読書会 私の好きな作家 作家 虹乃ノランの作品を語り合いましょう
地元名古屋の作家、虹乃ノランさんの作品をこよなく愛するみなさん、ノランさんの作品について語り合いましょう。 虹乃ノランさんもゲスト参加されます!
地元名古屋の作家、虹乃ノランさんの作品をこよなく愛するみなさん、ノランさんの作品について語り合いましょう。 虹乃ノランさんもゲスト参加されます!
これあなたが最後に完成させるZINE 広げると約180cmを超える本文を読んだあとに想像しながらオマケのシールを カバー内側のフレームに貼って 隠された未知の地を追体験してみてください 手製本ZINEです
出勤前に北区の独立系書店Lbioさんに立ち寄り。シェア棚の棚主さん主催のブックマルシェが開催中でした。おなじみのZINE作家さんが出店されてて、みんな楽しそうでした。夜、うちで詩の朗読会をされる染よだかさんも出店されてて、夜もイベントだから大丈夫かなとちょっと心配。帰りに珍しくバスに乗ろうとバス停にいって、目的地行きのバスが来たので乗ったら、巡回バスでえらく遠回りになってしまい、途中目的地ではないけど地下鉄駅ちかくのバス停で降りて、なんとか時間通りに出勤。知らない路線にのるのはちょっと楽しい。 出勤後、ZINE作家さんがお二人来店。おひとりがホラーがお得意なイヨさん。新作の『陽光』を納品していただく。表紙が不気味でこわいw もう一人は、銭湯研究家のなんどねずみさん。イベントのちらしを持ってこられました。うちのお店はチラシの持ち込みはできないんだけど、ZINEに挟み込んだり、僕が興味ありそうなお客さんに手渡したりはできるので、少しお預かりしました。 19時からは染よだかさんのイベント「詩を読む会」。染さんが自作の詩を朗読する企画です。染さんから、店長も読んでと言われてたので、事前に僕が担当する詩をおしえてもらって、自宅で朗読の練習をしてました。図書館時代、昔話とか詩集の朗読を数千作レベルで朗読してたので(コロナ禍で自宅にいる時間が長いときにはじめたのです)、久しぶりに朗読。現代詩は難しかったけど、何度か朗読すると染さんの詩の世界に入っていく感覚が生まれてくる感じでした。
昨日の日記で書いていた、チームのためのイベント管理ツールを「イベントキット」という名前でリリースした。まずはβ版としてスタート。正式リリースできるまでがんばります。
染よだかさん主宰の初心者のための歌会です。おやつをもぐもぐしながら短歌をたのしみましょう。おやつは染さんがご用意しますが、ご自分用の持ち込みもOKです。 参加される方は11月17日までにメールで短歌(テーマは自由)を [email protected] 店長の藤坂までお送りください。
シルバーウイーク最終日。と言っても、Zindiesの開発は止まらない。今回は、イベントを主催する「団体」を扱えるようになったという話。 Zindiesでは、クリエイターまたは店舗がイベントページを作れる。また、運営側が非公式として登録したイベントもある。これらは、設定にもよるが出展ブースを集めたり、上限を決めて参加者を募ったりすることができる。 ただ、イベントを開催するのはその2タイプだけではない。何らかの集まり(チーム・団体)が主体となって開催するものも多い。今までこのタイプでのイベント開催ができなかったのをできるようにした。 クリエイターや店舗は一人の一存でイベントを作ることが多いが、チームや団体の場合はそうもいかない。規模も大きくなる傾向にあり、管理も重くなる。そこで、複数のメンバーでチームや団体を構成できるようにし、出展ブースの管理や、参加者へのお知らせなどが一ヵ所でできるようにした。文学フリマやZINEフェスのように大規模なイベントを捌けるかどうかはまだわからないが、少なくとも小規模ではないイベントでは役に立つと思う。 公式リリースはもう少し先になりそうだが、もしZINEが関係するイベント開催に興味があるチームや団体の方がおられたらぜひ使ってみていただければと思うのでお声がけください。
マイノリティを突き進むフリーランスなライターのエッセイ。 「境界線をなくしたら」シリーズに収められなかったテーマで書き下ろしました。 2026年2月に発行していたコピー本の再販で、収録内容を一部変更しています。 (こちらはコピー本ではなく再販にあたりオンデマンド印刷で発行しています) クィアな話や、シェア型書店の話、独り身の何とやらを書き連ねています。 サイズ:文庫 ページ数:40P ※価格は直売価格です。お取引内容によって販売価格を変更する場合があります。
大阪・平野区のレンタルスペース「ぐるぐるそだつながや」で開催される「なんのはなしですか」フェスティバル(ラディポップ編)。2026年10月25日11:00–16:00予定。珈琲・焼き菓子・たこ焼き等の出店、ZINEブース、ワークショップ、公開放送やステージなど路地裏の雰囲気を再現した1日。
文筆家(ゲストとして連載に参加)
──傷は、真珠になるか。 言葉によるケアを試みたエッセイ集。書き下ろしエッセイ、掌編小説など多数収録。 文筆家・今井 楓さんをゲストに迎え、1年半にわたって連載してきたフリーペーパー「真珠になるまで」を書籍として新たに編み直しました。 ◯ 真珠は、貝の中に入り込んだ異物を、長い時間をかけて包み込むことで生まれるという。わたしたちもまた、受けてしまった傷を、いつか別のなにかへと変えていくことはできないだろうか。そんな切実な願いから、『真珠になるまで』は生まれた。 身体の傷が止血、炎症、増殖、成熟という治癒の流れをたどるように、心の傷も時間を経て形を変えていくのかもしれない。創傷治癒の過程を手がかりに、心の傷や痛み、そして傷を抱えながら生きていくことを、青森と愛知という遠く離れた地から、言葉を交わしながら見つめていく。 著者/染よだか、一条棗、ゲスト・今井楓
24歳、化粧品メーカーOL。 キラキラの裏側にある泥臭くて不器用な日々を、独特な比喩と軽やかなユーモアで昇華するリアルライフエッセイ。 お局への反逆を込めた黄色いスケジュール帳。 5年間避けていたインスタントラーメンとの対峙。 過去から未来の私に貢ぐパールネイル。 明日を頑張る元気が湧いてくる、14の小さなきらめきを集めました。 エッセイ集 / A6 / 100ページ 【目次】 明日のラメアイシャドウ さよならキャリーケース 黄色いスケジュール帳と決意 完璧主義とポロイチ 街灯が照らす孤独 志望理由書の今 平凡でリッチなかぼちゃプリン 三年目の粒マスタード スリッパが残した愛 ゴリラのぬいぐるみとソウルメイト ユキヤナギの終わり ネイルに込めた自己愛 ルージュと約束 忘れないミレービスケット
24歳、化粧品メーカー勤務。美容、仕事、恋愛など、キラキラの裏側にある泥臭い日常をエッセイにしています。三重県出身 / 広島県在住
『ミーハーBOOKCLUB』は、「もっと気軽に、もっとミーハーに本について話そう」がコンセプトの新しいアンソロジーZINEです。 小難しい書評やお行儀の良い読書感想文はいったんおやすみ。 創刊号のテーマは「本棚に並んでいたら『この人のこと好きかも』と思ってしまうかも!な本」。 総勢40名が、自分らしさや癖(へき)がにじむ1冊についてエピソードや妄想を交えて自由に語っています。 友達とおしゃべりするような軽い気持ちで、ぜひページをめくってみてください。 ----------------------------------------------- 【仕様】 ----------------------------------------------- 仕様:A5サイズ / 60ページ / オンデマンド印刷 印刷・製本 グラフィック 表紙:フルカラー 本文:白黒 ----------------------------------------------- 【寄稿者一覧】(五十音順、敬称略) ----------------------------------------------- あひる / 石野二番 / 伊藤千春 / 岡田奈紀佐 / 香川藤花 かきあげ / かなゆ / 壁園佳 / こな・つむり / しびから しらす / 宗谷ヌマ / 其扇よひら / 橘ゆず / 鳥ノ森つぐみ 長尾たぐい / なべわた / harami / パンダ大明神 / 史衣明 星 / ますたぁ / 三上こすも / ミユキ / yunium / りず 他12名(総勢40名) 編集、装丁:穂坂ユズハ 表紙イラスト:合沢鴨
きょうは平日ですが、喫茶リバーが休業。マスターがダンスのお仕事で終日不在。バイト君たちも都合がつかなったそう。ということで午後はいつも以上に暇です。 明日からアジア大会が開催ということで、さっきは背の高い外国の選手と思われる男性がコーヒーを飲みたいと来店されたのですが、残念ながら近くの喫茶店を紹介しました。かたことの英語で、バレーボール?と聞いたらハンドボールの選手だそう。国を聞くのわすれてた! 昨日新しいイベントを公開しました。10月8日(木)19時から、ZINE作家の咲しおりさん(お二人のユニット)の読書会をします。テーマが「ミリしら読書会〜読んだことないって今さら言えないけど言う!〜」タイトル通り、読んだことのない名作のあらすじを想像しながら語り合う、とっても面白そうな読書会です。そもそも咲さんに声かけて、次のZINEはいつでるの?と聞いたらアイディアがないっていうから、じゃあうちで編集会議イベントしない?という流れで決まったイベントです。 https://zindies.co/events/329?locale=ja イベントの見直しも。メフィスト賞作家の黒田研二さんに主宰をお願いしている東野圭吾さんの読書会ですが、反応がよくないので、課題本を黒田さんと相談して『白鳥とコウモリ』に決めて、仕切り直しすることにしました。ちらしも作り直し。申し込みが増えるといいな。https://zindies.co/events/297?locale=ja そうそう、歌人のスズキ皐月さんからメッセージがきて、『パースペクティブ』の読書会に藤井柊太さん本人が来られるって! ほんとかなと思ったら、ご本人がXにリプライしてくださっていました。ということでご本人がゲストでいらっしゃいます。チラシも作り直して、SNSで再告知。さっそく参加申し込みがありました。 https://zindies.co/events/327?locale=ja 夕方、若い男性が来店、浜松からライブに来たそう、来る途中の電車で本を読み終わったので本屋さんさがしてきたって!嬉しいねえ。どんな作家読んでるのって聞いたら、川上未映子さん。うちは名古屋にちなんだ作家さんとかばかりと説明したんだけど、ちょうど一ヶ月くらいまえに来てくれた若い男性から勧められて仕入れした『死にたくなったら電話して』を紹介したところ、購入してくれました。よかった! 閉店前に、ZINE作家・編集者のユズハさんが久しぶりご来店。ちょうどご常連のちはるさんもご来店。お二人で作家さんたちのお話で盛り上がっていました。 若い女性のお客さんも来店。百貨店でバイトしてる帰りに寄ってくれたそう。町の歴史とか昔のこととか書いてある本が好きとのこと。銭湯のZINE買ってくれました。ありがとうね。 ユズハさんに新刊の注文をお願いしました。また入荷したらお知らせしますね。ちはるさんには土曜日夜の染よだかさんの詩の朗読会のお誘いをしました。
きょうは久しぶりに太陽が出て、一日雨の降らない日でした。たぶん9月に入ってから雨のふらなかった日(名古屋)はきょうで三日目。でも湿気は多いのでとても蒸し暑かったですね。 お客様はあいかわらず少ないですが、きょうは短歌の歌人さんがご来店。お一人は「東海短歌アンソロジー 歌の種」の編集されてるスズキ皐月さん。スズキさんは10月2日に短歌イベント「なごや駅西短歌読書会 藤井柊太歌集『パースペクティブ』の主宰をしてくださるので、そのお話も。読書会が正式にきまったので、『パースペクティブ』の版元、現代短歌社に電話。京都の出版社なので、取次経由の仕入れだと10月2日にはまず間に合わないので電話注文しました。 もうお一人の歌人はけいさん。ひさしぶりにご来店。パスポートをとりにいく途中ですって。いいな。 きょうの入荷は、双葉文庫、瀬戸市ご出身の作家東山泰子さんの新刊『理想の家はどこにある』建築士さんを主人公にした住まいと人生をテーマにした連作短編集。面白そうです。東山さんには前作『猫も歩けば文豪にあたる』のトークイベントをしていただきお世話になっているのでした。今回、東山さん瀬戸市図書館での講演会が、なんと今週末20日日曜日に開催ですって。http://www.lib.seto.aichi.jp/news/YasukoHigashiyama-talkevent.html こちらは仕事ではないのですが、11月3日(火・祝)に三重県亀山市の図書館で講演会をすることになったので、テーマをAIに相談しながら決めたのでした。「図書館は、誰かの『困った』から始まるー本と人をつなぎ、地域をつなく図書館へー」がテーマです。これまで何回か人前で図書館のこと話したときは、実践したことの列記・報告で時間が終わってしまいましたので、そこらへんをちょっと変えてお話を作っていければいいなと考え中です。また正式な案内ができあがったらお知らせしますね。
あなたの[1ミリも知らん本]教えてください 読んだことのない本のあらすじを、想像で語り合う読書会です
ZINEとクラフト作品を扱うマーケットイベント。動物グッズのみでの出展も可。2027年2月28日11:00–16:00にKIITO(神戸)で開催。出展ブース仕様・料金、出展者の協力事項や申込手順などの案内あり。
この本は、33年間「みんなと同じように生きられない」と感じてきた著者が、いじめや劣等感、医療職としての仕事、退職、家族との亀裂、恋愛、無職生活などを振り返りながら、自分に合った働き方や暮らし方を探していく人生エッセイです。 「ふつうに働けない」「周りと同じようにできない」「このままの生き方でいいのかわからない」と感じている人に向けて、まだ答えの出ていない一人の人間の試行錯誤を綴っています。