秋のイベントとiPhoneアプリ
秋のイベントが一つ決まった。参加者ではなく主催側なので、いろいろ準備していかなければ。 あと、iPhoneのアプリの(ほとんど問題にならない)審査は通りました。早速いろんな人に試してもらっています。ありがたし。
今日だけのイベントはありません。
秋のイベントが一つ決まった。参加者ではなく主催側なので、いろいろ準備していかなければ。 あと、iPhoneのアプリの(ほとんど問題にならない)審査は通りました。早速いろんな人に試してもらっています。ありがたし。
きょうも天気が良すぎて酷暑。来店されるお客様みなさん汗だくで、喫茶リバーで涼んでいかれます。本屋さんに興味持つかたはほとんどないのですが、きょうはお一人一冊お買い上げいただき、とてもうれしかったです。 とりあえず一冊は売れたのでちょっとだけほっとしています。それ以外の時間はきょう入荷した本の登録をしたり、10月に開催する色街写真家紅子さんの写真展の打ち合わせメールのやりとりなどしておりました。 紅子さんの写真展の情報はこちらから https://note.com/benico_iromachi/n/na0d3f48f0d54?sub_rt=share_sb 期間中にはトークイベント もあるそうなのでご期待ください! あと、某図書館関係の雑誌からの原稿依頼は、フリーペーパーの比重が重そうなので 原稿の大半は社長が書いた方がいいのかなと、あとZINEについては、Zindiesプロジェクトメンバーの地蔵さんに書いてもらうのが最適ではないかと、あわせて返信しておきました。うちのお店のZINEの取り扱いは本格的に初めてまだ一年ちょっとなので図書館の専門誌に寄稿するほど実績もないですしね。 そういえば、昨日は僕がおやすみだったのですが、虹乃ノランさんの新刊『あかりの燈るハロー』と『銀盤のフラミンゴ』のまとめ買いがあったそうなんです! どなたかわかりませんがありがとうございました!ノランさんにも伝えました! イベントにもいらしてほしいです。 ノランさん、うちのイベント(8月15日)の前、8月2日(日)に名古屋市北図書館でもトークイベント があります。なんと司会が僕です。15日の話すのにw https://eventwebreserve.tackport.co.jp/eventUsr_ngy/main/view/11940 北図書館の目の前には書店とシェア棚でいま人気のルビオさんもあるので、ぜひイベントに参加してくださいね。 閉店まえにご常連のちはるさん来店。先日の歌会で詠んだ歌の短冊の感想がかいてあるか、チェックしにこられたようです。 ちはるさんは本山の心音ブックスさんで毎月歌会されるそうです(うちの歌会だいじょうぶ?)から、ご近所のかたはぜひ参加してあげてくださいね。 https://www.instagram.com/reel/DaFOTPhyTdg/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== ちはるさんと話していたら若い男性のお客様が東海遊里史研究会さんの本やほかのZINEをもってレジに。お話ししてみたら、東京から仕事で名古屋にこられてて、面白そうな本屋を見つけたので、とのこと。ありがたいです。遊郭や色街の歴史などはなかなか本がなくてと、みつけてとても喜んでいただけました。東京の方だったので吉原のカストリ 書房さんと色街写真家の紅子さんの情報もおしえてあげました。もちろん当店での写真展のことも!
「役に立つこと」ばかり考えて疲れた日。 焦る気持ちを少し静かにして、ただ手を動かす時間に戻りたくなったときに開く、小さなZINEです。 ビーズを通していると、時々不思議な気持ちになります。 何かを作るためというより、ただ手を動かしていたくなる。 その単純な繰り返しのなかで、昔の記憶がよみがえったり、自分の状態に気づいたり。 何も生み出していないように思える時間の中で、いつの間にか自分の感覚が戻ってきていました。 『ただ、通していく』は、ビーズ作品集でもハウツー本でもありません。 ビーズを通して見えてきた、ただ手を動かす時間の心地よさを、言葉と写真で綴った一冊です。 ページを閉じたあと、ただ手を動かしていた時間も、自分にとって大切な時間だったのだと思えたらうれしいです。 [書誌情報] タイトル:『ただ、通していく』 著者:mimamorineko 刊行日:2026年7月 初版 頁数:16P 判型:A5
と言っても、本物のリリースではなくて、テストをいろいろな人にやってもらうための準備段階のもの。特に問題がない限りは通る。 ただそれでも、何かを審査してもらうみたいなことは少し緊張する。権威に弱いということではなくて、ダメだったらまた何かしなきゃというところが気になっているだけだとは思う。
・初めて即売会タイプのイベントに出るにあたり、ZINEフェスを選んだ方へ ・二次創作等で企業型同人誌即売会に参加経験があってもZINEフェスには初めて出展側で参加する方へ メリット・デメリット・同人誌即売会との違い等、あけすけに書いてる「ZINEフェスの取説」本です。売らんかな、という販促本ではありません。ZINEフェスに初参加した時、予後良く一日を過ごせることを目指す本です。
名古屋市の最高気温が40度とか、外出するのも危ないくらいの暑さですが、きょうも少ないですが、お客様が来てくれてます。 髪の毛を赤く染めた若い女性が来店。棚をいろいろ見てくれて、ZINEを買ってくれました。どこから来たの?って聞いたら、尾道からって! 愛知県出身なんだけど、大学から尾道に行ってて、いまは尾道ラーメンの会社に就職してお店でがんばっているそう。とっても楽しそうに仕事のこととかお話ししてくれて、尾道話で盛り上がりました。 僕は呉生まれ育ちだけど、尾道ラーメンはたぶん食べたことがないので、「尾道ラーメンってどういうラーメン?」と聞いてみたら、背脂がたくさんのってるくらいでスープとかには決まりはないらしい。彼女は尾道の商店街にある本店につとめているんだけど、最近売上げがあがっていて、その理由が、お客さんをお店の外まで出てお見送りすることだって。確かにラーメン店でスタッフがお客さんのお見送りするなんてあまりなさそう。でもそんな場面を通りかかった観光客とかみたら、好感度たかくなるね。 そういえば、どうしてうちのお店に来たのって聞いたら、推しの芸人さんのショート動画にうちの店の外観がちらっと出てきたのをみて、うちを探してくれたんだって。さっそくその芸人さんをおしえてもらって、僕も動画を確認したら、ちらっとだけだけどほんとにうちのお店が出てた! こういうきっかけで来店されることもあるんだなあと感心しました。推しのちから、おそるべし。 きょうは閉店後、三重でZINEのイベントをしたい二人が来てくれて、近況報告会をちかくの居酒屋で開催。先月はじめてあったときに、県立図書館とか地域の図書館にこえかけてみたらってアドバイスしたんだけど、さっそく県立図書館に突撃して提案したら、県立は今年度の予算きまってるし、来年度は館内の改装?があって難しいんだけど、県立高校で高校生巻き込んだイベントしてもらえないかって、図書館のかたから逆にお話をいただいたそう。あっという間の展開にびっくり。 そのあとも、県立高校の司書さんを紹介してもらって、すぐに会いに行ってお話したら、司書さんが県内の図書館員の集まりで二人の取り組みを紹介してくれたり、二人の地元の図書館員を紹介してくれたり・・・なんと話が早い。 またまた、訪問した県立高校のそばに新しい図書館がオープンしてたので、観に行ったら、イベント出来そうなカフェがあって、さっそくスタッフさんに声かけたら、なんとそのカフェの社長さんがでてきて、二人の話をきいてくれて、市の担当者にイベントができるよう掛け合ってくれることに。 本当に展開が早いので僕もびっくり。 二人には、まずは県立図書館から依頼されたイベント(ワークショップするみたい)を成功させて実績をつくろうとエールを送って報告会はお開きとなりました。 忘れてた。社長から相談。なにかなと思ったら、社長あてに某図書館関係の雑誌から原稿の依頼があって、テーマがフリーペーパーとZINEだそう。それで、図書館の関係だから僕が書いたらどうかと言われたので、フリーペーパーのことは社長が書いて、僕がZINEのことを書く、連名でどうかって先方に聞いてみたらどうでしょうと返事しました。まだどうなるか分からないけど、原稿書くことになったら面白そう。
モバイルアプリ開発は順調と言うよりは淡々と進めている。 今日は、Google, Apple, LINEといった外部サービスと連携したログインの部分を作っていた。作っていたと言ってもぼくはAIが書くプログラムを見ていただけなのだけど、外部サービスのテストには実際のアカウントが必要で、テスト用のスマホを自分で操作しないといけない。うまく動けばよいのだけど、これがまたなかなか手強い。細かい話ははしょるが、スマホ専用のアプリとして作るのではなく、パソコンのブラウザで動くものを転用するので、つなぎの部分をなじませるのが大変だった。 それでも、とりあえずバグとは思われないぐらいの見た目にはなったのでいったん完了。これはまだ入り口で、ここから表示内容を整理したりというのが本番。 何となく夏休みの工作をしているような気分で、それはそれで楽しいのだけど。
主宰 ててさん 堅苦しい読書発表会ではなくて、ゆるくて楽しい時間にしたい。そんなててさんが主宰する読書会です。今回のテーマはあなたの人生を変えた一冊!あなたの人生を変えた一冊を教えてください!
短歌、歌会に興味をおもちの初心者むけのイベント(歌会)です。事前にテーマ「本」の短歌を一種詠んで(「本」を歌に詠んでもよまなくてもOKです)、Xのアカウント @seihitsudou さんまでメッセージで送ってください。10月10日まで。
手放せない、お気に入り、そんな料理のレシピ本はありませんか? みんなに、ぜひ教えたいイチオシレシピ、今度挑戦してみたいレシピ、素敵なレシピ本 などなど レシピ本もちよって料理についておはなししましょう。 主宰はちはるさんです。
ジャーナリストで中日新聞社編集委員(東京駐在)池尾伸一さんの最新著書『仮放免の子どもたち「日本人ファースト」の標的』の出版を記念して著者の池尾さんをお招きします。 日本で生まれ育ったのに、在留資格がないからと国や地方自治体から日本で生活することも許されず、将来の夢を描くことができない子どもたちやその家族の取材を通してわかった日本の移民政策の現実と問題点について詳しく伺います。
きょうは祝日なのでお店はお休み。僕は月曜日休みなので僕も休み。 休みといいつつ、昨日の夜くらいから、新しいイベントのちらしを講師のひととやりとりしながら作っていました。 ひとつは、SNSで知ったノンフィクション『仮放免の子どもたち「日本人ファースト」の標的』の著者の池尾伸一さんのトークイベント。池尾さんは東京新聞の解説委員なので、当店のコンセプト「名古屋ゆかり」にも合うし、テーマは硬派だけど、僕が図書館時代の最後の年に、外国由来の人たちのための「やさしい日本語」の取り組みをしていたこともあったので、著者とSNSでつながって、メッセージでご挨拶して、トークイベントの開催をお願いしました。 池尾さんから快諾いただいたので、さっそくイベント日程等決めてちらしの作成をすすめました。 もうひとつは、ご常連のちはるさんから、「読書会するひと探してるんですか?」と声かけてくれたので、さっそく読書会の開催を依頼しました。読書会のテーマとかちはるさんに決めてもらって、ちらしデザインの案もいただいたので、案をもとにちらしをつくりました。 ふたつのイベント、あとは日程など社内で確認してもらってから、公開します。 お楽しみに。
家の中なのに…。 とりあえず今日は小さいバグとかを直すぐらいでおしまいにしよう…。
ZINEの展示販売イベント。2027年4月4日(日)11:00〜16:00に松山市総合コミュニティセンター3階大会議室で開催。入場料500円。出展者向けのブース規定や出展料・集合時間などの案内がある。主催はBOOK CULTURE CLUB。
ぼくはAndroid端末を使っていて、iPhoneは持っていない。Zindiesのアプリ開発でiPhoneがあるとよいのでいろいろ物色していた。普段使いではなく開発用なので中古で探す。 調べたところ、iPhone SE (第二世代)というので充分らしい。Amazonで調べたら15,000円程度だった。届いたものを見たら状態はとてもよかった。中古は当たり外れの違いが大きいらしいので運がよかった。 画面が小さいのはむしろテストしやすくて好都合である。最近のスマホに比べればとても軽くて持ち運びもしやすいので、もしかすると普段使い用になるかも知れない。
きょうも暑かったです。きょうもお客さんは少なかったけど、ひとり若い女性のお客さんがじっくり時間かけて棚を見てくれていましたので、レジに近づいたとき声かけるとたくさんおはなししてくれました。 目のくりっとした女の子で、県外から仕事で名古屋にきたそう。自分の見た目やいろいろ嫌いなところが多くて、と。若い女性には「自分が嫌い」という人が多いのかな。でもいろいろ話していたら、少し前に彼と別れて、いま東京の男性とお付き合いが始まるかもしれないって。結構もてるじゃない。 ほんとうにたくさんお話してくれて、こどものころから絵が得意で、読書感想画コンクールになんども入賞したりして、物語を読んでそのイメージを絵にするのが得意だというので、一冊短編小説集のZINEをプレゼントして、気に入った話があったら絵を描いて見せにきてよとお願いしました。 いつか感想画を持ってきてくれるといいな、と思ってます。 夜はご常連のちはるさん主宰の歌会イベント。サポート役の先輩歌人のスズキさんと一緒に第一回目の開催です。僕をいれて5人が参加。初めてお会いする人が4人も!新しい出会いがあって嬉しい。そのうちのお一人の男性は僕より年上かな?ちはるさんのファンで、あちこちの歌会に参加されていて、めきめき腕をあげているそうです。 僕はお店の仕事が終わらず、途中からの参加でした。参加したときには僕の短歌の評は終わっていたのがちょっと残念でしたが、おわったあとちはるさんから、「短歌に使わない表現があって、みなさん面白がってました」と伺いちょっと安心しました。やっぱり推敲がたりないというか、最近は短歌詠む力が弱っていて、なかなかいい感じにならないのですが、止めずに続けることが大事かなと思っています。そもそも短歌を詠むようになったのも今のお店で名古屋の歌人さんの歌集やZINEを仕入れて販売するようになったのがきっかけで、まさか短歌とか詠むようになるなんてという思いです。 歌会でみんなが詠んだ短歌は、短冊に書いて1階の喫茶リバーに掲示しています。感想も書けるノートを用意していますので、みてみてくださいね。 第2回の開催も決定しました。ちかいうちにZindiesのイベントに登録しますね。
ZINEの展示即売イベント「ZINEフェス奈良」。2027年2月14日11:00–16:00、奈良県コンベンションセンター203・204にて開催。約120ブース規模を想定。来場者・出展者の撮影やSNS掲載の可能性あり。出展には有料プランがあり、出展料は種類により異なる。出展申込後の返金は不可。
店内にてZineの作家さんとハンドメイドの作家さんの出店イベントを開催します。 8月22日(土)・23日(日)の2日間のイベントです。 海外Zine取り扱いのManila Books&Giftさんや、木の御朱印帳を制作されているmoku-zakkaさんのPOP UPも開催します。 POP UPは8月18日(火)~23日(日)の開催です。 店内をお買い回りしながら、Zineやハンドメイド作家さんのお店ものぞいてみて下さい!