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イベント
7月
19

ZINEフェス茨城 - ZINEとクラフトマーケット -(非公式)

ZINEとクラフトを楽しむマーケット形式のイベント。2027年7月19日11:00–16:00に水戸市民会館で開催。入場料500円。約100名規模の出展を想定。出展者向けにブースサイズ、集合時間、出展料プラン、運営協力や掲載写真についての注意事項、販売不可のZINEに関する規定などの案内あり。

2027年7月19日(月) 11:00〜16:00 水戸市民会館 3階 大会議室(茨城県水戸市)
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創作日記

イベントページを一元化

 今まで、イベントページは、一日で終わるイベントと、何日かに渡って行われるイベント(展示やフェアなどの期間イベント)の2種類あり、それぞれページを分けていた。Zindiesリリース以来ずっとその構成だったが、ようやくそれを統合できた。  期間イベントは会期の間ずっと表示されるので、一日のイベントよりも存在感があり、一日のイベントが目立たなくなってしまう。また、一日のイベントと違い、ZINEの作者が在籍することがあまりないので、情報としては分けた方がよいかなと考えていた。  ただ、デフォルトでは表示されない(リンクで切り替える)ので、逆に存在が気づかれにくくなっていたのと、今のところはそれほど数がないので、一緒に表示させるようにした。それでも、一日イベントのほうが上位に表示されるようにはなっている。  期間イベントは、店舗として登録してくださっているところであればどなたでも作れるようになっているので、そういうタイプのイベントを開催されているようでしたらぜひ使ってみてください。

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店舗日記

NABC店長日記2026年8月29日(お休みの日)

酷い咳と鼻水で、生まれて初めてじゃないかと思うくらい体調が悪いなか、お墓参りしてきました。  広島駅でレンタカー借りて小一時間、帰りは家族をホテルに届けて僕だけレンタカー返却。その帰りに新しくなった広島市中央図書館に行ってきました。あまりに体調が悪いのでぐるっと一周しただけできたが、想像してきた以上に素晴らしい!こんな図書館が駅前にあるなんて、広島の若者は幸せだなあ。広島駅戻って市内電車に乗ってホテルについて、食べる気力もなく朝まで寝てました。薬ぶち込んだのでいまは咳も鼻水も落ち着いてますが、はやく名古屋に帰って寝たいです。

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イベント
企画展示 🎀Sweet Me (illustration Exhibition)9/1〜16

企画展示 🎀Sweet Me (illustration Exhibition)9/1〜16

「Sweet Me」をテーマに、日常の中にある小さな幸せや、自分自身を大切にする気持ちを描いたイラストを展示します。 何気ない瞬間に感じる心地よさや、好きなものに囲まれる喜びをやさしく温かなイラストで表現しています。

2026年9月1日(火) 〜 2026年9月16日(水) 12:00〜17:00
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創作日記

海外展開への布石

 先ほど、クリエイターや店舗の方に名前などのローマ字読みを入力してみてくださいとアナウンス。  ネットのよいところは地理的な制約を一瞬で飛び越えてしまうことだ。Zindiesでは登録した内容が自動翻訳で多言語になるので、飛び越えた先でみてもらえる可能性も高い。海外展開と書くと大げさだけど、物理的に飛行機に乗っていくのでなければ簡単なものだ。  これがきっかけになって、世界中でZINEのつながりが生まれたら楽しいに違いない。そんな気持ちでバグを直したりする毎日です。

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店舗日記

NABC店長日記2026年8月28日(金)

勤務日。まずは昨日来店された、墨絵のアーティストで僧侶の長谷川優さんhttps://www.instagram.com/kannonji81/?hl=ja の画集ZINEを仕入れました。若い頃には漫画家を目指していてアシスタントもされていたそうです。 とにかく画力がすごい、墨絵で描く武将や、馬などは迫力が半端ないです。津島の観音寺の副住職をされていて、津島やあま市など中心にライブペイントとか個展など精力的に活動されています。ぜひZINEもご覧いただきたいです。  シェイクスピアかるた『沙翁百人一句(しゃおうひゃくにんいっく)』の作者上野さんが追加と納品書・請求書をもってご来店。シェイクスピア作品の登場人物百人の名台詞をあつめたオリジナルかるたです。海外文学好きはもちろん、ボードゲーム好きにもおすすめです!見本がなかったので、内容がわかる見本を次回おもちくださることに。  さて今日も午後出社。14時にZINE作家の咲さんとしおりさん、ふたりあわせて咲しおりさんご来店。なんと十ヶ月の赤ちゃんも!さっそく絵本を読み聞かせさせてもらいましたよ! ZINEの追加もお願いしたのですが、お願いしたあとも売れていて、3点あるうちの1点の追加がお願いできてなくて、申し訳なかったです。また次の機会におもちいただくことになりました。  きょうのご来店の目的は、お二人にうちのお店で読書会イベントをおねがいしてまして、そのなかみの打ち合わせでした。ちょっとかわった読書会になりそうです。お二人の企画がかたまれば、お知らせできると思います。乞うご期待!  きょうは朝から鼻炎がひどくて、ほぼ洪水状態。あしたから広島・呉に法事で帰省するので、きょうのうちに耳鼻咽喉科にいかねば、と早退させてもらうことにしました。 きのうの通院は血圧の薬をもらうためでしたが、きょうは鼻炎の薬もらいにいきます。どちらも大したことないのでご心配なく。

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NABC店長日記2026年8月27日(木)

今日は出勤日。でも15時過ぎから18時くらいまで通院のため外出。  いつもの感じで13時に出勤。そしたらレジカウンター(幅40センチ)にZINEとか数冊積んでありました。?お客さんかな?ととりあえずそのままに。久しぶりに荷物が3個。日販から1個、トランスビューから1個、レターパックが1個。まずはこの荷物を開梱。日販からは、9月5日のイベントの本が20冊。無事入荷してよかったです。でも参加者も20名に達したところだったので、これでは足りないかも!と慌てて出版社にまた電話して追加を発注。でもイベント当日に間に合うか微妙。  トランスビューからは本屋Titleの辻山さんの新刊エッセイが入荷。開梱したとたん、素手でさわるのがためらわれるくらい美しい造本でびっくり。短歌研究社の新刊歌集か、と思うほど。あわててビニールできれいに包んでから平積みしました。見本つくるのももったいないので、みなビニール。申し訳ないけど綺麗なまま買ってもらいたいので。  レターパックは短歌研究社から短歌研究の最新号でした。うちのような小さな店でも、毎号送っていただきありがたいです。  カウンターの本は大阪からという若い二人連れさんが選ばれてた本でした。大阪から仕事?で名古屋だそうで、Googleマップで本屋探してたら、うちのお店が目についてきてくれたそうです。ありがたいことです。  夕方病院から帰ったら、東京から大学病院の友達さんが来店。何年振り?病院図書館司書さんつながり。いまのお勤め先の大学病院での一般向け講座のお話しなど。どんな講座が人気?てきくと、認知症とか、睡眠とか、難聴の講座とか大人気だそうです。でもそれがすぐに外来増につながる訳じゃないとも。お勤めの大学病院は人工内耳で有名だそうで、当事者の音楽家で構成されたアンサンブルのコンサートをされてるとか、興味深いお話したっぷり聞かせてもらえました。  閉店後は青山学院大学教授の野口さんたちと駅西で飲み会。来年2月に学校図書館トークイベントをうちのお店ですることに!詳細はコレカラ。お楽しみにしていてくださいね。

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11月
7

ZINEフェス吉祥寺 - 屋上で本とZINEを楽しもう -(非公式)

吉祥寺パルコ屋上で開催されるZINEフェス。日時は2026年11月7日12:00–17:00(雨天順延8日)。本とZINEをテーマに約120ブースを想定。出展者向けのブース規定や出展料プラン、集合時間などの案内あり。入場料300円(現金のみ)。

2026年11月7日(土) 12:00〜17:00 吉祥寺パルコ屋上
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店舗日記

NABC店長日記2026年8月26日(水)

今日はお店は開いてますが、僕はお休みの日。よる名古屋大学のコモネのトークイベントにお邪魔しました。  きょうのトークは本山の心音ブックスの店主さんと、北区のBOOK STORE Lbioの社長さんのお二人。お二人とも書店以外の業界のかた。  どちらのお店もいわゆるシェア棚がお店の主力で、心音さんのシェア棚は100を越えてますし、Lbioさんも先日棚を増設して60弱あるそうです。その棚の数だけ棚主さんがいて、その人たちの満足度をあげ、常に棚主を引き止めておく必要がありそう。  棚主さんの多様性がシェア棚の品揃えを豊富にして、来店するお客さん(その中には他の棚主さんもいるでしょう)にも手にとってもらえる、そんな感じでしょうか。  棚主さんたちの満足度を上げるためには棚主さんたちの様々な交流会を開催したりして新しい出会いの場を提供していくことが大事なのかと思います。  本自体の売上はどうなのでしょう。どちらのお店も、棚主さんたちのコミュニティが活発に活動されている様子なので、客数もそれに応じて高くなってきていると思われます。  お二人に棚主さんが集まる要因を伺ったところ、店主さんたちの人柄にあると言われました。でも最初はそうかもしれませんが、そののちは集まってきた棚主さんたちの人柄がよい場を作っていくんでしょう。 また熱心な棚主さんのつくる棚の本やグッズはお客さんにたくさん買ってもらえるでしょう。  いろいろと勉強になったトークイベントでした。

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NABC店長日記2026年8月25日(火)

 今月も最終週ということで、今月の仕入れを確認。伝票を写真にとってチャッピーに計算させます。日販より、直仕入れ(ZINE他)の金額が多い。全体では予算内かな。  本のお客さんは一組。レジも一回。打ち方を忘れそう。  11月28日にトークイベント開催。秋田書店のコミック『のこりものにはメシがある』の著者辻恵さんをお招きします。戦後闇市時代の名古屋を舞台にして、満洲からの引き揚げ者の青年たちの成長物語。駅西?の風景が描かれています。これからどういう闇市メシが登場するのか楽しみです。先日、駅西にも取材にこられたとのことで、あらためてお招きしてお話し伺います。当日は『名古屋駅西タイムトリップ』(風媒社)の林先生もゲストにお招きします。また、当日は午後東海遊里史研究会のことぶきさんの講座を開催しますので、終了後ことぶきさんも参加していただけそうです。  Zindiesメンバーの地蔵さんから情報いただいたのですが、アメリカの図書館でZINEのアーカイブに取り組んでいる人たち(ZINEライブラリアン)のグループがあるそうです。https://www.zinelibraries.info/ 2024年にニューヨークで開催されたZine Librarians unConference (ZLuC)の様子がわかる写真も!  すごい!さすがアメリカの図書館。いつか参加してみたいね。  やさしい日本語に取り組んでいる吉開章さんから、メッセージ。12月に名古屋にこられるのでトークイベントできないかと! 午後から予定が空いているみたいなので午後どこかの図書館、夜うちのお店でできたらいいかなと、会場など早急に検討することに。うちの夜開催はなんとかなるかな。  イラストレーター水谷慶大さんのZINE3点追加が入荷。最近は出版社とのお仕事も増えてらっしゃる感じで嬉しい。  閉店近くに、若いお客さん。ZINEを3冊お買い上げくださる!今日二人目のお客さんだったので、いろいろとお話ししてしまいました。大須観音が活動範囲にあるそうなので、蔵六湖畔と本棚探偵さんをご紹介しました。  きょうも売り上げは少なかったけど、きょうもいい日でした。

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イベント
漫画『のこりものにはメシがある』が描く闇市の名古屋メシは?

漫画『のこりものにはメシがある』が描く闇市の名古屋メシは?

太平洋戦争終戦後の名古屋の闇市を舞台に、食を通して若者たちの成長を描く『のこりものにはメシがある』の作者 漫画家の辻恵さんをお迎えして、闇市時代の名古屋メシのお話しや、漫画制作の舞台裏など伺います。またゲストに『名古屋駅西タイムトリップ』の編著者林浩一郎先生(名古屋市立大学准教授)をお招きし、辻さんと闇市時代の駅西についてお話していただきます。

2026年11月28日(土) 19:00〜20:30
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5月
23

ZINEフェス新潟 -ZINEとクラフトマーケット-(非公式)

ZINEとクラフト作品のマーケットイベント。2027年5月23日11:00–16:00、朱鷺メッセ中会議室301・302で開催。入場料500円。約100名規模の出展を想定。出展者向けの出展プラン・集合時間・注意事項(撮影掲載の可能性、エログロや特定主張のあるZINEは不可、委託販売不可、返金対応なしなど)が案内されています。主催:BOOK CULTURE CLUB。

2027年5月23日(日) 11:00〜16:00 朱鷺メッセ 中会議室 301・302, 新潟市
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店舗一覧ページをアップデート

 Zindiesの店舗一覧ページをアップデート。イベント一覧のように、地域別に分けて表示できるようにした。  まだまだ数が少なくて、登録してくださっているクリエイターの方にご紹介ができていないのが申し訳ないのだけど、それぞれのページには、お店の情報を教えてほしいというバナーを出してみた。店舗一覧の最後に載せているが、数が少ないエリアほどより目立つようになっている。  目にされた方から情報提供があるとうれしいです。ぜひ。🙏  

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イベント
9月
20

アパブックマーケット2026 ほり起こされた わたしの言葉(非公式)

横浜のヨコハマアパートメントで開催されるブックフェア「アパブックマーケット2026」。テーマは「言葉を掘り起こす」。日時は9月20日11:00〜16:30。ディレクターは歌人で書店棚主の柚原歩。複数の出店者やトーク・展示等を予定。

2026年9月20日(日) 11:00〜16:30 ヨコハマアパートメント(横浜市西区西戸部2-234)
1人参加
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NABC店長日記2026年8月24日(月)おやすみの日

今日は月曜日で僕はおやすみ。 午後はみこさんと三重のZINEイベントの打ち合わせ。僕は相談役。来年2月末に桑名の会場を押さえてあるので、それに向けてのキックオフミーティングかな。でも二人だけ。  みこさん最初は二人組だったけど、一人抜けちゃって、落ち込んでたから、元気だしてもらうためのミーティングでもありました。でもこれから実質みこさん一人で動かないといけないから、計画ちゃんとたてておかないとたいへんになるから、早め早めに。今日はイベントの名前とか、出店ブースの数とか、そのあたりを決めました。少しずつ形になる感じ。

Jugesuke Jugesuke
作品
まちあるきおもしろマガジン みちくさ 2026 古地図の号(Vol.2) +3

まちあるきおもしろマガジン みちくさ 2026 古地図の号(Vol.2)

あの道は今もあるのか、どこに続いているのか、土地連絡図を頼りに歩きます。 函館市の北にある「亀田中野町」「赤川町」を中心に、山を歩き回ります。 コラムでは、「まちあるき最高の瞬間」の続編や、函館の地名の由来を考察します。 古地図から見える昔の道 ――「土地連絡図」を頼りに、亀田中野町の旧道を巡ります [付録] 赤川村土地連絡図さくいん ――「赤川村土地連絡図」を使うときに便利なさくいんです [コラム] あの「瞬間」は今? -- 青森駅前 ――「最高の瞬間」を切り取った写真たちを全国各地で集めた「まちあるき最高の瞬間」でしたが、再訪してみると状況が変わっていて……? [コラム] ハコダテ地名考 -- 「鍛治」「美原」 ――函館の地名で気になったことを調べます。今回は「鍛治」「美原」について考えました。

ち
クリエイター
ち
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店舗日記

NABC店長日記2026年8月23日(日)店休日

今日は久しぶりに志段味図書館に行って「みんなのがん教室」を参観。今日の講師さんが先日中日新聞に取り上げられたのもあって、満席。僕も立ち見でした。今日の講師は大学生さん。小学生のときお母さんががんになり、がんのことを理解するために、医療従事者やがんの当事者やその家族などたくさんの人にインタビューしそれをまとめて冊子を作ったそうです。  冊子の現物は見られなかったのですが、とてもしっかりした内容のようでしたから、そのままZINEとして発行してもいいのではないかと思いました。さすがに会場で提案とか出しゃばるのは良くないなと自制しました。またどこかでご縁があれば提案してみようかな。  そういえば、絵本作家のみなみゆかこさんも参加されててびっくり!そういえば小児がんの子どもたちの支援活動をされてるから、僕ががん教室のことおすすめしてたのでした。  志段味図書館のあとは、ゆとりーとラインで金屋へ戻り、歩いてアピタに。二階の草叢ブックス新守山店で昨日と今日開催の「夏まつり」を見てきました。10組弱の、ZINEや雑貨のクリエーターさんが日替わりで出店。草叢さんでははじめてのイベントじゃないかな。うちのイベントにも出店してもらってる染よだかさんも出店されるので新作を買わなきゃと、行ってきました。が、なんと新作はまだ出来てなくて残念!  草叢ブックスさんの担当のおふたりにもあえて、いろいろとおはなしさせてもらいました。  草叢ブックスさんとは、志段味図書館時代から交流があり、いまでも図書館司書がおすすめする本のコーナーがあります。ZINEのコーナーを作られるときも、うちのお店に相談に来られて、いろいろとおはなしさせてもらいました。  今回の出店者さんにご挨拶させてもらいまして、ZINEの仕入れの提案とかいくつかさせてもらえました。  草叢ブックスの担当者さんによると、来年2月の開店10周年を記念して、ZINEや雑貨のクリエーターさんに集まってもらう大きなマルシェを開催したいそうです。楽しみですね!  

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彩文堂さん訪問

 勉強会に参加するために京都へ。時間があったので彩文堂さんを訪問。  お店に行くには地下鉄の北大路というところで降り、そこからはほぼ一本道なのだけど、信じられないぐらい暑い。サングラスに日傘、首には手ぬぐいと、かなり防御力には気を遣ったつもりだったが、かなり消耗してしまった。朝夕の京都は東京よりは涼しいので油断していた。お店に入ってその涼しさに感動し、アイスコーヒーに口を付けただけで回復していくのが自分でもわかる。話を聞くと、ここ数日、雨の予想が外れているとのこと。路面の熱が流されずに溜まっているのかもと思ったりする。  少し休ませていただいたら復活してきたので、ZINEに関する話などの情報交換をしつつ、うまく使えていないと言われていたZindiesカードの動作を確認して直す。説明文書が足りないのでこれはちゃんと作らねば。  ZINEのコーナーを案内していただいているときに、「DISTANCE.zine 01〈WE〉の時代のテクノロジー」というタイトルとオードリー・タンという名前が目に入る。WIREDはすっかり読まなくなってしまったけど、これはZINEの体裁をしたWIREDではないかと思い捕獲。(ちゃんと買ってますよ)  それ以外には、WHOLE ZINE CATALOG (プロトタイプ版)をお見せしてフィードバックをいただく。今のところZindiesに登録されている作品とそのクリエイターを全部乗せていて、ぼくが店舗に行って説明するのに使おうと思っているのだが、表紙の写真と説明があったとしても、やはり現物にはかなわない感じがして、カタログとして役に立つかはもう少し考えたほうがよさそう。  暑かったけど行ってよかった。今度はいつ行けるかな。