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店舗日記

NABC店長日記2026年8月6日(木)

今日のイベントは、新潮社で編集の仕事を長く勤められている新井久幸さんのトークイベントでした。新井さんは京大のミステリ研出身で、綾辻さんなどがすこし先輩にあたるそう。そんなミステリにどっぷりな学生さんが新潮社の編集部にはいったころのお話し、たとえばハヤカワミステリの編集長で詩人の田村隆一さんとのエピソード、立花隆さんとのエピソードから、若手作家だった伊坂幸太郎さんとの出会いから出版まで、最近では昨年話題になった『失われた貌』の櫻田智也さんとのお話しなど、ここでしか聞けないおはなしをたっぷり聞かせてもらえました。なんと贅沢な時間!  でもまだ、さだまさしさんとのお話とか、時間がなくて聞けなかったのが残念!また来年お招きして、続きと新作の進捗状況とか聞いてみたいです。新井さんありがとうございました!

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店舗日記

NABC店長日記2026年8月3日(月)

きょうはお休みですが、大須観音駅から徒歩8分ほどに開店した、シェア型ブックカフェ蔵六湖畔さんに行ってみました。

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店舗日記

NABC店長日記2026年8月4日(火)

今週は3回イベントがある!きょうはその第一弾「染よだかさんのおやつもぐもぐうたかい」でした。染さんは1日の文芸マルシェに引き続いてのイベント。お疲れ様です。 今回の歌会は、染さんが差し入れてくれたおやつをいただきながら、たのしくかたらいながら短歌の感想などおはなしするという内容でしたが、参加者が6名も!あり(僕と染さんいれて8名)みなさんに出していただいた詠草の感想などおはなしいただくだけであっというまの90分でした。いろんな人が参加してくれて嬉しかったです。11月に2回目を計画していますのでお楽しみに。

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店舗日記

NABC店長日記2026年8月1日(土)

本日は12時から第4回なごや駅西文芸マルシェが開催され、7人のかたに出店していただきました。酷暑日でしたので、やっぱり会場が暑く出店者のみなさんにはご苦労かけてしまいました。来年からは真夏の昼のイベントはやっぱりやめるべきかなあと考えてます。 暑い中にも来場される方が絶えず、でもゆっくり話せる雰囲気があって、出店者のみなさん同士、来場されたお客さんとの交流ができたのかなと思います。  僕も一度にたくさんのクリエーターさんと会える機会はなかなかなくて、交流できるよい機会でした。あたらしいイベントの話がもちあがったりして楽しかったです。  夜は、一転して図書館関連のイベント。青山学院大学図書館情報学の野口武悟教授をお迎えして、僕と対談というなんだか申し訳ない企画でした。テーマは読書バリアフリー。僕が図書館時代に取り組んださまざまな事項をまとめた『ここは本をかりるだけじゃない図書館』をもとに対談しました。地味な企画でしたがたくさんの方に集まってもらえ野口先生もとても楽しそうでした。野口先生から「またやりましょう」と嬉しい感想をいただいたので、次回は東京あたりで開催できるといいなと思っています。

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イベント
『働き方の科学』出版記念講演会 医療経済学の研究者に聞く 生産性が高く、かつ健康で幸せを損ねない働き方

『働き方の科学』出版記念講演会 医療経済学の研究者に聞く 生産性が高く、かつ健康で幸せを損ねない働き方

「働き方の常識」を疑え! 世界中の研究者の研究結果(エビデンス)をもとに、私たちが常識として考えている「働き方」を見直してみませんか。 このほどダイヤモンド社から『働き方の科学』を出版された、医療経済学の研究者 佐藤豪竜さん(慶應義塾大学専任講師)をお迎えしておはなしを伺います。

2026年11月21日(土) 19:00〜20:30
Zindies Zindies
創作日記

コンビニで印刷できるクリエイターポートフォリオ

 クリエイターのポートフォリオPDFが作れる機能をリリース。ローソンやファミマなど、セブンイレブン「以外」のコンビニのプリントサービスとも連携した。サイト上でQRコードを発行してコンビニでそのQRコードを読み込ませると印刷できる。  少し前からコンビニとの連携部分はできていたのだが、実際のポートフォリオPDFの出来上がりが納得できなくて何度か作り直していた。  クリエイター自身や作品の説明は、極端に長いものは除いてちゃんと全部入れられること、見栄えが悪くならないこと、できるだけA4一枚に収まることなどを条件に、Zindiesに登録してくださっている方の作品などのデータを分析しながら作った。  Zindiesのポップなデザインをベースにしているので合わない作品もありそうなのだけど、手っ取り早く作りたいというニーズには応えられているのかなと思う。noteに記事を書いたところ、早速使ったというコメントをいただき、すごくうれしくなった。作ってよかった。

Zindies Zindies
イベント
8月
11

イマZINE(非公式)

イマZINEの公式サイト。開催概要やボランティア募集、出店者向け案内、小説執筆ワークショップ(じゃれ本)の参加者募集など、イベントに関するお知らせを掲載している。

2026年8月11日(火) 11:00〜16:00 ウインクあいち 5F 小ホール1・2
軽率に本を作ろうよ

軽率に本を作ろうよ

短歌歴2ヶ月で歌集を出した話。 『SF短歌 テレポーテーションの遅延証明』のメイキングです。 色々な人に、自分の本を作ってみてほしいと背中を押す気持ちで作りました。

SF短歌 テレポーテーションの遅延証明

SF短歌 テレポーテーションの遅延証明

31文字の小さなSF小説を集めたような短歌集。 タイムパラドクスから宇宙のコンビニまで、ユーモアと切なさがつまった未来の日常を描く。 === [自選短歌五首] 新品のタイムマシンの保証書の有効期限は空白のまま 病室でバックアップを復元し母は十五の少女になった 君の過去も嘘もすべて入ってる白いうなじのマイクロチップ 金星のサービスエリアで買っていくどうせ地球産のクッキー 今はもう冥王星はないんだね 地球もないです 世代バレるなあ === [プロフィール] 小森さとほ 岐阜県生まれ。歌人・クレパス画家。

蔵六湖畔

蔵六湖畔

愛知県名古屋市中区松原1丁目9−13 フラワーセンター北棟 2F 24号室
SHORT VACATION SKETCH +5

SHORT VACATION SKETCH

電車、バス、旅行などちょっとした隙間に描き溜めた お気に入りのスケッチを盛り盛りに詰め込みました! 208×130cm / 表紙4P+本文16P /フルカラー

Zindies Zindies
イベント
12月
6

ZINEフェス島根(非公式)

島根・松江で開催されるZINEフェス。日時は2026年12月6日11:00–16:00、会場は松江テルサ4階大会議室。入場料300円。出展者は50名前後を想定しており、出展申込やブース仕様、参加ルール(写真掲載の可能性、販売不可ジャンル、搬入規定、出展料の返金不可など)の案内があるコミュニティ型の同人誌/ZINEイベントです。

2026年12月6日(日) 11:00〜16:00 松江テルサ 4階 大会議室(松江市)
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創作日記

今週はお休みでした

 今週は、とある大学でプログラミングの講義をしていて、Zindiesのほうはお休み。  気持ち的にはまったく休んでいなくて、むしろクタクタなのだけど、Zindies的にはまったく動きのない一週間になってしまいました。  復活は少し先になりそうです。

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店舗日記

NABC店長日記2026年7月30日(木)

25日のイベントのあと、日曜、月曜とお休みでした。今週は売上げがほんとに少なくて暑さと豪雨のせいにしています。  今週末、明日はイベントが二つあるのですが、その他に近隣に新しくできるホテルのオープン日でもあります。ホテルの一角にちっちゃなライブラリー(棚)を作るということで、うちのお店から60冊ほど納品しました。ホテルのコンセプトが列車の客車&客室ということなので、名古屋中心の鉄道関係や町歩き、三河尾張地方の文化、歴史に関する書籍を選書しています。  きょうは夕方ホテルのスタッフさんたちが来られて、僕のインタビュー動画&写真の撮影がありました。ホームページやSNSで公開されるようです。  閉店間際に来店された男性、「名古屋に文化を伝える場所があるなんて」とちょっと大げさな感想をいただきました。

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イベント
くろけん読書会 テーマ 東野圭吾

くろけん読書会 テーマ 東野圭吾

さきごろおしまれつつ亡くなられた、愛知にゆかりのある稀代の推理作家東野圭吾さん。みなさんの好きな東野圭吾さんの作品をかたりあいましょう。これから読んでみようという方も大歓迎です。 主宰は東野圭吾さんの大ファンのメフィスト賞受賞作家黒田研二さんです。

2026年10月24日(土) 19:00〜20:30
大阪の下町でベロッッベロになるために必要な5つのこと +1

大阪の下町でベロッッベロになるために必要な5つのこと

<特典として「大阪飲み屋街ルーレット」が付いています> 酒を飲むことは、街を知ることだ。 大阪の下町で飲んでいると、知らない人の人生相談を聞くことがある。 予定になかった店に入り、予定になかった酒を飲み、気づけば帰る理由を失っていることもある。 本書は、十三をはじめとする大阪の下町を歩き、飲み、酔いどれた数多くの経験をもとに、 「大阪の下町でベロッッベロになるために必要な5つのこと」を考えた一冊だ。 明日のパンを買ったら、今夜酒を飲む。 十三で改札を出ない。 串カツの「一本だけ」を信じない。 「ここからなら歩いて帰れる」を更新し続ける。 そして、ハシゴ酒の理由を作らない。 これは酒の指南書ではない。 たぶん、街に飲み込まれるための心得である。

俗物(zokubutsu) 俗物(zokubutsu)
クリエイター
俗物(zokubutsu)

俗物(zokubutsu)

愛知県出身、大阪府在住。 同志社大学卒業。 
IT企業で勤務しながら、大阪・十三を拠点に楽曲制作や飲み歩き等、多種多様な活動を繰り広げております。 即興ゲーム作りと、飲みや散歩に関する記述が得意です。 Instagramでは喫茶店を紹介するふりをして、冗談を制作しています。 (好きなもの)
長距離散歩、鳩、立ち飲み、IPA、麦ソーダ、白ワイン
、地方都市、漫才、FutureBass、歌謡曲、ニコニコ動画
、小さいフェス、肉屋のコロッケ、雲仙ハム、冗談

Zindies Zindies
創作日記

京都

 京都にやってきた。  仕事は明日からなので、まずは彩文堂さんにご挨拶を兼ねて訪問。Zindiesで作者さんとのやり取りができていると伺って少し安心。新しいパンフレットと新サービス refeel のサービス案内を置かせていただいた。今日はイベントという建て付けではないものの、出版社の方がお店の一角で本を紹介されていて、Zindiesの説明も少しさせていただくことができた。彩文堂さんはお店に置いてあるZINEのレベルが高い。本が店を作るというのはこういうことなのかなと思ったりした。  その後は、みやこメッセというところで開催されているZINEスクエア京都というイベントに。一回目ということで、文フリともZINEフェスとも違う雰囲気が感じられたらという気持ちだったが、それぞれに比べたら小さいものの、出展は60組ぐらい。見本のコーナーで当たりを付けてブースへ。プロダクトデザインの書評などがのったZINEなどを購入。手持ちがなくて買えなかったものもあったが、その後のフォローができるツールとしてZindiesが手伝えるといいかも知れないなと思った。ZINEイベントもしばらく顔を出していなかったが、作者や読者に何が求められているのかを考察するには現場が重要だと改めて思った。

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店舗日記

NABC店長日記2026年7月25日(土)

 きょうは午後2時から講演会イベントがあるので、普段の出勤時間より1時間ほど早めの12時前に出勤しました。店にでると、すでに社長がイベント会場(2階ギャラリー)のエアコンのスイッチをいれてくれてました。会場のセッティングは昨日のうちにすませておいたので、あとはマイクとスピーカーをセットするだけ。室温も冷えてきたので酷暑でもなんとかなるかな。  1時前に司会進行をお願いしているジャーナリストの山本さん来店。席を確保していた喫茶リバーで待機してもらったら、なんとすでに講師の進藤先生が喫茶に!  僕がレジ奥にいた間に到着されたらしい。さっそく山本さんと事前打ち合わせ。  少しずつ講演会の参加者さんが来店され、レジでの受付もちょっと忙しくなってきたとき、Zindiesメンバーの地蔵さん来店!あたらしくなったパンフレットとかとりあえず受け取っただけで、ちゃんとお話もできず、申し訳なかったです。  今回は土曜日の午後のイベントなので喫茶の来店客数が多い時間帯と重なって、ちょっとドタバタ。そろそろ始まる時間になったら、2階のお客さんが降りてきて、エアコンが効いていないって!あわてて上がってみると、エアコンは動いているけど、窓にちかい席は確かに暑い。1階にもどってレジでつかっているサーキュレーターをもってあがり、設置。それから天井のエアコンの風向きをスイングに。スイングにすると動いているのが目で見えるのでお客さんにもエアコンが作動しているのがわかるはず。でも暑い。うちの2階のギャラリーは西の壁面が一面ガラス扉があって、カーテンもないので西日が差し込んでくるです。きょうはもうどうしようもないので、暑いままでしたが、来週1日の文芸マルシェは会場の人数も多いので、この窓の問題はなんとかしないと。  講演会には、地方や県の議員さんも参加!さすが司会の山本さんの人脈はすごい。 講師の進藤先生の熱い思いが参加者のみなさんに伝わって、後半の質疑応答も熱いやりとりになりました。最後に先生の著書のサイン会。お店に用意した新刊はもちろん、既刊の本もすべて売り切れてしまいました。  先生方をお見送りして、会場をすこし片付けて、本屋のレジに戻ると、若い女性のお客様来店、カフェのお客さんかなと思ったら、短歌のZINEをご購入。「短歌するんですか?」とか聞いてお話していると、なんと東京から観光で名古屋に来られたとか。短歌もはじめたばかりとのことだったので、名古屋の歌人さんたちの歌集とか紹介しました。こんど名古屋に来られるときは平和園に行ってみてね。  あと、黒研さんの新刊のサイン本をお取り置きしていたお客様が来店。なんとこの方も東京から!わざわざ黒研さんのサイン本を買うために名古屋に来られたそうです。先日黒研さんのトークイベントしたんですよ、っておはなししたら、イベントに来たかったけど仕事で来られなかったんですって。年内に黒研さんとな謎解きゲームイベント計画していることをお話ししておきました。  夕方、とても素敵なお嬢さんが来店。こなつむりさんの紹介で会いに来てくれたそう。(実はご結婚されていることがお話のなかで判明)色鉛筆で絵をかかれて地元の出版社から絵本もだされていて、絵本もみせてもらいました。とてもかわいい絵とお話、色鉛筆の使い方も丁寧でとてもきれい。こなさんとはイベントで知り合いになって、守山の草叢ブックスにもいってみて、大きく展開しているZINEフェアで、こなさんから聞いていた僕の『ここは本をかりるだけじゃない図書館』を見つけて購入しました、って付箋がいっぱいはってあるZINEを見せてくれました。「これを読んでこんなやさしい図書館があるんだ」って思いましたとお話してくれました。「僕はもう辞めたけど、守山図書館と志段味図書館の取り組みはまだつづいているから、ぜひ行ってみてくださいねとお願いしておきました。