瀬伊音、斉藤せち、渋皮ヨロイ、なかむらあゆみ、藤崎ほつま、宮月中 A6判・218ページ ¥1,000(税込)ISBNなし

Zindies Zindies
創作日記

Zindies編集会議

 長雨が続く東京。家の中に閉じこもっている分には支障はないが、それでも外には出たくなる。  何日か前に、自由が丘駅の近くにできたStoa'Sという新しい本屋さんに伺った。まだプレオープン中で、スタッフの方も研修の最中だったが、Zindiesがうまく関われないか考えてくださっていてありがたい。  まずは定期的に何か開催したいと言うことで、中身は決めていないが「Zindies編集会議」というタイトルだけは決めた。  いろんな人が行き交う、楽しい場所にできるといいなと思っている。

犬飼愛生 犬飼愛生
イベント
11月
1
日

犬飼愛生 角谷律 親子展

10月9日から11月1日 愛知県瀬戸市の本・ひとしずくさんにて、犬飼愛生と角谷律(Sくん)親子展を開催します。詳細はインスタグラムをご覧くださいませ!

2026年11月1日(日) 10:00〜16:30
イベント
Zindies編集会議 Vol.0

Zindies編集会議 Vol.0

お題: 「Zindies編集会議について考える」 Zindies編集会議は、Zindiesをつくっている人が、本屋やカフェの一角で開く集まりです。「会議」と銘打っていますが、雑談で終わる日もあります。段取りはほとんどありませんが、席はたぶんあります。 編集会議では、こんなことをします。 ・Zindiesについていろいろ話したり、決めたりします。何か一緒にやりたい人がいれば、ぜひ来てください。 ・ZINEの作り方や届け方の相談ができます。作りたいけれど方法がわからない人はその気持ちを、すでに作っている人は自慢の一冊を持ってきてください。 参加といっても、無理にしゃべらされることはありません。Zindiesをつくっている人が話すのを見に来るだけでもOKです。途中で来て、途中で帰っても問題ありません。来た人は、その日からZindiesの編集部員を名乗れます。(数少ない特典です) 予約なしでふらっと来ていただいて大丈夫ですが、来られそうな日があったら「参加する」を押しておいてもらえると、中の人がうれしいです。

2026年10月22日(木) 18:00〜20:00
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イベント
4月
11
日

文学フリマ香川4(非公式)

出展者募集開始は10/2 21:00から。

2027年4月11日(日) 11:00〜16:00 サンポート高松シンボルタワー展示場+市民ギャラリー+コミュニケーションプラザ (香川県高松市)
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店舗日記

NABC店長日記2026年9月26日(土)

 きょうは14時からと18時30分からの二つのイベントがありました。昨日も夜、夕凪歌会のあと、会場のセッティングをしていたのですが、きょうの14時からのイベント「初心者のための中村遊廓入門第一回」は定員35名が満席という大人気講座になったので、一人で受け付けするだけでも大変だなあと、少し余裕もって早めに出勤しました。  日販から1個荷物が届いてたので、開けてみると先日電話で追加発注していた、ひつじ書房の『遊廓を生きる/遊廓を記憶する』加藤晴美著が!なんというタイミング。間に合ってよかったです。講師のことぶきさん(SNSでの名前)も到着して、パソコンとプロジェクターのセッティングして、スクリーンにちゃんと映ることを確認してから、また一階へ。追加できた本を棚に出して落ち着いた頃からすこしずつ講座の参加者さんが来店。  ほぼ開催の時間になったので、2階にあがるとほぼ満席。レジが忙しかったのもわかるね。会場を2階と告知していたので、実はレジで受付せずにそのまま階段を上がる人もたまにいます。ちゃんと1階で受け付けしてねと、これからは事前にお知らせしておかないといけませんね。きょうも席の数とレジの売上げがちょっと合わなかったから、まあいいかと思ってたら、終了後本を買ってくれた人が参加費もって、払ってくれたのでよかったです。  今回の講座は、僕の提案で、遊廓の入門をテーマにしてもらいました。遊廓ってみんな断片的なイメージはあるはずなんだけど、ちゃんと習ったことはないだろうし、気軽に読める入門書も見当たらないので、わからないまま、なんとなく遊廓ってレトロロマンと思いがちな感じがしていたので、まずは基礎からおしてもらおうと思ったのです。  そもそも性産業で、女性の性を金にかえて経済を回す社会にレトロロマンを感じるのは間違っていると思うのですよ。中村遊廓の歴史を学ぶことで、より深く考える機会になってもらえればいいなと思っています。  本屋の店長としては、今日の講座のあとの関連書の売上げが一日の売上げでは過去一番じゃないかというくらいレジも忙しかったので、ちょっとほっとしました。それもこれも講師のことぶきさんのおかげです。ありがとうございます。  11月28日の第2回目は、講座の前にはまだ席に余裕があったのですが、きょうの夜みるとあっという間に満席近くになってました。  講座の修了後から、ことぶきさんと第三回の開催にむけて打ち合わせしています。詳細がきまったらお知らせしますね。 本日もうひとつのイベントは18時30分からの「夢を持つ権利を奪われたこどもたち」東京新聞編集委員の池尾伸一さんの著書『仮放免の子どもたち「日本人ファースト」の標的』刊行記念の講演です。日本で生まれ育ち、日本語しか話せない子どもたちが、親の在留資格の問題で突然親の母国に一家ごと強制送還されてしまう。その実態と問題点についてお話ししていただきました。子どもの権利条約を批准している日本が「児童の最善の利益」を無視していることをどう考えるといいのでしょうか。この本に登場する子どもたちはその権利をないがしろにされているのではないか。外国人の子どもたちだから関係ない、ではなく、昨日まで同じ教室や部活で一緒だったともだちが行政の力で突然拘束され飛行機に乗せられてしまう。それはあまりにひどいでしょう。少なくとも「最善の利益」とは言えないと思います。図書館員時代、児童サービスの提供をしたり、多文化サービスに取り組んだりしましたが、まさにそのサービスの対象となる外国籍の子どもたちの置かれている状況や課題をもっと知っておくべきだったと思いました。  二つのイベントの間の時間に、なんと人気歌人の千種創一さんがご来店! 新刊の歌集『四月草紙』にサインをいただきました。すこしお話ししたのですが、千種さんのご親戚が、むかし遊廓の旭廊のちかくで商売をされていたことがあったそうです。そのお話しまた詳しく伺いたいですね。  それにしても二つの大きなイベントを半日でするのはさすがにつかれました。若い頃とは違うのでもうすこし考えないとねえ。でもチャンスは逃したくないし。      

Zindies Zindies
イベント
6月
26
土

ZINEフェス京都(非公式)

ZINEを中心とした同人誌・小規模出版物の展示販売イベント。開催は2027年6月26日11:00–16:00、会場はみやこめっせ地下1階。出展者向けにブースサイズ・搬入制限・運営協力のルールや出展プラン(料金)が案内されており、来場者・出展者の写真がSNS等に掲載される可能性があります。

2027年6月26日(土) 11:00〜16:00 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階(京都市)
Zindies Zindies
創作日記

実は説明が難しいZINEの世界

 専門誌向けに依頼されていた記事を書き終えた。10,000字程度なのでボリュームはそこそこある。依頼内容は「ZINEに関して論じること」。テーマとしては大きいが、その中で書きたいポジションを取ればよいので、細かく領域を指定されるよりも書きやすい。  とは言え、Zindiesの開発を始めて一年と少し。ZINEの世界を端から端まで理解しているわけではないことは自覚している。であれば、大上段に構えるのではなく、わかっていることを書こう。そう思い、Zindiesというサービスを核に、ZINEの世界がそこからどんなふうに見えているかを書いた。  一般に公開される雑誌ではなく、図書館関係者の目に触れるものなので、アーカイブやデータベース的な記述をベースにしている。ただ、それを原点にすると、今のZINEの世界で広がっている活動を定義するには不十分だ。今までに見なかったことが起きていること、それをできる限り気持ちで書かず、データというエビデンスで補強して説明すること、そういうスタンスで書いた。  締め切りだけを認識していて、いつ発表されるかはよくわかっていないのですが、発表されたらまたご紹介できればと思っています。

佐藤ちえみ 佐藤ちえみ
お知らせ
9/27 ZINEフェス京都に出展します!

9/27 ZINEフェス京都に出展します!

2026年9月27日 京都市勧業館みやこめっせで行われるZINEフェス京都に出展します。 『鴨川ARCHIVES #01』と、既刊エッセイ『歩く、ということ』を持って 入口付近【B-2】ブースでお待ちしています。 <ZINEフェス京都> 9/27(日)11:00-16:00 京都市勧業館みやこめっせ地下1階 入場料500円

鴨川ARCHIVES #01 +6

鴨川ARCHIVES #01

京都・鴨川。 緩やかな時間が流れる川のほとりに集まる人々。その背景には、どんな人生があるのだろう。 13人分の実録インタビューと、10人分の寄稿エピソードを収録。 主婦、フォトグラファー、経営者。年齢も性別も職業も違う、彼らが語る鴨川観とは。

佐藤ちえみ 佐藤ちえみ
クリエイター
佐藤ちえみ

佐藤ちえみ

京都在住のライター・編集者です。地域と人間の関係性を紐解くため、ZINEを制作中。 インタビューを生業にしています。ぜひお気軽に◎

イベント
11月
11
水

01 VILLAGE CAMP 2026

本やZINE、アート、雑貨、ものづくりなど、大分で活動するクリエイターや小さなブランドが集まります。

2026年11月11日(水) 11:00〜16:30 大分県大分市生石5丁目7番5号 ナ・コスタビル
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創作日記

文学フリマ東京43、ブース番号確定!

 11/8に開催される文学フリマ東京43のブース番号のお知らせが届いた。  ブース番号は「い-67〜68 (南3-4ホール)」  フェス系のイベントは今年2月(すでに7ヵ月前!)のZINEフェス横浜以来の出展である。  今回こそ準備を万端に整えて臨みたい。

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店舗日記

NABC店長日記2026年9月25日(金)

 昨日から、久しぶりに目眩が再発してて、今朝も出勤前に軽い目眩が発生して、一時間ほど遅刻しました。血圧の問題かな。嫁さんにバレるとお酒を控えろ(最近はそんなに飲んでないけど)と言われるので「たいしたことないよ」とふらふらしながら釈明して、出勤しました。    きょうは瀬戸市在住の作家東山泰子さんが来店されたのですが、そういう事情ですれ違いでした。新刊にサインしてもらおうと思っていたのに。また次の機会に。  かっこいい男性が来店。最近福岡に拠点を作ったという映像と本を介した場作りをしているそうです。福岡に帰る途中、名駅でGoogle マップでZINEとか扱っている書店をさがしたら、うちが出てきたそうです。最近、そんな話をお客さんからよく聞くようになりました。Zindiesの開発者のちくらさんの話だと、AIが探しやすいような仕様にしているそうなので、もしかしたらAIのおかげかもしれません。  今夜は歌人浅井美也子さんの夕凪歌会です。様子はまたのちほど。

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店舗日記

NABC店長日記2026年9月24日(木)

 昨日の日記を書こうとしてるところなんですが、最近はすぐ忘れてしまって。来店されたお客さんがいつの日のことだったか、ごっちゃになってしまいがちです。  今週末のイベントにあわせて発注していた本が、いろいろありながらなんとか着荷して一安心。シルバーウィークは19日土曜日いがい全日休業だったので、きょうは他の荷物も少し入荷。相変わらず売れ行き良好書の発注品は届かないですね。ICCの赤根所長の新書も未入荷。赤根所長は名古屋のご出身なんです。そんなに売れなくても一冊でいいから棚に入れたいな。なんだか、書店というより図書館の郷土資料コーナーの棚を作っている感じです。    今週末のイベントが明日と明後日で3つあって、参加者があわせて50人くらいになりそうで、うちのイベントの案内を配布したら、少しは反応あるかしらと、印刷しようとしたら、またプリンターが不調。こんなプリンターに出会ったのは初めて。まあ印刷して配布しても正直いってコスパ良くないので、思い切って紙での案内はやめたいとも思うんですけど。やっぱり紙で渡したい世代のせいか、配れないのが残念。自宅で印刷してこようかな。自腹はいやだなあ。コピー用紙とインク代を経費にしたらいいか。  暇なので、いろいろ考えていたら、若い女性が来店。ZINEの棚を熱心にみていたので声かけたら、自分も友達と一緒にZINEを作ろうと思っていると話てくれました。もともと小説を書いているんだけど、ネットも含めてどこにも発表していないそうなんだけど、いちどZINEのイベントに出てみたいので、それにあわせて出したいとのこと。  名古屋在住らしいので、出来たらうちに持ってきてねと名刺をお渡ししました。できるといいね。