NABC店長日記2026年9月17日(木)
店舗日記2026年9月17日(木)
きょうは久しぶりに太陽が出て、一日雨の降らない日でした。たぶん9月に入ってから雨のふらなかった日(名古屋)はきょうで三日目。でも湿気は多いのでとても蒸し暑かったですね。
お客様はあいかわらず少ないですが、きょうは短歌の歌人さんがご来店。お一人は「東海短歌アンソロジー 歌の種」の編集されてるスズキ皐月さん。スズキさんは10月2日に短歌イベント「なごや駅西短歌読書会 藤井柊太歌集『パースペクティブ』の主宰をしてくださるので、そのお話も。読書会が正式にきまったので、『パースペクティブ』の版元、現代短歌社に電話。京都の出版社なので、取次経由の仕入れだと10月2日にはまず間に合わないので電話注文しました。
もうお一人の歌人はけいさん。ひさしぶりにご来店。パスポートをとりにいく途中ですって。いいな。
きょうの入荷は、双葉文庫、瀬戸市ご出身の作家東山泰子さんの新刊『理想の家はどこにある』建築士さんを主人公にした住まいと人生をテーマにした連作短編集。面白そうです。東山さんには前作『猫も歩けば文豪にあたる』のトークイベントをしていただきお世話になっているのでした。今回、東山さん瀬戸市図書館での講演会が、なんと今週末20日日曜日に開催ですって。http://www.lib.seto.aichi.jp/news/YasukoHigashiyama-talkevent.html
こちらは仕事ではないのですが、11月3日(火・祝)に三重県亀山市の図書館で講演会をすることになったので、テーマをAIに相談しながら決めたのでした。「図書館は、誰かの『困った』から始まるー本と人をつなぎ、地域をつなく図書館へー」がテーマです。これまで何回か人前で図書館のこと話したときは、実践したことの列記・報告で時間が終わってしまいましたので、そこらへんをちょっと変えてお話を作っていければいいなと考え中です。また正式な案内ができあがったらお知らせしますね。