NABC店長日記2026年8月27日(木)

店舗日記

2026年8月27日(木)

今日は出勤日。でも15時過ぎから18時くらいまで通院のため外出。  いつもの感じで13時に出勤。そしたらレジカウンター(幅40センチ)にZINEとか数冊積んでありました。?お客さんかな?ととりあえずそのままに。久しぶりに荷物が3個。日販から1個、トランスビューから1個、レターパックが1個。まずはこの荷物を開梱。日販からは、9月5日のイベントの本が20冊。無事入荷してよかったです。でも参加者も20名に達したところだったので、これでは足りないかも!と慌てて出版社にまた電話して追加を発注。でもイベント当日に間に合うか微妙。  トランスビューからは本屋Titleの辻山さんの新刊エッセイが入荷。開梱したとたん、素手でさわるのがためらわれるくらい美しい造本でびっくり。短歌研究社の新刊歌集か、と思うほど。あわててビニールできれいに包んでから平積みしました。見本つくるのももったいないので、みなビニール。申し訳ないけど綺麗なまま買ってもらいたいので。  レターパックは短歌研究社から短歌研究の最新号でした。うちのような小さな店でも、毎号送っていただきありがたいです。  カウンターの本は大阪からという若い二人連れさんが選ばれてた本でした。大阪から仕事?で名古屋だそうで、Googleマップで本屋探してたら、うちのお店が目についてきてくれたそうです。ありがたいことです。  夕方病院から帰ったら、東京から大学病院の友達さんが来店。何年振り?病院図書館司書さんつながり。いまのお勤め先の大学病院での一般向け講座のお話しなど。どんな講座が人気?てきくと、認知症とか、睡眠とか、難聴の講座とか大人気だそうです。でもそれがすぐに外来増につながる訳じゃないとも。お勤めの大学病院は人工内耳で有名だそうで、当事者の音楽家で構成されたアンサンブルのコンサートをされてるとか、興味深いお話したっぷり聞かせてもらえました。  閉店後は青山学院大学教授の野口さんたちと駅西で飲み会。来年2月に学校図書館トークイベントをうちのお店ですることに!詳細はコレカラ。お楽しみにしていてくださいね。