くさむら夏祭り
店内にてZineの作家さんとハンドメイドの作家さんの出店イベントを開催します。 8月22日(土)・23日(日)の2日間のイベントです。 海外Zine取り扱いのManila Books&Giftさんや、木の御朱印帳を制作されているmoku-zakkaさんのPOP UPも開催します。 POP UPは8月18日(火)~23日(日)の開催です。 店内をお買い回りしながら、Zineやハンドメイド作家さんのお店ものぞいてみて下さい!
今日だけのイベントはありません。
店内にてZineの作家さんとハンドメイドの作家さんの出店イベントを開催します。 8月22日(土)・23日(日)の2日間のイベントです。 海外Zine取り扱いのManila Books&Giftさんや、木の御朱印帳を制作されているmoku-zakkaさんのPOP UPも開催します。 POP UPは8月18日(火)~23日(日)の開催です。 店内をお買い回りしながら、Zineやハンドメイド作家さんのお店ものぞいてみて下さい!
Android/iPhone用のアプリをそれぞれ開発中。 今でも『ホーム画面に追加』で、アプリのようにアイコンにして起動させたりできるのだが、中身はWebブラウザのままで、通知の設定が気づかないうちに変わっていたりして、使い勝手はいまいちだった。 どちらも作ったことはないのだけど、AIに頼めばある程度の枠組みまでは作ってくれる。ゼロからだと大変だがある程度の土台ができるので、そこからは早い。 アプリとしてのできはまだこれからだけど、一番面倒なのは、アプリストアへの登録だったりする。これもまた経験である。
昨夜一通のメールがありました。 先月三重県から来店された同人作家さんから。先月の来店では、三重県でZINEのことを盛り上げたいんだけど、どうしたらいいか?という相談でした。それまでまったく面識のないかたで、僕が図書館員時代に知り合った湘南の元図書館員さんからの紹介でした。 この店の店長になってから、名古屋や近隣で活動されているZINE作家さんのZINEを扱うようになってはいますが、三重県でのZINE事情はまったく知らないので、どうアドバイスしていいか途方にくれたのですが、三重県なら県立図書館にまずは相談してみてはと提案してみました。 昨夜のメールはその後の進捗をおしえてくれる内容だったのですが、なんと行動力のある人たちなんでしょう。あっという間に三重県立図書館とつながるわ、県立高校の学校司書さん(以前津高校にいらしたあの有名な司書さん)とも繋がって、高校生を巻き込んだZINE作りのワークショップとか企画できそうとの報告でした。すごいなあ。 今後の展開が楽しみです。 この三重県の話は今のお店と直接つながるわけではないのだけれど、ZINE界隈が盛り上がるのは楽しいですね。 次の話はもっと店とは関係ない(こともないけど)けど、図書館時代に力をいれていたがん教育のイベント「みんなのがん教室」が、なんと東北M市の図書館で始まるかもしれないという動きがありまして、すでに愛知県以外のS市の図書館で続いている「みんなのがん教室@図書館」にM市の図書館員さんが視察にいかれるかも、という情報がとどきました。(「みんなのがん教室」についてはZINE『ここは本をかりるだけじゃない図書館」をぜひお読みください)今回のうごきは、昨年秋にM市までお呼ばれして図書館員さんたちに僕の図書館員時代の取り組みについてお話をさせてもらったのがきっかけなんです。 さて、きょうのお店も暑さのせいか来店がすくないです。さきほど名古屋の昭和20年から40年代の写真集を探しにこられたかたが汗かきかき来店。残念ながら出版社品切れで、うちのお店にも在庫なし。とりあえず古本を探してみることに。 来週土曜日のイベントの集客がまったく足りていないので困っています。いい企画だと思ったのに、なかなか現実は思うようにはいきませんね。あと一週間頑張るしかない。ここのところ気が落ちこむのはこの集客の問題が原因。 本やZINEの仕入れと同じく、イベントもこのお店の個性を作っていくため、お店を気にいってくれて、年に一回でもお店に立ち寄ってくれるそんなお客さんを一人でも増やすためにこつこつと続けていかないと、お店が育たないなと思っています。 一年に一回来店されるお客さんが300人になれば毎日客数は1。600人になれば客数2、3000人になれば毎日平均10人。客単価が2000円前後なので1日売り上げ20000円。なかなか大変だなあ。 きょうはこれから商談の来客予定。夜は黒田研二さんのトークイベント 。夜追記しますね。 お店の近所に新しく開業するホテルの方が、ホテルのラウンジに名古屋の本を置きたいと相談に来店。ちょうど内装工事もほぼ終わっているということで、現場をみせてもらいました。ホテルのコンセプトと想定される利用者のお話をきかせてもらい、あとスタッフさんが置きたい本やコミックを伺って店にもどって、さっそく本の検索。せっかくなので名古屋のZINE作家さんのZINEも置かせてもらおうと思っています。 19時からは、メフィスト賞作家の黒田研二さんのトークイベント。14年ぶりの本格ミステリ『完全密室のマトリョーシカ』刊行記念! 黒田さんが大好きな「謎解き」をテーマに、名古屋市内や近郊の「謎解き」が楽しめるお店など詳しく教えていただきました。またおはなしの合間には黒田さんが毎日欠かさずXに投稿されてる「ボケ問」をいくつか紹介して、参加者みんなで謎解きを楽しみました。 黒研さんがそんなに「謎解き」に熱中されてるなら!と、最後に僕から「うちのこのギャラリー使って謎解きイベント作ってもらえませんか?」と提案したら「ぜひに!」と即断いただいたので、これから企画します。決まったら謎解き好きな方は参加してくださいね!
きょうも暑かったですね。お客様も少なめ。バックヤード(といってもクマの住む樹のうろみたいな狭いとこ)にこもってると熱中症になりそう。 午前中、僕の出勤前に書店Titleの辻山さんの本を購入されたかたがいたみたい。データでみつけた。買ってくれたお客さんにお会いしたかったな。 昼からは、県内に住んでいて名古屋に就活にきたという就活生さんが、短歌の歌集を一冊ご購入。投稿とかしてるの?って聞いたら有名な読書雑誌にされてるけど、掲載されたことない、ってことで、早速新聞の投稿をおすすめ。中日新聞を購読されてるようなので、中日歌壇(?)と、もちろん朝日新聞名古屋版の東海歌壇をおすすめ! というのも、ちょうど今朝の東海歌壇に僕の短歌が掲載されたからです。イベントの案内をお渡し、いろいろ短歌のイベント(歌会とか)あるので、都合いい日があったらきてねとおさそい。名古屋の会社に就職されたらいいね。 午後、岩倉からお知り合いが来店。おともだちと手芸関係で面白いZINEを作ったそうなので、次回持ってきてくれることに。ニッチな趣味をテーマにしたZINEは人気だから楽しみ。 閉店間際に来店された女性に「本好きなの?」(もっと丁寧にはなしてるけどね)と当たり前のことを聞いたら、「きょうもかばんに一冊あります」って翻訳ものの文庫を見せてくれました。翻訳小説の話がはずんで楽しかった。またきてくれるといいな。 売り上げはちょっと寂しかったけど、来店されるお客さんはみな本好きでとても楽しい1日でした。 きょう掲載された短歌はこちら。 海から見る天空の星たちウワバミに呑まれた象のかたちも でした。もうちょっと推敲を真面目にしたかったなといつも後から思います。 おっと、そのまえに久しぶりにご常連のちはるさんが来店(ご常連が「久しぶり」というのもどうか)。すっかり夏の装いになられて爽やか。今朝の東海歌壇の掲載もちはるさんにおしえてもらって知ったのでお礼言ったら「こんどから自分で調べてください!」って叱られてしまいました。先生ごめんなさい。 ちはるさん主宰スズキ皐月さんサポートの歌会「駅西ちいさな歌会」は今週末18日土曜日19時からです。歌会初めてでも大歓迎です。お気軽にご参加くださいね。詳しくはお店のイベント情報から。
「歌歴の短いひとたちに発表の場を提供したい!」 という熱い思いで始まったプロジェクト。企画から編集、出版まで担当した二人の歌人がその思いを語ります。おはなしは、スズキ皐月さん、永井文鳥さん、ゲストに荻原裕幸さんをお迎えします。 なお終了時刻は前後する可能性があります。
名古屋で「観光ではなく暮らすように」過ごした3泊4日の記録。スーパーや喫茶店、本屋を巡りながら、自分の暮らしの現在地を測り直していく。特別じゃない時間の中でひろった、ささやかな気づきをまとめた一冊。 A5/38P/無線綴じ/左開き ——————————————— 「日常を愛すること」を最近になって考えるようになった。華やかでもない、淡々とした自分の暮らしをどう過ごすか、ふと考える。学生時代から20代にかけては平坦な日常をやり過ごすようにどこかへ出かけたり、非日常を味わうイベントを月に数回設けていた。それはそれで楽しかったけれど、日々の暮らしをどう生きるか、楽しく過ごすにはどうしたらいいか、を30代になって見つめ直すことが増えた。 私は人口1万人ほどの森林面積が半分以上を占めるような、愛媛県の小さな町に住んでいる。一方名古屋は大都市で真逆だ。そんな対照的な場所で暮らすように過ごすごとで、自分の価値観を見つめ直してみたらどうだろう、と名古屋で4日間過ごした。観光地を巡らず、名古屋市民になりきるような過ごし方を目指した。 これは名古屋を訪れて暮らしの現在地を確かめた、自分のための記録本だ。その中でも、読んでくれた人が自分の「好き」や価値観を見つめ直すきっかけになれば嬉しい。 「まえがき」より —————————————— #日常を愛する #推し活 #内省 #ときめき #本屋 #田舎と都会 こんな方におすすめです ▶︎観光地じゃない名古屋を知りたい ▶︎県外に住む人間の視点から見る名古屋に触れてみたい ▶︎他人の生活や暮らし方に興味がある ▶︎自分の「好き」や価値観を見つめ直したい
今日は、10年以上前から運営しているリブライズというサービスのアップデートにかかりきりだった。さすがにこれだけの間運営していると、プログラムのいろいろなところに小さなほころびがある。気がついたときに直せばよいのだけど、影響範囲が大きくなりがちで、気合いを入れないとなかなか取り組めないのであった。 がんばったおかげでかなり改善。よかった。
この夏一番の気温らしく、お客さんが少ない。 それでも二三組来店、お一人は長野から。学生?さんかな。でもお仕事もされているようで、今回は仕事もかねて来名。生まれは愛知県だそう。友人たちと批評誌を出しているそうなので、よかったらうちのお店で売らせてとバックナンバーを送ってもらうことに。伊藤さんの「パレスティナ・レポート」をお買い上げ。 お一人は、岡山市からお仕事で名古屋。今回はお仕事だけど、ご友人が名古屋にいらしてちょくちょく名古屋にこられるそう。よだかさんのZINEを一冊お買い上げ。 などなど。 9月25日に第2回のえきにし夕凪歌会の開催が決定したので、さっそくZindies の イベントを登録。今回からイベントのカテゴリーに「歌会」を増やしてもらったのでさっそく「歌会」で登録。他にも二つ歌会があるので、そちらもカテゴリ変更。いま確認したら公開後すぐお二人が参加申込! 前回の参加者さんに二回目のお知らせを一斉送信したのでそのおかげかも! 短歌の歌会は短歌好きの方や、短歌に興味ある人がきてくれるので楽しいイベントになりますね。あと読書会も増やしたいなと思うけど、どなたかやりません?
NAgoya BOOK CENTERで開催されるイベントがどれも強力で、それに引っ張られる形でサイトへのアクセスが増えている。ありがたい限りである。 先日、『歌会』カテゴリーが増やせないかと相談があったのだけど、設定したら早速イベントが登録されていた。早い! イベントページは時々構成を見直しているのだけど、スマホだと参加申し込みボタンが見づらいかなと思って調整。あと、キャンセルがどこでできるかわからないという意見も伺ったので、申し込み完了メールに書いておくことにした。本当はユーザの設定ページとかに一覧で見えているとよいのだけど、申し込みが増えてきたら考えます。
歌人浅井美也子さん主宰の歌会です。短歌初心者、まだ初めてないという人にも参加してもらえる歌会です。 参加される方は9月18日までに一首短歌を詠んで、メールにて [email protected] までお送りください。テーマは自由です。 また当日はドリンクの販売ができませんので、お飲み物はご自由にお持ちください。
版画をテーマにしたZINEイベント「ZINEフェス版画」。2027年1月9日11:00〜16:00に東京都産業貿易センター浜松町館2階で開催。入場料500円。出展申込や出展プラン、集合時間、搬入・禁止事項等の案内あり。主催はBOOK CULTURE CLUB。
ZINEを楽しむイベント「ZINEフェス旅と食」。2027年1月9日に東京都産業貿易センター浜松町館2階で開催。版画・タイポ・旅と食をテーマに出展や販売が行われ、入場料は500円。出展者向けの申込・搬入ルールや当日の運営協力について案内あり。
ZINEの展示・販売イベント「ZINEフェスタイポ」。2027年1月9日、東京都産業貿易センター浜松町館2階で開催。版画・タイポ・旅と食をテーマにした出展が行われ、一般入場は有料(500円)。出展者向けの申込・運営ルールや集合時間の案内あり。
Zindiesでは、クリエイターが自身の作品をA4横(A5サイズ2ページ)で印刷できる機能がある。どこにあるかは探してみてください。 実はこれ、運営側が、サイトに登録されたすべてのクリエイターと作品をまとめたZINEを作る時にできた副産物なのである。名付けて、WHOLE ZINE CATALOG。 Stay hungry, Stay foolish. かどうかは別にして、「全部載せる」というのをコンセプトに作っている。Webサイトでは細切れにしか見られない情報が、冊子にするだけでまったく違うものになる。 運営者が、ZINEを置いてくださるお店に説明しに行くために持つことを考えて作ったので、一般に頒布することは考えていないのだけど、評判がよかったら考えてみようかなと思っています。
はじめて来店されたわかい女性のお客さんが、LiD/APDの当事者ZINEを購入。聞いてみるとご自身とご主人がお二人とも聞き取りが難しいときがあって、とくに騒がしい場所での聞き取りが難しいそう。でもその理由がわからなくてちょっと困ってたそう。県内のかただったので、守山図書館での当事者カフェ「ひなたぼっこ」を紹介しました。 元中日新聞の安藤さん来店。名古屋の一人出版社「ゆいぽおと」から出版された『今の私をギュッと抱きしめてー全身がん12年・金井愛さんの幸せ』を一冊いただきました。 神奈川こども医療センターの高増先生が来店。日本小児臨床アレルギー学会が名古屋で開催されていて、お店に寄ってくれました。 夜は、「えきにし夕凪歌会」の第一回目。僕も参加者として短歌を事前に提出しました。はじめての歌会参加でした。みなさんの評や感想きいているととても勉強になりました。 『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』講談社刊の評判がよいと知り ちょこっと調べてみたら著者の池尾さんが名古屋の方らしいとわかって、さっそくSNSでお友達になっていただき、ご挨拶したら、なんと中村区のご出身でした! ということで、近いうちにうちのお店でトークイベントしようと思います。お楽しみに!
もう何度書いているかわからないが、タッチコレクションは試行錯誤を続けている。もう目がないのかもと思う日もあるが、少しずつでもよくなっていると思いたい自分がいるのであった。 カードだけ配ってお待たせしている方もいるので、なんとかブレイクスルーしたいところである。引き続きがんばります。
愛媛県の小さな田舎町に住んでます。好きなものを文章で表現したいと奮闘中。エッセイをメインに書いてます。 -------------------------- ○過去に作ったZINE 靴下好きの著者が靴下の話をしたくて作った偏愛ZINE ◻︎「くつしたは何足あってもいい」(2025) 観光しない名古屋で過ごした3泊4日の記録とエッセイ ◻︎「暮らしをひろう、自分を編む」(2026) ------------------------ ○過去出店イベント ・文学フリマ広島7(2025.2) ・IKAZAKIクラフトフェア(2025.3) ・IKAZAKIクラフトフェア(2026.4) ・ZINEフェス名古屋(2026.5)
大原扁理さんとるこさんの読書愛トーク第2弾です。 無類の読書オタクの二人がふたたび読書愛を語りつくします!読書にはまるきっかけになった一冊から、好きな作家、いつどこでどんな時に本を読むのか、読書遍歴から最近のおすすめ本まで。きっとあなたの部屋の積ん読本が愛おしく見えてきますよ! トーク終了後サイン会します!
さすがに火曜、水曜と夜イベントがあって帰宅が22時を過ぎるとこの年齢だと、疲れがたまって、今日は昼過ぎまで寝ていました。結局自宅から一歩もでることなくだらだら。 そんな日でしたが、10月24日に予定しているイベントの最終確認ができたので、チラシを完成させましたよ。
水曜日は店長はお休みの日ですが、きょうは夜イベントがあるため、出勤。明日木曜日を休みにしました。 そのイベントはこちら 「10年後も本が必要な人に届く社会にするために」=文藝春秋で週刊誌記者から、マーケティングまで幅広く活躍された田中裕士さんが書店の現状を調査し、そこから見えてくる書店の未来について参加者のみなさんと話し合いますー