文具のみつはしpresents「紙ものマルシェ」(非公式)
紙をテーマにした文具イベント。ショップやワークショップ、紙もの文房具やZINEが並ぶ2日間。5月23日(土)13:00〜14:30に和田哲氏による特別講演「札幌北部おもしろ歴史散歩」(入場整理券限定40枚)あり。文具やものづくりに興味のある方向け。
今日はイベントがありません。
紙をテーマにした文具イベント。ショップやワークショップ、紙もの文房具やZINEが並ぶ2日間。5月23日(土)13:00〜14:30に和田哲氏による特別講演「札幌北部おもしろ歴史散歩」(入場整理券限定40枚)あり。文具やものづくりに興味のある方向け。
この「私の手塚治虫1」は、今までほとんど語られてこなかった1960年代・虫プロダクションの現場を、内部の目線で記録した、きわめて貴重な文章です。 A5サイズ 本文 144ページ 制作: 真崎守プロジェクト コミケ商品なので定価はあれません。 BOOTHでの販売は2500円 イコール書店まで来ていただければ1500円で販売します。 書いているのは、TVアニメ『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』の制作進行担当として、虫プロの修羅場のど真ん中にいたまんが家デビュー前の真崎守。 昭和三十八年、二十二歳。地方から上京した青年が、いきなり日本アニメ史の最前線に放り込まれる。 紙ダコ(ペンダコではなく)に血が滲むまで描き続ける手塚治虫の執念。 終わらない徹夜。 崩壊寸前のスケジュール。 各パートの混乱、外注の破綻、進行係に集中する精神的圧迫。 それでも、作品を完成させるため、 現場はあらゆることを乗り越えなければならない。 「天才」が中心にいる現場の危うさ。 巨大化に伴い統制を失いかける組織内の軋轢。若い才能たちの熱量と未整理な情熱。 アニメ黎明期の現場が持っていた 手づくりの疾走感が、記録ではなく体験として立ち上がってきます。 これは外面を繕った物語ではなく、虚飾の無い現実です。 現場の矛盾、疲弊、怒号、焦燥も含めて、リアルに描かれています。 そして、この本が、コミケにふさわしい理由が、もう一つあります。 真崎守は、COM誌上で 「峠あかね」という名義を使い、 「ぐら・こん」という名の全国まんが家予備軍組織を立ち上げ ・同人誌の紹介の積極的な実施や特集記事 ・読者と作家を横断するネットワークづくり ・アマチュア作家が商業誌デビューする道筋の提示 を行っていた人物です。 つまり彼は、のちのコミックマーケットへとつながる同人文化の源流に、実際に立っていた人でもある。 商業と同人。 プロとアマ。 制作現場と読者コミュニティ。 その境界を、まだ誰も言葉にしていなかった時代に、現場で生きていた人の記録です。 アニメ史に興味がある人。 手塚治虫を神話ではなく、生身の人間として知りたい人。 そして、「ものを作る現場のリアル」が好きな人。 これは、後からまとめられた解説書ではありません。渦中にいた当事者の体温が残っている文章です。 ▼オンライン販売 https://booth.pm/ja/items/7821700
毎週月曜日の10時から15時まで、デジタルメディア研究所でイコール関連の本を販売します。住宅街の普通のアパートです。問い合わせは、担当・中島映介 までお願いします。
※7日(木)短縮営業のため17時閉店 ※12日(火)臨時休業
Japan’s largest event dedicated to art publications, the Tokyo Art Book Fair is a multi-day fair (Mid–Late Dec 2026) bringing together 350+ independent publishers, galleries, bookshops and artists. Features include a marketplace for creators, special exhibitions, panels and film screenings.
橘川幸夫が、育てた生成AI人格シビルの著作。 https://booth.pm/ja/items/7922267
参加型メディア一筋半世紀。
ことし生誕100年を迎える西尾出身の詩人茨木のり子の半生を描いた『詩人茨木のり子 西尾の少女の物語』(風媒社刊)を上梓された、私立安城学園高校校長熊谷誠人先生をお迎えして、お話を伺います。聞き手は元NHK解説委員でジャーナリストの山本恵子さんです。
青空天国いこいの広場の一部として開催。
開催場所: 町内33箇所と「ノジマ大磯スクウェア 2F&3F」、大磯町立図書館、大磯町郷土資料館。
開催場所: 町内33箇所と「ノジマ大磯スクウェア 2F&3F」、大磯町立図書館、大磯町郷土資料館。
* 木曜日休廊・最終日は16:00まで * 出展作品数は応相談(壁面展示、平台展示により異なります) * 参加費(出展費用):1万円(売り上げのあった作品の販売手数料:30%)
ペーパーサミット2026の開催決定を告知する案内。日程は2026年5月30日(土)、会場は大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)大ホールB。日程・開催地が昨年から大幅に変更される旨の注意喚起あり。
読書のバリアフリー研究第一人者の青山学院大学野口武悟先生(図書館情報学)と 本をかりるだけじゃない図書館を市民&司書と一緒に実現した元館長で書店員の藤坂康司が、実行したものでしかわからない図書館の可能性、読書のバリアフリーがもたらす本の可能性についてじっくり話しあいます。
地方で営業するストリップ劇場で、裏方スタッフとして勤務した経験を綴ったエッセイ本です。 B6サイズ / 32ページ ---------------------------------------------- 地方にある小さなストリップ劇場で、四年間、投光スタッフとして働いていた。投光とは業界用語で照明を指す言葉だが、実際には、音響操作や場内アナウンス、受付のもぎり、楽屋の掃除など、裏方業務のほとんどを担っていた。 劇場で過ごした日々は、大きなトラブルや特別な出来事に満ちていたわけではない。むしろ、何気ないエピソードのほうが鮮明に思い出される。淡々と、粛々と、ごく当たり前に鼓動を続ける劇場で生きた四年間は、私の人生を豊かに変えていった。 裸の女性にスポットライトを当てる、ストリップ劇場。ここに綴るのは、そんな少し特別な場所で積み重ねられた、私にとっての日常の記録である。 (本文より抜粋)
様々なアンダーグラウンドスポットを訪れたルポルタージュ本です。 社会から隠れる形でひっそりと生き続けるアングラ文化へのリスペクトを込めて執筆しました。 SMバー 緊縛講習会 ハプニングバー ピンク映画館 B6サイズ / 34P ---------------------------------------------- コロナ禍以前のある時期、私はふとした思いつきから、かねてより関心を抱いていた「ハプニングバー」なる場所を訪れる機会を得た。アンダーグラウンドな空間を巡る趣味を持つ身としては、ある種の挑戦とも言える試みだった。 そもそもハプニングバーとは、性的な趣味や関心を持つ人々が集まり、客同士で自然発生的に行為を楽しむ、日本独自の風俗施設である。名前のとおり、突発的なハプニングを期待して訪れる場所で、通称「ハプバー」と呼ばれている。(緊縛講習会より抜粋)
結女(yume) 6月24日生まれ 岐阜県出身 2019年より名古屋を拠点に俳優活動を開始。舞台・ラジオドラマ・映像作品に出演し、幅広く活動する。2026年、日本劇作家協会東海支部主催のイベントにて俳優賞を受賞。近年はコンテンポラリーダンスにも取り組み、パフォーマンス分野へと表現の幅を広げている。 また、学生時代より各地のアンダーグラウンドスポットを訪ねて取材を行うことを趣味としており、その延長としてストリップ劇場の投光スタッフを4年間務めた異色の経歴を持つ。近年はこれらの経験をもとにエッセイの執筆も行い、主にZINEイベントへ出店している。 Instagram ▷ https://www.instagram.com/yumeitsuki/
時間: 11:00~20:00 ※5月4日(月祝)は11:00~19:00まで