ZINEフェス和歌山(非公式)
ZINEフェス和歌山は2027年3月22日(月・祝)に和歌山ビッグ愛 展示ホールで開催されるZINE即売イベント。開場11:00〜16:00、入場料500円。約80名規模の出展を想定しており、出展者向けのブース仕様や出展料、搬入・販売ルール、撮影の可能性などの案内が記載されています。
今日だけのイベントはありません。
ZINEフェス和歌山は2027年3月22日(月・祝)に和歌山ビッグ愛 展示ホールで開催されるZINE即売イベント。開場11:00〜16:00、入場料500円。約80名規模の出展を想定しており、出展者向けのブース仕様や出展料、搬入・販売ルール、撮影の可能性などの案内が記載されています。
今日は先週実施した授業のテスト結果を採点するだけで終わってしまいました…。 Zindies関係なくてすみません。🙇
きょうも暑い。そんななかZINEでお世話になっていることみさんが来店。先日納品されたZINEの請求書をわざわざ持ってきてくれました。メールでもいいのに、といったら「あってお話ししたかったから」って❤️ ありがとうございます! 売り場の本を熱心にみてらっしゃる女性のお客様。声かけてお話ししたら、読売新聞の記事読んできましたって。「書店バンザイ」のおかげ。でも実は、何年かまえ金山のTOUTENBOOKSTOREのイベントで僕の朗読を聞いたことがあって(!)大人になって本を読んでもらう経験が初めてで、感動して泣きそうになりました、と。図書館員時代何回かTOUTENさんでは司書仲間の大橋さんと絵本のイベントしているので、いつのときかなと写真みてたらどうやら2022年2月5日のイベントだったみたい。もう4年もたつのか。読売新聞に僕の顔が写っていてそれで今の店にいることがわかって、わざわざ会いにきてくださったそうです。本当にありがたいことです。 で、いろいろお話ししてて、百道浜の図書館のこととか、そこから読まれてる作家さんとか、本屋大賞のはなしとか大いに盛り上がりました。 そのかたが帰られたあと、その話を聞いてらした若い女性のお客さんが、「本屋大賞のこと聞きたい」と興味津々で、お話ししてみるといま高校3年でたくさん小説よんでるそうで、それこと本屋大賞ノミネート作品をたくさん読んでらっしゃってびっくり。おうちの近所に図書館があって、ちいさいころからずっと図書館使ってるそう。大学生になったら本屋さんでアルバイトしたいって。
今日のイベントは、新潮社で編集の仕事を長く勤められている新井久幸さんのトークイベントでした。新井さんは京大のミステリ研出身で、綾辻さんなどがすこし先輩にあたるそう。そんなミステリにどっぷりな学生さんが新潮社の編集部にはいったころのお話し、たとえばハヤカワミステリの編集長で詩人の田村隆一さんとのエピソード、立花隆さんとのエピソードから、若手作家だった伊坂幸太郎さんとの出会いから出版まで、最近では昨年話題になった『失われた貌』の櫻田智也さんとのお話しなど、ここでしか聞けないおはなしをたっぷり聞かせてもらえました。なんと贅沢な時間! でもまだ、さだまさしさんとのお話とか、時間がなくて聞けなかったのが残念!また来年お招きして、続きと新作の進捗状況とか聞いてみたいです。新井さんありがとうございました!
きょうはお休みですが、大須観音駅から徒歩8分ほどに開店した、シェア型ブックカフェ蔵六湖畔さんに行ってみました。
今週は3回イベントがある!きょうはその第一弾「染よだかさんのおやつもぐもぐうたかい」でした。染さんは1日の文芸マルシェに引き続いてのイベント。お疲れ様です。 今回の歌会は、染さんが差し入れてくれたおやつをいただきながら、たのしくかたらいながら短歌の感想などおはなしするという内容でしたが、参加者が6名も!あり(僕と染さんいれて8名)みなさんに出していただいた詠草の感想などおはなしいただくだけであっというまの90分でした。いろんな人が参加してくれて嬉しかったです。11月に2回目を計画していますのでお楽しみに。
本日は12時から第4回なごや駅西文芸マルシェが開催され、7人のかたに出店していただきました。酷暑日でしたので、やっぱり会場が暑く出店者のみなさんにはご苦労かけてしまいました。来年からは真夏の昼のイベントはやっぱりやめるべきかなあと考えてます。 暑い中にも来場される方が絶えず、でもゆっくり話せる雰囲気があって、出店者のみなさん同士、来場されたお客さんとの交流ができたのかなと思います。 僕も一度にたくさんのクリエーターさんと会える機会はなかなかなくて、交流できるよい機会でした。あたらしいイベントの話がもちあがったりして楽しかったです。 夜は、一転して図書館関連のイベント。青山学院大学図書館情報学の野口武悟教授をお迎えして、僕と対談というなんだか申し訳ない企画でした。テーマは読書バリアフリー。僕が図書館時代に取り組んださまざまな事項をまとめた『ここは本をかりるだけじゃない図書館』をもとに対談しました。地味な企画でしたがたくさんの方に集まってもらえ野口先生もとても楽しそうでした。野口先生から「またやりましょう」と嬉しい感想をいただいたので、次回は東京あたりで開催できるといいなと思っています。
「働き方の常識」を疑え! 世界中の研究者の研究結果(エビデンス)をもとに、私たちが常識として考えている「働き方」を見直してみませんか。 このほどダイヤモンド社から『働き方の科学』を出版された、医療経済学の研究者 佐藤豪竜さん(慶應義塾大学専任講師)をお迎えしておはなしを伺います。
クリエイターのポートフォリオPDFが作れる機能をリリース。ローソンやファミマなど、セブンイレブン「以外」のコンビニのプリントサービスとも連携した。サイト上でQRコードを発行してコンビニでそのQRコードを読み込ませると印刷できる。 少し前からコンビニとの連携部分はできていたのだが、実際のポートフォリオPDFの出来上がりが納得できなくて何度か作り直していた。 クリエイター自身や作品の説明は、極端に長いものは除いてちゃんと全部入れられること、見栄えが悪くならないこと、できるだけA4一枚に収まることなどを条件に、Zindiesに登録してくださっている方の作品などのデータを分析しながら作った。 Zindiesのポップなデザインをベースにしているので合わない作品もありそうなのだけど、手っ取り早く作りたいというニーズには応えられているのかなと思う。noteに記事を書いたところ、早速使ったというコメントをいただき、すごくうれしくなった。作ってよかった。
イマZINEの公式サイト。開催概要やボランティア募集、出店者向け案内、小説執筆ワークショップ(じゃれ本)の参加者募集など、イベントに関するお知らせを掲載している。
短歌歴2ヶ月で歌集を出した話。 『SF短歌 テレポーテーションの遅延証明』のメイキングです。 色々な人に、自分の本を作ってみてほしいと背中を押す気持ちで作りました。
31文字の小さなSF小説を集めたような短歌集。 タイムパラドクスから宇宙のコンビニまで、ユーモアと切なさがつまった未来の日常を描く。 === [自選短歌五首] 新品のタイムマシンの保証書の有効期限は空白のまま 病室でバックアップを復元し母は十五の少女になった 君の過去も嘘もすべて入ってる白いうなじのマイクロチップ 金星のサービスエリアで買っていくどうせ地球産のクッキー 今はもう冥王星はないんだね 地球もないです 世代バレるなあ === [プロフィール] 小森さとほ 岐阜県生まれ。歌人・クレパス画家。
電車、バス、旅行などちょっとした隙間に描き溜めた お気に入りのスケッチを盛り盛りに詰め込みました! 208×130cm / 表紙4P+本文16P /フルカラー
島根・松江で開催されるZINEフェス。日時は2026年12月6日11:00–16:00、会場は松江テルサ4階大会議室。入場料300円。出展者は50名前後を想定しており、出展申込やブース仕様、参加ルール(写真掲載の可能性、販売不可ジャンル、搬入規定、出展料の返金不可など)の案内があるコミュニティ型の同人誌/ZINEイベントです。
今週は、とある大学でプログラミングの講義をしていて、Zindiesのほうはお休み。 気持ち的にはまったく休んでいなくて、むしろクタクタなのだけど、Zindies的にはまったく動きのない一週間になってしまいました。 復活は少し先になりそうです。
25日のイベントのあと、日曜、月曜とお休みでした。今週は売上げがほんとに少なくて暑さと豪雨のせいにしています。 今週末、明日はイベントが二つあるのですが、その他に近隣に新しくできるホテルのオープン日でもあります。ホテルの一角にちっちゃなライブラリー(棚)を作るということで、うちのお店から60冊ほど納品しました。ホテルのコンセプトが列車の客車&客室ということなので、名古屋中心の鉄道関係や町歩き、三河尾張地方の文化、歴史に関する書籍を選書しています。 きょうは夕方ホテルのスタッフさんたちが来られて、僕のインタビュー動画&写真の撮影がありました。ホームページやSNSで公開されるようです。 閉店間際に来店された男性、「名古屋に文化を伝える場所があるなんて」とちょっと大げさな感想をいただきました。
さきごろおしまれつつ亡くなられた、愛知にゆかりのある稀代の推理作家東野圭吾さん。みなさんの好きな東野圭吾さんの作品をかたりあいましょう。これから読んでみようという方も大歓迎です。 主宰は東野圭吾さんの大ファンのメフィスト賞受賞作家黒田研二さんです。
<特典として「大阪飲み屋街ルーレット」が付いています> 酒を飲むことは、街を知ることだ。 大阪の下町で飲んでいると、知らない人の人生相談を聞くことがある。 予定になかった店に入り、予定になかった酒を飲み、気づけば帰る理由を失っていることもある。 本書は、十三をはじめとする大阪の下町を歩き、飲み、酔いどれた数多くの経験をもとに、 「大阪の下町でベロッッベロになるために必要な5つのこと」を考えた一冊だ。 明日のパンを買ったら、今夜酒を飲む。 十三で改札を出ない。 串カツの「一本だけ」を信じない。 「ここからなら歩いて帰れる」を更新し続ける。 そして、ハシゴ酒の理由を作らない。 これは酒の指南書ではない。 たぶん、街に飲み込まれるための心得である。