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「ふつう」じゃない話をしよう 社会を編み直す読書会
「ふつう」って一体なんだろう? 日常を取り巻く「ふつう」のおかしさを、読書会で扱った6冊の書籍と19のキーワードで紐解く。 生きづらい社会から抜け出すヒントを手探りする ZINE。 【目次】 京都ではじめた社会の話 グランドルール 第1章 差別を紐解く ―キム・ジヘ『差別はたいてい悪意のない人がする』 第2章 見えない傷を見るために ―上川多実『<寝た子>なんているの?』 第3章 いまある社会の基準を疑う ―チェ・スンボム『私は男でフェミニストです』 第4章 能力主義はフェアなのか? ―伊藤亜沙『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 第5章 そのやさしさは誰のため? ―中島岳史『思いがけず利他』 第6章 違ったままでともに生きる ―鴻巣麻里香『わたしはわたし。あなたじゃない。』 番外 京都でできた「人権条例」 おわりに 索引 (Hate Isn't Cool名義)
季節の神話
不登校に悩むアキと凪ねえは、浜辺でペットボトルに閉じ込められた魚と出会う。音に、毒に打ちのめされながら、それでも二人は見えない「敵」と向き合う——『アキの海』 海底に沈んだクジラは、数えきれない命の苗床になる。感染症に侵された曾祖父の最期に寄り添いながら、死を初めて身近に知るトワは、 残された小さな願いの先に、自然の循環を見つめる——『トワの神話』 他、三篇を加え、季節と時間をモチーフに描く、五人の子どもの五つの物語。気候危機の時代を日常として生きる、私たちのための連作短編集。 【目次】 ハルの雪 ナツの樹 アキの海 ユキのパン トワの神話 (murrma名義)
murrma / Hate Isn't Cool
世の中にあふれる気になりごとを、自作のZINEで掘り下げる個人プロジェクト。 「murrma(ムルマ)」は、オーストラリアの先住民、ワギマン族の言葉で、「足だけを使って、水中に何かを探していく」という意味。 手や目を使わず、足の感覚だけを頼りにした探し物は、見過ごされがちな物語に感覚を研ぎ澄ませる行為に似ているかもしれません。 murrma の主なテーマは、環境問題と人権。 固くなりがちな社会課題に、やわらかあたまで向き合っていきます。
ZINEフェス横浜のレポート
noteにかきました https://note.com/wazgo/n/n93fb5e15b727
gredo_sangjum それでも商店
きんじょの本棚
きんじょの本棚どうしだったら、どこで借りて、どこで返してもいいまちの本棚です。 街を面白がっています。 本が好き 本を読むのが好き 本を読む人が好き
本屋ってなんだったんだろう~海を越えた書店人を追って~第38回和辻哲郎文化賞一般部門受賞
『帝国の書店』第38回和辻哲郎文化賞一般部門受賞記念 名古屋大学 日比嘉高先生トーク&サイン会を開催します!
えきにし夕凪歌会
短歌を始めたい、始めたばかりというみなさんのための歌会です。ぜひいっしょに短歌詠んでみませんか?お気軽にご参加ください。 主宰は まひる野賞受賞された歌人の浅井美也子さんです。参加される方は 短歌を一首詠んで7月1日までにこちら [email protected] までメールしてください。お名前もおわすれなく。初めての方も57577のリズムで作ってみてください。
water
大好きな水辺をどこでも持ち運べるように、お守りの様な、そんなサイズ感で作りました。 地元の京都・丹後半島の海がメインとなった写真集です。
星よ聞いてくれ
詩集。母が亡くなった事を機に執筆、人生観と想いを綴りました。
集
主に詩集を書いています
スキマ都市文庫
建築と和菓子が好きで、それにまつわる zineを制作しています。
桃川あいこ
『我が子が発達障害だとわかったら絶対に知っておきたいこと』著者。その後のさらなる気付きを様々なかたちで届ける活動をしています。
omnibus page.4 (day2)(非公式)
omnibus page.4 (day1)(非公式)
繊細なまま、生きていく
私の中にある「繊細さ」と「野心」について書いたエッセイスト・三つ目ね子初のエッセイZINEです。 ●作品名 「繊細なまま、生きていく」 A6文庫本サイズ・72ページ ●作品紹介 「繊細さ」と「野心」--- 相反する素質のようだけど、確かにその2つが自分の中にある。 好奇心に走ろうとするとストップがかかり、 じっとしているとすぐウズウズして、 動くとまたすぐノイズをキャッチして疲れてしまう…。 本当に厄介な気質だと思っていたけど、 でもその矛盾こそが私だし、 その矛盾を抱えたまま生きていこうと思えたーーー そんな話を書きました。 特に、 自分の厄介な気質にうんざりしている人、 本当はもっと自由に自己表現したいけど怖い気持ちがある人、 この本がそんな方の勇気やエールになれたら、嬉しいです。 #ZINE #エッセイ #HSP #繊細さん