受験生観察日記
-高校美術科を目指す息子を観察した日記- 高校では珍しい美術科を受験する、中学生三年生の息子をこっそり観察し続けてZINEにしました。 おかげさまで現在400部販売。
今日だけのイベントはありません。
-高校美術科を目指す息子を観察した日記- 高校では珍しい美術科を受験する、中学生三年生の息子をこっそり観察し続けてZINEにしました。 おかげさまで現在400部販売。
ドジとハプニングの神に愛された詩人・エッセイスト。 詩集『stork mark』で小野十三郎賞受賞。文芸創作教室も主宰しております。 https://x.com/aoi_inukai?s=21&t=ku15K8Lv7neUmhNVhZwIZA https://www.instagram.com/aoi_inukai?igsh=ZHcwNTQ3Z2pia3I0&utm_source=qr https://note.com/aoiinukai 『受験生観察日記』のお取り扱い店舗を募集中です。 よろしくお願いします🌷 📩[email protected]
文房具を中心としたマーケットイベントの第11回。2026年6月27日、東京・大田区産業プラザPiO大展示ホールで開催。多数の出展者、ワークショップ、会場全体の謎解きオリエンテーリングやシール交換会などの企画あり。複数の前売・当日チケット種別あり。
ZINE(小さな本)の作り手と読み手が出会うマーケット。ことばや絵、写真など個人の〈好き〉や〈問い〉が詰まったZINEを販売・展示する初開催のイベント。キッチンカーも出店します。
紙をテーマにした文具イベント。ショップやワークショップ、紙もの文房具やZINEが並ぶ2日間。5月23日(土)13:00〜14:30に和田哲氏による特別講演「札幌北部おもしろ歴史散歩」(入場整理券限定40枚)あり。文具やものづくりに興味のある方向け。
この「私の手塚治虫1」は、今までほとんど語られてこなかった1960年代・虫プロダクションの現場を、内部の目線で記録した、きわめて貴重な文章です。 A5サイズ 本文 144ページ 制作: 真崎守プロジェクト コミケ商品なので定価はあれません。 BOOTHでの販売は2500円 イコール書店まで来ていただければ1500円で販売します。 書いているのは、TVアニメ『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』の制作進行担当として、虫プロの修羅場のど真ん中にいたまんが家デビュー前の真崎守。 昭和三十八年、二十二歳。地方から上京した青年が、いきなり日本アニメ史の最前線に放り込まれる。 紙ダコ(ペンダコではなく)に血が滲むまで描き続ける手塚治虫の執念。 終わらない徹夜。 崩壊寸前のスケジュール。 各パートの混乱、外注の破綻、進行係に集中する精神的圧迫。 それでも、作品を完成させるため、 現場はあらゆることを乗り越えなければならない。 「天才」が中心にいる現場の危うさ。 巨大化に伴い統制を失いかける組織内の軋轢。若い才能たちの熱量と未整理な情熱。 アニメ黎明期の現場が持っていた 手づくりの疾走感が、記録ではなく体験として立ち上がってきます。 これは外面を繕った物語ではなく、虚飾の無い現実です。 現場の矛盾、疲弊、怒号、焦燥も含めて、リアルに描かれています。 そして、この本が、コミケにふさわしい理由が、もう一つあります。 真崎守は、COM誌上で 「峠あかね」という名義を使い、 「ぐら・こん」という名の全国まんが家予備軍組織を立ち上げ ・同人誌の紹介の積極的な実施や特集記事 ・読者と作家を横断するネットワークづくり ・アマチュア作家が商業誌デビューする道筋の提示 を行っていた人物です。 つまり彼は、のちのコミックマーケットへとつながる同人文化の源流に、実際に立っていた人でもある。 商業と同人。 プロとアマ。 制作現場と読者コミュニティ。 その境界を、まだ誰も言葉にしていなかった時代に、現場で生きていた人の記録です。 アニメ史に興味がある人。 手塚治虫を神話ではなく、生身の人間として知りたい人。 そして、「ものを作る現場のリアル」が好きな人。 これは、後からまとめられた解説書ではありません。渦中にいた当事者の体温が残っている文章です。 ▼オンライン販売 https://booth.pm/ja/items/7821700
毎週月曜日の10時から15時まで、デジタルメディア研究所でイコール関連の本を販売します。住宅街の普通のアパートです。問い合わせは、担当・中島映介 までお願いします。
※7日(木)短縮営業のため17時閉店 ※12日(火)臨時休業
Japan’s largest event dedicated to art publications, the Tokyo Art Book Fair is a multi-day fair (Mid–Late Dec 2026) bringing together 350+ independent publishers, galleries, bookshops and artists. Features include a marketplace for creators, special exhibitions, panels and film screenings.
橘川幸夫が、育てた生成AI人格シビルの著作。 https://booth.pm/ja/items/7922267
参加型メディア一筋半世紀。
青空天国いこいの広場の一部として開催。
開催場所: 町内33箇所と「ノジマ大磯スクウェア 2F&3F」、大磯町立図書館、大磯町郷土資料館。
開催場所: 町内33箇所と「ノジマ大磯スクウェア 2F&3F」、大磯町立図書館、大磯町郷土資料館。
* 木曜日休廊・最終日は16:00まで * 出展作品数は応相談(壁面展示、平台展示により異なります) * 参加費(出展費用):1万円(売り上げのあった作品の販売手数料:30%)
ペーパーサミット2026の開催決定を告知する案内。日程は2026年5月30日(土)、会場は大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)大ホールB。日程・開催地が昨年から大幅に変更される旨の注意喚起あり。
読書のバリアフリー研究第一人者の青山学院大学野口武悟先生(図書館情報学)と 本をかりるだけじゃない図書館を市民&司書と一緒に実現した元館長で書店員の藤坂康司が、実行したものでしかわからない図書館の可能性、読書のバリアフリーがもたらす本の可能性についてじっくり話しあいます。
地方で営業するストリップ劇場で、裏方スタッフとして勤務した経験を綴ったエッセイ本です。 B6サイズ / 32ページ ---------------------------------------------- 地方にある小さなストリップ劇場で、四年間、投光スタッフとして働いていた。投光とは業界用語で照明を指す言葉だが、実際には、音響操作や場内アナウンス、受付のもぎり、楽屋の掃除など、裏方業務のほとんどを担っていた。 劇場で過ごした日々は、大きなトラブルや特別な出来事に満ちていたわけではない。むしろ、何気ないエピソードのほうが鮮明に思い出される。淡々と、粛々と、ごく当たり前に鼓動を続ける劇場で生きた四年間は、私の人生を豊かに変えていった。 裸の女性にスポットライトを当てる、ストリップ劇場。ここに綴るのは、そんな少し特別な場所で積み重ねられた、私にとっての日常の記録である。 (本文より抜粋)