NABC店長日記2026年10月3日(土)
店舗日記2026年10月3日(土)
9月の長雨が嘘のように10月に入っていい天気が続いてます。お客様もやっとお出かけができるようになったようで、今日は来店される方が多い感じです。
午後出勤すると、午前中にZINEが売れていてなかなか出足がいいです。売れてたのはAZさんの「名古屋本屋めぐり 北西エリア編」。うちの店のロングセラーです。いまの時季にぴったりですね。
岩倉のお客様が来店。すこし前に中村公園前の串カツ屋さんで、岩倉の図書館研究会のみなさんと飲んだ時以来。お母さまが書かれた本を2冊納品にこられました。お母様は中村区で社会問題に取り組んだ方だそうです。中村区の郷土資料ですね。
娘さんご本人は最近太田忠司さんの「名古屋駅西喫茶ユトリロ」の第1作を読んでとっても面白かったからと、2作から6作までまとめてお買い上げ!ありがとうございます。
若い男性が来店、短歌の本などたくさんレジにもってきて「おぼえてますか?」と。はて?と思ったら、以前、歌人の水町春さんの『微炭酸短歌』を買ってくれた高校生さん!ちょっと大人っぽくなってたので聞いてみたら、いまは大学生になって横浜に住んでるそう。きょうは水町春さんの新刊『帰り道ひとりで泣いた人だけ月の光はあたたかく差す』を買いにこられたのだけど、うちの店は来週入荷予定なので、大変申し訳なかったです。横浜の本屋さんにあると思うよと伝えたら、ちょくちょく名古屋に帰るからまた来ます!って。感激(泣)
歌集とかたくさん買ってくれました。いまの大学には短歌サークルがないそうなので、自分で作ったら?とアドバイスしておきました。