藤田亜紀子
医療だけに依存しないで人々に安堵感を感じてもらえるための様々な活動をしています。
今日だけのイベントはありません。
医療だけに依存しないで人々に安堵感を感じてもらえるための様々な活動をしています。
Zindiesに登録してくださっている店舗のページには「コンタクト」というボタンがある。クリエイターが店舗に連絡をすることを想定して作った。 このボタンを、店舗のSNSアカウントにも置いたりできたら、わざわざZindiesのサイトまで来なくてもよいので便利そうである。「ボタン」だとWebページ限定になるので、まずはURLだけで作ってみた。SNSのプロフィールや投稿の中にリンクを貼るだけでよい。 実際のコンタクトにはクリエイター登録が必要だが、プロフィール画像などは後回しにして、名前だけで簡単に登録できるようにした。すでにクリエイター登録されていればそのままコンタクトできる。 通信の秘密に該当するので、連絡ノートでのやり取りは運営側では見られないようにしているが、サービス全体でどれぐらいのやり取りがあるかの件数だけは見ている。この数字は、Zindiesがクリエイターと店舗をつなぐものになっているかの重要な指標だ。 という運営側の姿勢はともかくとして、サービス側から、クリエイターや店舗のいるところへ近づいていくのはこれからも続けていきたい。
きょうと明日は、休・祝日ですがギャラリーで色街写真家紅子さんの写真展が開催されるので、書店部門も営業をします。といっても時短で、写真展の時間12時から19時に合わせての営業です。とはいえ僕の勤務時間的には普段よりちょっと長めの勤務です。 今朝は写真展の前の時間に、中村遊廓の跡地を巡る街歩きイベントがあって、それが終わってから紅子さん、みなさんが来店され12時ぎりぎりの開場でした。昨日ほどの行列はありませんでしたが、夕方までひっきりなしに写真展をめざしたお客様が来店されました。女性のファンの方も多くて、「名古屋で写真展してくれてよかった!」と何人ものかたから言われました。みなさん紅子さんにお会いして幸せそうなお顔して帰られていきました。お一人のお客様には「どうしてこのお店で写真展することになったの?」とダイレクトに聞かれることもあり、本当に名古屋在住のファンの人に喜んでもらえてよかったです。名古屋や愛知のファンだけじゃなくて、千葉県からのお客様が別々にお二人も。お一人は東京の写真展に行けなくてという方、もうお一人は東京も、名古屋も、写真展があれば全国どこへでも行くという熱心なファンの方でした。 そのほかにも、静岡や岐阜の北部からみえたかたも。 きょうは喫茶リバーは閉店したので本の売り場は比較的静かだったのですが、売り上げは結構ありました。17日にトークイベント に登壇されるりつこさんのZINE4点全てお買い上げのお客様や、遊廓関連、駅西関連の本を買ってくださる方も、お土産がわり?でお店の缶バッジも買ってもらえました。 15時ごろ、Zindiesメンバーで開発者のちくらさんが来店されたのですが、なかなかレジから離れることがなくて、じっくりとはお話しできなかったのですが、ショップがより使いたくなるような工夫をして、ショップの登録をもっと増やしたいねという話になりました。 そういえば普段あまり売れない絵本が、昨日きょうと売れました(一冊は取り置きですが)。売れたのは『ぞうれっしゃがやってきた』です。同じ絵本が続けて2冊売れるなんて、うちの店では本当に珍しいのでびっくりしました。この絵本はちょっと前に中日新聞で紹介されたのですが、その記事を読まれた方が買ってくださったのでしょう。2冊仕入れててよかったです。売れるまでに一年くらいかかるかなあと思ってました。 先日、来店された若い女性がまた来てくれました。前回は東野圭吾の読書会にお誘いしたら、課題本の『白鳥とコウモリ』の上巻を買ってくれたのですが、きょうは、上巻を読み終わったので下巻を買いに来ましたって。ありがたいですね。ギャラリーの写真展も観てもらえました。東野圭吾読書会に参加してもらえると嬉しいなあ。 御常連で遊廓研究に興味がある地元の図書館員さんも来店。昨日仕入れさせてもらったばかりの、地元のドクター藤田亜希子さんが書かれた『ぽかぽか言葉は世界を変える』を絶賛おすすめして購入頂きました。著者地元の図書館でもなにかイベント実現できたらいいなと思っています。 写真展に岐阜からこられたお客さまと話してたら、池井戸潤さんも岐阜のご出身と教えてもらいました。まったく知りませんでした! お客さまによると加茂郡八百津町が出身ではないかと。早速、話題の本を発注しましたけど、売れるかなあ。売れるといいなあ。 きょうも2階への来店が普段の何十倍もあったので、時間のある閉店後に階段の掃除して帰ります。
きょうから色街写真家紅子さんの写真展が始まりました。普段は13時出勤なのですが、きょうはがんばって11時30分に出勤しました。すでにお店の前には2階ギャラリーの開場(12時〜19時)を待つ人がちらほらいらっしゃる感じ。 早めに出勤したとたん、本のお買い上げのお客様。若い女性のかたで、ZINEをお買い上げ。声かけてみたら、札幌からお仕事で名古屋にいらしたそう。名刺をいただいたので私の名刺も受け取っていただきました。ZINEもご自身やお友達と作ってらっしゃるそうなのです。ZINEのメンバーに半田高校出身のかたがいるそうなので、ぜひうちのお店にもおかせてくださいとお願いしました。いよいよ札幌のZINEクリエーターともつながりそうです。 そろそろ2階ギャラリーがオープンするので、お店の前をみてみたらなんと二十人くらい待ってらっしゃる! 12時ぴったりにお声掛けしたら、つぎつぎと階段をあがって写真展会場に。あっという間に会場がいっぱいになったようです。 2階のお客様の入りがひと段落したころ、きのうSNSでつながった、中村区在住のお医者様が来店されました。ご自身で本を出版されたとのことだったので、仕入れをさせてくださいとお願いしてたところ、すぐにお持ちいただきました。 11月8日に名古屋市中村図書館で開催される「みんなのがん教室」の講師、彦田さんのお友達だそう!なんとどうしていままで繋がってなかったんだろう? 志段味のがん教室にどうして来られなかったのか聞いてみたら、遠いから!ですって。確かにね中村区から志段味に行こうと思ったら一時間以上かかるもんね。でも一度くらい参加してくれてもよかったじゃないですかとお話ししておきました。 職場は緑区の桃山診療所で、所長をされてるそうです。内科の先生だそうですが、それだけじゃなく、緩和ケアや、ヨガインストラクターなどされていて「社会的処方」を実践されてます。初めての著書は『ぽかぽか言葉は世界を変える』で、うちの店で平積みすることになりました。医療従事者として言葉の力がどれだけ患者を助けることができるか、そのことを伝えるための本です。 中学生のお子さんも、最近学校内で「ぽかぽか言葉」の大切さについて伝える活動もされてるそうなので、うちのお店で親子でイベントしてもらえませんかとお願いをしています。春休みくらいに実現させたいと思っています。お母さんには僕のZINEも買っていただきました。きょうはいろんな人にZINE買ってもらえて1日で3冊も売れました。すごい。 紅子さんの写真展は、全日程紅子さんが在廊されるので、本当にたくさんのファンの方が来店。と〜ってもディープな一日となりました。紅子さんだけじゃなく、カストリ 書房の渡辺社長もきょうは終日在廊され、ことぶきさんこと東海遊里史研究会の畠野さんも長い時間在廊されてました。午前中は、17日にトークイベントに出てくださるりつこさんがわざわざ大阪から来店されました。なんと豪華なメンバーでしょう。りつこさんの出されたZINE4点は一階の売り場で展開しています。 日が沈んだ頃、ミシェルさんが来場!バンドの練習の帰りだそうです。ちゃんとご挨拶するのは初めてだったのでとても幸運でした。豊橋と豊田から写真展にこられたお客様と四人でミシェルさんに写真とってもらいました。ミシェルさんのSNSで紹介されるかな。 本当に熱い一日でした。明日日曜日も写真展があるので、本屋も開店します。僕も写真展が始まる12時にはお店にでようと思います。
きょうは久しぶりに荷物が届いていました。先日発注した『胎動短歌』のバックナンバーと新刊。Xで取り扱いしていることをお知らせいただいたので、欠品をあわてて注文したのでした。新刊、といっても夏くらいの発売だったようですが、僕が見落としていて申し訳なかったです。その7号も豪華な歌人さんたちがたくさん。贅沢な一冊です。 土曜日からの紅子さん写真展にあわせて遊廓関係の本の仕入れも。こはく文庫『地獄の反逆者 松村喬子遊廓関係作品集』も入荷。よく知らずに発注したのですが、松村さんは大阪出身で中村遊廓で娼妓として働いていたそうです。その後仲間と一緒に遊廓を脱出し、公娼制度の廃止運動に取り組んだ女性です。 きょう入荷した2冊ともそれぞれお店の品揃えを豊かにしてくれる本だなと思っています。ぜひみにきてくださいね。
アパレルブラック企業で死にそうになって、医者から「余命三か月かもしれない」と宣告されて、どのように生還したかについて、随筆にまとめました。完全初出の作品です。 ブラック企業で死にそうになっている方に届けばいいな、と思っています。
来年2027年の5月23日に開催される文学フリマ東京44にZindiesプロジェクトとして申し込んだ。中身は考えていないし、むしろ今は43のほうに全力集中なタイミングではあるのだけど。
わたし自身の、恋のはじまりから終わりまでが収まった、1年間の日記本です。 どうしようもなくうれしいこと、苦しいこと、それでも忘れたくないこと。すべての日々を少しずつ飲み込んで過去にしながら、その過去を抱えて立てるように。弱いままで強くなりたい。 日記の中に、そのときどきで読んでいる本からの引用も登場します。本っていいなと思ってもらえる1冊だと思います。 文庫サイズ/本文146ページ/無線綴じ印刷
「ふぁこ」と読みます。好きなことは読むこと撮ること食べること(+星野源)!ときどき書いています。デジタルよりフィルムカメラが好きなアナログ派。何気ない写真を撮って、些細なことを書き留めて生きています。 『日記 凛々しい犬』は、わたし自身の恋のはじまりから終わりまでが詰まった、1年間の日記本です。うれしいことも苦しいことも、すべての過去を抱えて立てるように。弱いままで強くなりたいです。
ここはお空の真ん中の ふしぎな不思議なレストラン お腹も心もまんぷくに その名も「レストラン月猫亭」 青い猫のソラは、レストラン月猫亭で働いています。 料理長のネコック、くいしんぼうのお月さまと一緒に、あったかごはんを作るのです。 レストラン月猫亭をめぐる5本のオムニバスストーリー。 ほっこりファンタジックな世界へ、ようこそ。 1.パンケーキたべたいおつきさま 2.ひかりのはらのこだぬきポポ 3.ハッコウハッコウ大作戦! 4.おひさまサンバ 5.ラパンパンパレード 5本のお話が入っています。 お子さまと一緒に読んだり、1人でじっくり味わったり。 オールカラー142ページなので、 イラスト集としても存分にお楽しみいただけます。 歌絵ものがたり作家むらかみしののお届けする やさしい世界。 お楽しみください。
イベント当日深夜2時に、半泣きで無料配布ペーパーを刷らないためには 主宰・困っている人、穂坂ユズハさんが、頼れる人かなゆさん、湯屋こゆさんをお迎えして座談会を開催します。 モチベーション維持・スケジュール管理・時間の捻出などについてお話ししましょう。参加者のみなさんからの相談も大歓迎です!
きょうは、出勤前に大須にある出版社、風媒社にたちよって新刊とか仕入れてきました。14時過ぎに出勤。そういえば、今夜の読書会イベントのレジ設定をしてなかったことに気がついてセッティング。 今週末から色街写真家紅子さんの写真展が2階ギャラリーで始まるので、平台の本の並びを変えてみることにしました。これまで、レジ前の小さな平台に展開していた遊廓関係の本を、いわばメインの平台と面陳台に移動させて、メイン平台と面陳台に展開していた名古屋短歌の歌集などをレジ前の平台などに移動させました。どちらもとても本が見やすくなったと思います。が、面陳台においていたZINEの移動先を窓際の面陳台(書店で店の外におく週刊誌の棚みたいな)に少し移動して、もう一カ所通常の書棚に差しで置くことにしました。でも差しだと背表紙にタイトルのないZINEも多いので、どこになにがあるかわかりにくいという欠点があります。取り扱うZINEが増えている以上仕方ないのですが、いずれなんとかしたいなと思っています。 棚を変更してから、きょう入荷した本を登録してましたら、さっそくお客様が来店。最近よく来店される遊廓に興味をもたれている女性でした。先日も遊廓関係の本を購入してくださったのですが、なんときょうも!ありがとうございます。 夕方、高校生ぽい若い女性が来店。移動した短歌の平台をみていて、藤井柊太さんの『パースペクティブ』をご購入。レジで高校生ってきくと、そう。詳しく聞いてみたら、千葉に住んでて高校を一年休学してて、夏は中央アルプスの山小屋で一ヶ月アルバイトして、その帰りなんだけどいったん千葉に帰るとお金がかかるし、ちょうど連休があるので名古屋によって夜次の目的地にむけて夜行バスに乗るんだそう。そういえば店の隅に大きなリュックを置かれてました。とっても明るくて行動力ありそうな高校生さん。詩を書くのが好きで、最近は詩をラップで表現するアーティストのファンになってるそうです。相当な本好きだとおもったのと、夜行バスまでの時間がまだあるようだったので、19時からの「ゆるっと読書会」に誘って参加してもらうことになりました。 ちょうど読書会の主宰、ててさんが来店されたので高校生さんを紹介。飛び入り参加ですが、とても楽しい読書会になりそう。 読書会には、絵本作家のゆかこさんも参加。テーマの「人生をかえた一冊」は当然虹乃ノランさんの本に違いありません。僕は下のフロアにいたので、全部は参加できなかったのですが、2階からときどきみんなの楽しそうな声がきこえてきました。 途中で2階に上がってみたら、ちょうど高校生さんが本の紹介していて、その本がブラッドベリの『華氏451度』。SF好きなんですって!僕も先日読んで面白かったSF短編集『陽の光が消えた町で』を紹介しました。 ててさんの読書会は2回目でしたが、今回もたのしい会でしたので、次回の開催もててさんにお願いしました。1月に開催できそうです。
今回は特別企画。『遊廓を生きる/遊廓を記憶する』ひつじ書房刊を上梓された、加藤晴美先生をお招きします。 全国各地で開催される「花魁道中」。遊廓文化を象徴するものとして人気を博す一方で、ある時代の華やかな一面を切り取ったものであり、近代以降の遊廓の実態を表しているものではないとも考えられます。このイベントがどのように広まり、市民に受け止められてきたのか? 戦前名古屋の記録、史料などからその実態について考えていきたいと思います。
宮沢賢治が見つめていた世界を、いま、私たちも歩いてみませんか。 詩や童話のなかに広がる、岩手の大地、星空、風や光。そして、そこに生きる人びとへのまなざし――。賢治の作品には、自然と人間、科学と信仰、生と死が響き合う、独特の世界が広がっています。 太田昌孝先生の案内で、作品のことばをたどりながら、宮沢賢治が見つめた「地平」へ。賢治を読み継いできた方にも、これから読んでみたい方にも楽しんでいただける文学講座です。
文学フリマ東京43にあわせて用意してきた3冊目のZINE、本日入稿しました! 題名は「リワイルディング・マイセルフ」随筆になっていまして、アパレルブラック企業で死にそうになったところからどうやって生還、復活したかという内容です。 前2冊はブログの文章から抜粋、加筆訂正したものですが、3冊目は書下ろしの初出です。 ブラック企業で死にそうになった仲間に届くといいな、と思っています。 11月の文フリに持参しますので、よろしくお願いします!
ZINEとクラフト作品のマーケットイベント。開催は2027年2月23日11:00〜16:00、会場は東京都立産業貿易センター浜松町館3階。出展ブースは90×90cm、出展者は設営・受付・撤収など運営協力が必要。告知協力プランあり。
ZINEとクラフト作品のマーケットイベント。2027年8月29日11:00–16:00にサンビル(岩手県産業会館)7階大ホールで開催。出展はZINEおよびクラフト作品可。出展者は設営・受付・撤収など運営協力が必須。
9月の長雨が嘘のように10月に入っていい天気が続いてます。お客様もやっとお出かけができるようになったようで、今日は来店される方が多い感じです。 午後出勤すると、午前中にZINEが売れていてなかなか出足がいいです。売れてたのはAZさんの「名古屋本屋めぐり 北西エリア編」。うちの店のロングセラーです。いまの時季にぴったりですね。 岩倉のお客様が来店。すこし前に中村公園前の串カツ屋さんで、岩倉の図書館研究会のみなさんと飲んだ時以来。お母さまが書かれた本を2冊納品にこられました。お母様は中村区で社会問題に取り組んだ方だそうです。中村区の郷土資料ですね。 娘さんご本人は最近太田忠司さんの「名古屋駅西喫茶ユトリロ」の第1作を読んでとっても面白かったからと、2作から6作までまとめてお買い上げ!ありがとうございます。 若い男性が来店、短歌の本などたくさんレジにもってきて「おぼえてますか?」と。はて?と思ったら、以前、歌人の水町春さんの『微炭酸短歌』を買ってくれた高校生さん!ちょっと大人っぽくなってたので聞いてみたら、いまは大学生になって横浜に住んでるそう。きょうは水町春さんの新刊『帰り道ひとりで泣いた人だけ月の光はあたたかく差す』を買いにこられたのだけど、うちの店は来週入荷予定なので、大変申し訳なかったです。横浜の本屋さんにあると思うよと伝えたら、ちょくちょく名古屋に帰るからまた来ます!って。感激(泣) 歌集とかたくさん買ってくれました。いまの大学には短歌サークルがないそうなので、自分で作ったら?とアドバイスしておきました。