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イベント
9月
26

創作見せびらかし会

サークル参加(机1つ) ¥2500 各々の一次創作を見せびらかしたり、販売する催しです。儲かるイベントではないかと思います。みんななかよく。みんな違ってみんなえらい! 基本的には同人誌やZINEを想定していますが、グッズ類も持ち込み可能です。小説でも、エッセイでも詩歌句集でも漫画でもイラストで評論でも大歓迎です。 商業流通の本も持ち込んで構いませんが、出版社への許諾はご自身でなさってください。 自分たちで机や椅子を壁際に配置するところから始めて、元通りに会議用の配置に直すところまで行うイベントです。最初から会場が組み上がっているしっかりしたイベントではありません。予めご了承ください。 机1個1ブースです。椅子は3個まで使用可能です。1ブースを複数人で折半して使っても構いません。 成人向けコンテンツに関しては表紙から露骨な性表現などが無ければ持ち込み可能です。心配な方はご相談ください。 場所はウインクあいちの小会議室1004になります。名古屋駅から地下ルートで行ける場所です。地下ルートには階段が一箇所あるので、その点はご注意ください。 宅配搬入は5枠しかないため、基本的には手搬入でお願いします。搬出は18階の手荷物事務所から送れます。詳細は下記PDFをご覧ください。 https://www.winc-aichi.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tenimotsuazukari.pdf

2026年9月26日(土) 13:00〜17:00 ウインクあいち
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クリエイター
新棚のい

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小説家としては2026年2月に七彩社のalt blue novelsより「Bellātor Mēchanicus Caeruleīs Oculīs-天空の眼の機械人形-」でデビューしました。 歌人としては主にXと文学フリマなどの即売会で活動しています。 各種お誘いは常時大歓迎です。即売会イベントの出店については2カ月前までにお誘いください。

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店舗日記

NABC店長日記2026年8月11日(火)お休みの日

きょうは祝日なのでお店はお休みでした。ちょうどZindiesメンバーの地蔵さんが名古屋にこられるというので、ウィンク愛知で開催されるZINEイベント「イマZINE」会場で合流することに。  ことし初めて開催された「イマZINE」、円頓寺の本のイベントされている方たちや美鶴堂のみんながスタッフということで、初めての開催とは思えないほどスムーズな運営に見えました。  うちのお店でおせわになっているZINEクリエーターさんもたくさん出店されてましたので、ご挨拶。はじめての方ももちろんたくさんいらっしゃり、いちブースごと面白そうなZINEはないかとみながら何度も会場を回ってました。

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店舗日記

NABC店長日記2026年8月14日(金)

今週は、自分の出勤日とお店の休業日が連続してて、お店に出るのは今日と明日の二日だけ。せっかくのお盆休みなのでちょっともったいないかとも思いましたが、休めるときには休んでおかないとね。年齢的にも無理しないようにしないと。  お休みするのがもったいないと思うのは売り上げのことより、お客さんとお話ができないことが大きく感じます。この時期、名古屋市外、愛知県外からわざわざ来店される方もあるかと思うと、そういう方に会えないのは残念なのです。  きょうはこの火曜日11日にウインク愛知で開催されたZINEイベント「イマZINE」で出会った出店者さんと、出店されてたけど会ってなかったZINE作家さんが来店。 お一人は銭湯本『そっと無言で湯につかる』を出されたなんどねずみさん。5冊仕入れさせてもらいました。なんどねずみさんは名古屋のチンドン屋さんのことも調べられているそうで、そちらもZINEにしてもらいたいものです。  もうひとかたは、写真集と日記のZINEをだされている作家さんで、きょうは手持ちがないとのことで、後日持ってきていただくことになりました。  そのあと、カフェで来店されてたご一家の男性が一冊本を買われたのでお話ししたら、うちのお店にいちどきてみたかったとおっしゃってくれて、名古屋の本だけの本屋はいいねと喜んでもらえました。ご夫婦で銭湯巡りされたり、鳥山明さんの聖地巡りをされてるそうでした。  中村図書館の村松さんが来店。きょうはお休みだそう。中村図書館で取り組んでいる「ひとはこ図書館」の棚主にならないかと! 棚主は選書(10冊くらい)するだけじゃなく、講演会もセットらしいです。今年度の後半のどこかで中村図書館で選書と講演をすることになりそうです。きまったらお知らせしますね。選書は「書店+本屋大賞+図書館+ZINE」あたりかな。僕のZINEも購入してもらわないと。

Zindies Zindies
創作日記

いざ名古屋

 昨日はNAgoya BOOK CENTERの藤坂さんと一緒に名古屋で開催されたイマZINEへ。出展者ではなく見に行く方の参加者として気軽に。少し前に京都で開催されたZINEステーションにも行っていたのだけど、どちらも一回目で、一部屋あたりの規模感もだいたい同じぐらい。(イマZINEは二部屋だったので出展者の数としては二倍ぐらい)  旧知の出版社・移動書店(?)スタイルで活動されているビーナイスの杉田さんも出展されていて、ご挨拶を兼ねつつ「ビーナイスの出展史」的なZINEを購入。労働厨のるこさんや、その隣には咲しおりさん(チーム!)がいていろいろお話できたほか、藤坂さんと仲のよい方何人かと話せたのがよかったです。  そして実はイマZINEに行く前には、私の実家の近くにあるイルカ書林さんにも訪問していました。リブライズのこともご存じで、ZINEも何冊か。ユメツナさんという方が書かれている妄想ZINEがおもしろくて買おうとしたら、「今日イマZINEにも出展されてますよ!そちらでぜひ買ってください」とのことで、イマZINEで見つけて無事に手に入れました。イルカ書林さんはその後Zindiesに登録してくださっていたので、ぜひ作者さんからもコンタクトを取ってみてください。  イマZINEのあとは中村公園まで地下鉄で移動して藤坂さんなどとの食事会。焼き鳥・串焼きがおいしい「串カツ太閤」でZINEやライブラリーの話でひとしきり盛り上がって解散。  さすがにくたびれましたが、人と話すのは楽しいですね。いろんなアイデアをお聞きしたり伝えたりして、こうやって何かが動いていくのかなあみたいなことを思いました。  次の名古屋訪問は9/5。飯田一史さんの新著、『9割の日本人のための「ゆる読書」入門』のイベントに参加します。これもまた楽しみなんですよねー。

イルカ書林

イルカ書林

愛知県一宮市浅井町大日比野東若栗80-1
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店舗日記

NABC店長日記2026年8月9日(日)おやすみの日

日記に書き損ねていたのだけど、先日漫画家の辻恵さんが来店されました。実は一ヶ月ほど前にも僕の不在時に来店されていてぁお会いできなかったのです。  辻さんは現在秋田書店から『のこりものにはメシがある』第1巻を出されたばかりで、前回の来店はその連載の取材もかねてだったみたい。  『のこりものにはメシがある』は太平洋戦争終戦後、満州からふるさと名古屋に復員してきた若者が名古屋の闇市(どうやら駅裏らしい)で食を通して成長していく物語。  作者の辻さんは三重県生まれで、まだ本当に若いお嬢さんですので、戦争のことや闇市のことを描くのは本当に大変じゃないかと思うのです。うちのお店にもある『名古屋駅西タイムトリップ』風媒社刊の写真がとても参考になったという話を伺って、「そうだ、著者の林先生と会ってみる?それと、その時代の調査とかは中村遊廓の研究している人とか詳しいだろうから、うちで開催する遊廓の講座とか参加してみない?」とほぼ無理矢理お誘いしたのでした。  それで、きのうからSNSメッセージでやりとりしながら、11月の中村遊廓の講座第2回の後の時間帯に、『のこりものにはメシがある』のトークイベントを開催して、そこに林先生もお誘いして、駅西の歴史、闇市のことなどのお話しをしてもらおうということになりました。再来週くらいには(お盆休みで版元が動いていないので書影とか手に入れにくいので)チラシも作れるかなと思っています。

歌集 日々、そぞろ歩き

歌集 日々、そぞろ歩き

短歌集第二弾です。 第一弾より、より自覚的なことば選びをしています。 相変わらずふよふよしている日常を眼差して。

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NABC店長日記2026年8月8日(土)

きょうは午後2時からイベントがあり、講師と司会の方の打ち合わせが1時に喫茶リバーであるので、僕はその1時間前12時前には出勤。天気予報では曇りのようだったんだけど、相変わらず日差しが強くて、会場の2階ギャラリーは熱がこもりそう。今日のイベントは先頃風媒社から出版された『詩人茨木のり子の誕生』の著者熊谷誠人先生の講演会。20人弱くらいの参加になりそうな感じだったのだけど、残り一週間で申込みが増えて、最終的に26名の参加になりました。となると会場はほぼ満杯で後ろの方(窓ガラスにちかいほう)では相当暑くなるはず。もう真夏の昼のイベントはやめようと、今回も思いました。が、来週15日もお昼に虹乃ノランさんのトークイベントがあるので心配。  また、土曜日の午後なので、いくらお客さんの少ない本屋とはいえ、ぼちぼちと来店があり、そのお客さんをほっておいて2階ギャラリーに上がって講演会聞いてる訳にもいかないし、お客さんと話せないのはもったいないので、結局講演は冒頭にひとこと挨拶しただけで、内容はまったく聞くことが出来ず。自分が聞きたくてイベントしたはずなのに残念過ぎる。でも予想を超える参加者さんの数だったのはよかった。  ちょっと意外だったのは、先生の著作はサイン会もありたくさん(10冊くらい)売れたのだけど(それでも参加者全員が買われたわけではない。この頃は著者イベントでも著作がおもったほど売れないことが多い。参加費をいただくこともあり本代の出費は難しいのかもしれない)、ほかの茨木のり子の本(関連書も)がほとんど売れなかったこと。先生に講演の中でおすすめの詩集とか関連書について言及してもらえばよかったかな。でも今年は茨木のり子生誕100年でもあるし、きっちり揃えておきたい。入荷がまにあわなかった日記の本の入荷が楽しみ。  ちなみに熊谷先生のサイン入りの本は2冊在庫あります。  そういえば、新美南吉の本を仕入れてなかったことに気がついて!(なんてこった)絵本と童話集をすこし発注したのでした。

ろばぱか ろばぱか
お知らせ
イマZINEに参加します! +3

イマZINEに参加します!

イマZINE 🗓8/11(火・祝) ⏱ ̖́11:00~16:00 📍ウインクあいち5F ブース:「ろばぱか」小ホール1 C-2 ・入場無料 新刊✨️ 「おともだちポシェットとかぎ針編みバッグ」800えん 突如としてハマった編みもの。 編んだ作品紹介と、編みものエッセイを収録。 おともだち=ぬいぐるみ🧸 「歌集 日々、そぞろ歩き」 短歌集第二弾です。 第一弾より、より自覚的なことば選びをしています。 相変わらずふよふよしている日常を眼差して。 /////////// 以上に加え、既刊3冊とフリーペーパーを持っていきます。 お近くの方はぜひお気軽にお立ち寄りください🦙

ぬいぐるみとあなた(ZINE) +3

ぬいぐるみとあなた(ZINE)

あなたにとってぬいぐるみとはどんな存在ですか?「ぬい活」が一般的になってきた昨今ですが、楽しみ方は人それぞれ。 ぬいぐるみとの接し方をイラストとともに紹介します。

おともだちポシェットとかぎ針編みバッグ(ZINE) +1

おともだちポシェットとかぎ針編みバッグ(ZINE)

突如としてハマった編みもの。 それはかわいい「おともだち」のためだった。増えに増えたおともだちポシェットの紹介と動画を見ながら編んだバッグの紹介。その他編みものにハマったきっかけやエッセイを収録。(おともだち=ぬいぐるみ)

蔵六湖畔 蔵六湖畔
イベント
本屋で、はじめての歌会

本屋で、はじめての歌会

短歌、歌会に興味のある初心者向けのイベントです。 テーマ「図書館・ライブラリー」の短歌を詠んでそれぞれ持ち寄って、 当日、皆さんが詠んだ短歌を匿名で見せ合って、評や感想を言いあいます。 <参加費> 500円(セルフカフェつき) <定員> 6名 <もちもの> 筆記具 <会場> 蔵六湖畔 〒460-0017 愛知県名古屋市中区松原1丁目9−13 フラワーセンター北棟 2F 24号室 大須観音駅 徒歩8分 上前津駅 徒歩16分 駐輪場あり お車でお越しの方は周辺のコインパーキングをご利用ください。 <申し込み方法> まずはZindiesから参加申し込みをしてください。 9月10日までにテーマ「図書館・ライブラリー」の短歌一首を詠んで、以下の宛先までお送りください。 ⚫︎申込先(短歌の送り先): 主催・藤坂康司のXアカウントのDM(https://x.com/kojifuji)※短歌を始めて10ヶ月です。 ⚫︎送付期限: 9月10日まで ご用意いただく短歌一首には、テーマに沿っていれば「図書館・ライブラリー」の単語を詠みこまなくてもOKです。 初心者でも楽しく短歌を味わえる会にしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

2026年9月14日(月) 18:00〜19:30
3人参加
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創作日記

おたずねBOX、始めました

 Zindiesについての質問がちょくちょく来る。サービス改善につながる話がほとんどで、ありがたいことである。  その質問に回答を書いている時、質問してくださった方だけに返すのではなくて、Q&Aの形で誰でもみられるようにしたらよいのではないかと思い立った。  noteには『質問箱』という機能がある。Zindiesでも最初はその名前にしようかと思ったのだが、クリエイターや店舗が匿名で質問を受けるという形ではなく、それぞれが運営側に質問をするものなので、意味が異なる。クリエイターや店舗の方からは質問だけでなく『こうしたい』という要望が届くこともあるので、『おたずねBOX』という名前にしてみた。  クリエイターや店舗の管理ページにセクションが増えているのでそこから問いを投げかけられる。質問した方に回答するほか、運営側で質問内容や回答を変更した上で公開できるようにもした。  これまではメールが多かったのだけど、これだと完全に個人的なやり取りでとじてしまう。役に立つ情報はみんなで共有したほうがよい。  https://zindies.co/faq というページに一覧が並び、クリエイターや店舗は自身の管理ページに戻らなくても、そこにあるリンクから『おたずね』ができるようになっているので、ぜひ気軽に使ってみてください。

Zindies Zindies
イベント
3月
22

ZINEフェス和歌山(非公式)

ZINEフェス和歌山は2027年3月22日(月・祝)に和歌山ビッグ愛 展示ホールで開催されるZINE即売イベント。開場11:00〜16:00、入場料500円。約80名規模の出展を想定しており、出展者向けのブース仕様や出展料、搬入・販売ルール、撮影の可能性などの案内が記載されています。

2027年3月22日(月) 11:00〜16:00 和歌山ビッグ愛 1階 展示ホール(和歌山市)
Zindies Zindies
創作日記

採点の日

 今日は先週実施した授業のテスト結果を採点するだけで終わってしまいました…。  Zindies関係なくてすみません。🙇

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店舗日記

NABC店長日記2026年8月7日(金)

きょうも暑い。そんななかZINEでお世話になっていることみさんが来店。先日納品されたZINEの請求書をわざわざ持ってきてくれました。メールでもいいのに、といったら「あってお話ししたかったから」って❤️ ありがとうございます!  売り場の本を熱心にみてらっしゃる女性のお客様。声かけてお話ししたら、読売新聞の記事読んできましたって。「書店バンザイ」のおかげ。でも実は、何年かまえ金山のTOUTENBOOKSTOREのイベントで僕の朗読を聞いたことがあって(!)大人になって本を読んでもらう経験が初めてで、感動して泣きそうになりました、と。図書館員時代何回かTOUTENさんでは司書仲間の大橋さんと絵本のイベントしているので、いつのときかなと写真みてたらどうやら2022年2月5日のイベントだったみたい。もう4年もたつのか。読売新聞に僕の顔が写っていてそれで今の店にいることがわかって、わざわざ会いにきてくださったそうです。本当にありがたいことです。  で、いろいろお話ししてて、百道浜の図書館のこととか、そこから読まれてる作家さんとか、本屋大賞のはなしとか大いに盛り上がりました。  そのかたが帰られたあと、その話を聞いてらした若い女性のお客さんが、「本屋大賞のこと聞きたい」と興味津々で、お話ししてみるといま高校3年でたくさん小説よんでるそうで、それこと本屋大賞ノミネート作品をたくさん読んでらっしゃってびっくり。おうちの近所に図書館があって、ちいさいころからずっと図書館使ってるそう。大学生になったら本屋さんでアルバイトしたいって。