今日のイベント
今日だけのイベントはありません。
興味からイベントをさがす
NABC店長日記2026年7月20日(月)
きょうは祝日なのでお店はお休み。僕は月曜日休みなので僕も休み。 休みといいつつ、昨日の夜くらいから、新しいイベントのちらしを講師のひととやりとりしながら作っていました。 ひとつは、SNSで知ったノンフィクション『仮放免の子どもたち「日本人ファースト」の標的』の著者の池尾伸一さんのトークイベント。池尾さんは東京新聞の解説委員なので、当店のコンセプト「名古屋ゆかり」にも合うし、テーマは硬派だけど、僕が図書館時代の最後の年に、外国由来の人たちのための「やさしい日本語」の取り組みをしていたこともあったので、著者とSNSでつながって、メッセージでご挨拶して、トークイベントの開催をお願いしました。 池尾さんから快諾いただいたので、さっそくイベント日程等決めてちらしの作成をすすめました。 もうひとつは、ご常連のちはるさんから、「読書会するひと探してるんですか?」と声かけてくれたので、さっそく読書会の開催を依頼しました。読書会のテーマとかちはるさんに決めてもらって、ちらしデザインの案もいただいたので、案をもとにちらしをつくりました。 ふたつのイベント、あとは日程など社内で確認してもらってから、公開します。 お楽しみに。
暑くて元気が出ない
家の中なのに…。 とりあえず今日は小さいバグとかを直すぐらいでおしまいにしよう…。
ZINEフェス松山(非公式)
ZINEの展示販売イベント。2027年4月4日(日)11:00〜16:00に松山市総合コミュニティセンター3階大会議室で開催。入場料500円。出展者向けのブース規定や出展料・集合時間などの案内がある。主催はBOOK CULTURE CLUB。
iPhone 購入
ぼくはAndroid端末を使っていて、iPhoneは持っていない。Zindiesのアプリ開発でiPhoneがあるとよいのでいろいろ物色していた。普段使いではなく開発用なので中古で探す。 調べたところ、iPhone SE (第二世代)というので充分らしい。Amazonで調べたら15,000円程度だった。届いたものを見たら状態はとてもよかった。中古は当たり外れの違いが大きいらしいので運がよかった。 画面が小さいのはむしろテストしやすくて好都合である。最近のスマホに比べればとても軽くて持ち運びもしやすいので、もしかすると普段使い用になるかも知れない。
NABC店長日記2026年7月18日(土)
きょうも暑かったです。きょうもお客さんは少なかったけど、ひとり若い女性のお客さんがじっくり時間かけて棚を見てくれていましたので、レジに近づいたとき声かけるとたくさんおはなししてくれました。 目のくりっとした女の子で、県外から仕事で名古屋にきたそう。自分の見た目やいろいろ嫌いなところが多くて、と。若い女性には「自分が嫌い」という人が多いのかな。でもいろいろ話していたら、少し前に彼と別れて、いま東京の男性とお付き合いが始まるかもしれないって。結構もてるじゃない。 ほんとうにたくさんお話してくれて、こどものころから絵が得意で、読書感想画コンクールになんども入賞したりして、物語を読んでそのイメージを絵にするのが得意だというので、一冊短編小説集のZINEをプレゼントして、気に入った話があったら絵を描いて見せにきてよとお願いしました。 いつか感想画を持ってきてくれるといいな、と思ってます。 夜はご常連のちはるさん主宰の歌会イベント。サポート役の先輩歌人のスズキさんと一緒に第一回目の開催です。僕をいれて5人が参加。初めてお会いする人が4人も!新しい出会いがあって嬉しい。そのうちのお一人の男性は僕より年上かな?ちはるさんのファンで、あちこちの歌会に参加されていて、めきめき腕をあげているそうです。 僕はお店の仕事が終わらず、途中からの参加でした。参加したときには僕の短歌の評は終わっていたのがちょっと残念でしたが、おわったあとちはるさんから、「短歌に使わない表現があって、みなさん面白がってました」と伺いちょっと安心しました。やっぱり推敲がたりないというか、最近は短歌詠む力が弱っていて、なかなかいい感じにならないのですが、止めずに続けることが大事かなと思っています。そもそも短歌を詠むようになったのも今のお店で名古屋の歌人さんの歌集やZINEを仕入れて販売するようになったのがきっかけで、まさか短歌とか詠むようになるなんてという思いです。 歌会でみんなが詠んだ短歌は、短冊に書いて1階の喫茶リバーに掲示しています。感想も書けるノートを用意していますので、みてみてくださいね。 第2回の開催も決定しました。ちかいうちにZindiesのイベントに登録しますね。
ZINEフェス奈良(非公式)
ZINEの展示即売イベント「ZINEフェス奈良」。2027年2月14日11:00–16:00、奈良県コンベンションセンター203・204にて開催。約120ブース規模を想定。来場者・出展者の撮影やSNS掲載の可能性あり。出展には有料プランがあり、出展料は種類により異なる。出展申込後の返金は不可。
くさむら夏祭り
店内にてZineの作家さんとハンドメイドの作家さんの出店イベントを開催します。 8月22日(土)・23日(日)の2日間のイベントです。 海外Zine取り扱いのManila Books&Giftさんや、木の御朱印帳を制作されているmoku-zakkaさんのPOP UPも開催します。 POP UPは8月18日(火)~23日(日)の開催です。 店内をお買い回りしながら、Zineやハンドメイド作家さんのお店ものぞいてみて下さい!
くさむら夏祭り
店内にてZineの作家さんとハンドメイドの作家さんの出店イベントを開催します。 8月22日(土)・23日(日)の2日間のイベントです。 海外Zine取り扱いのManila Books&Giftさんや、木の御朱印帳を制作されているmoku-zakkaさんのPOP UPも開催します。 POP UPは8月18日(火)~23日(日)の開催です。 店内をお買い回りしながら、Zineやハンドメイド作家さんのお店ものぞいてみて下さい!
スマホアプリを開発中
Android/iPhone用のアプリをそれぞれ開発中。 今でも『ホーム画面に追加』で、アプリのようにアイコンにして起動させたりできるのだが、中身はWebブラウザのままで、通知の設定が気づかないうちに変わっていたりして、使い勝手はいまいちだった。 どちらも作ったことはないのだけど、AIに頼めばある程度の枠組みまでは作ってくれる。ゼロからだと大変だがある程度の土台ができるので、そこからは早い。 アプリとしてのできはまだこれからだけど、一番面倒なのは、アプリストアへの登録だったりする。これもまた経験である。
NABC店長日記&やしの木堂書店日記 2026年7月17日(金)
昨夜一通のメールがありました。 先月三重県から来店された同人作家さんから。先月の来店では、三重県でZINEのことを盛り上げたいんだけど、どうしたらいいか?という相談でした。それまでまったく面識のないかたで、僕が図書館員時代に知り合った湘南の元図書館員さんからの紹介でした。 この店の店長になってから、名古屋や近隣で活動されているZINE作家さんのZINEを扱うようになってはいますが、三重県でのZINE事情はまったく知らないので、どうアドバイスしていいか途方にくれたのですが、三重県なら県立図書館にまずは相談してみてはと提案してみました。 昨夜のメールはその後の進捗をおしえてくれる内容だったのですが、なんと行動力のある人たちなんでしょう。あっという間に三重県立図書館とつながるわ、県立高校の学校司書さん(以前津高校にいらしたあの有名な司書さん)とも繋がって、高校生を巻き込んだZINE作りのワークショップとか企画できそうとの報告でした。すごいなあ。 今後の展開が楽しみです。 この三重県の話は今のお店と直接つながるわけではないのだけれど、ZINE界隈が盛り上がるのは楽しいですね。 次の話はもっと店とは関係ない(こともないけど)けど、図書館時代に力をいれていたがん教育のイベント「みんなのがん教室」が、なんと東北M市の図書館で始まるかもしれないという動きがありまして、すでに愛知県以外のS市の図書館で続いている「みんなのがん教室@図書館」にM市の図書館員さんが視察にいかれるかも、という情報がとどきました。(「みんなのがん教室」についてはZINE『ここは本をかりるだけじゃない図書館」をぜひお読みください)今回のうごきは、昨年秋にM市までお呼ばれして図書館員さんたちに僕の図書館員時代の取り組みについてお話をさせてもらったのがきっかけなんです。 さて、きょうのお店も暑さのせいか来店がすくないです。さきほど名古屋の昭和20年から40年代の写真集を探しにこられたかたが汗かきかき来店。残念ながら出版社品切れで、うちのお店にも在庫なし。とりあえず古本を探してみることに。 来週土曜日のイベントの集客がまったく足りていないので困っています。いい企画だと思ったのに、なかなか現実は思うようにはいきませんね。あと一週間頑張るしかない。ここのところ気が落ちこむのはこの集客の問題が原因。 本やZINEの仕入れと同じく、イベントもこのお店の個性を作っていくため、お店を気にいってくれて、年に一回でもお店に立ち寄ってくれるそんなお客さんを一人でも増やすためにこつこつと続けていかないと、お店が育たないなと思っています。 一年に一回来店されるお客さんが300人になれば毎日客数は1。600人になれば客数2、3000人になれば毎日平均10人。客単価が2000円前後なので1日売り上げ20000円。なかなか大変だなあ。 きょうはこれから商談の来客予定。夜は黒田研二さんのトークイベント 。夜追記しますね。 お店の近所に新しく開業するホテルの方が、ホテルのラウンジに名古屋の本を置きたいと相談に来店。ちょうど内装工事もほぼ終わっているということで、現場をみせてもらいました。ホテルのコンセプトと想定される利用者のお話をきかせてもらい、あとスタッフさんが置きたい本やコミックを伺って店にもどって、さっそく本の検索。せっかくなので名古屋のZINE作家さんのZINEも置かせてもらおうと思っています。 19時からは、メフィスト賞作家の黒田研二さんのトークイベント。14年ぶりの本格ミステリ『完全密室のマトリョーシカ』刊行記念! 黒田さんが大好きな「謎解き」をテーマに、名古屋市内や近郊の「謎解き」が楽しめるお店など詳しく教えていただきました。またおはなしの合間には黒田さんが毎日欠かさずXに投稿されてる「ボケ問」をいくつか紹介して、参加者みんなで謎解きを楽しみました。 黒研さんがそんなに「謎解き」に熱中されてるなら!と、最後に僕から「うちのこのギャラリー使って謎解きイベント作ってもらえませんか?」と提案したら「ぜひに!」と即断いただいたので、これから企画します。決まったら謎解き好きな方は参加してくださいね!
NABC 店長日記 2026年7月16日(木)
きょうも暑かったですね。お客様も少なめ。バックヤード(といってもクマの住む樹のうろみたいな狭いとこ)にこもってると熱中症になりそう。 午前中、僕の出勤前に書店Titleの辻山さんの本を購入されたかたがいたみたい。データでみつけた。買ってくれたお客さんにお会いしたかったな。 昼からは、県内に住んでいて名古屋に就活にきたという就活生さんが、短歌の歌集を一冊ご購入。投稿とかしてるの?って聞いたら有名な読書雑誌にされてるけど、掲載されたことない、ってことで、早速新聞の投稿をおすすめ。中日新聞を購読されてるようなので、中日歌壇(?)と、もちろん朝日新聞名古屋版の東海歌壇をおすすめ! というのも、ちょうど今朝の東海歌壇に僕の短歌が掲載されたからです。イベントの案内をお渡し、いろいろ短歌のイベント(歌会とか)あるので、都合いい日があったらきてねとおさそい。名古屋の会社に就職されたらいいね。 午後、岩倉からお知り合いが来店。おともだちと手芸関係で面白いZINEを作ったそうなので、次回持ってきてくれることに。ニッチな趣味をテーマにしたZINEは人気だから楽しみ。 閉店間際に来店された女性に「本好きなの?」(もっと丁寧にはなしてるけどね)と当たり前のことを聞いたら、「きょうもかばんに一冊あります」って翻訳ものの文庫を見せてくれました。翻訳小説の話がはずんで楽しかった。またきてくれるといいな。 売り上げはちょっと寂しかったけど、来店されるお客さんはみな本好きでとても楽しい1日でした。 きょう掲載された短歌はこちら。 海から見る天空の星たちウワバミに呑まれた象のかたちも でした。もうちょっと推敲を真面目にしたかったなといつも後から思います。 おっと、そのまえに久しぶりにご常連のちはるさんが来店(ご常連が「久しぶり」というのもどうか)。すっかり夏の装いになられて爽やか。今朝の東海歌壇の掲載もちはるさんにおしえてもらって知ったのでお礼言ったら「こんどから自分で調べてください!」って叱られてしまいました。先生ごめんなさい。 ちはるさん主宰スズキ皐月さんサポートの歌会「駅西ちいさな歌会」は今週末18日土曜日19時からです。歌会初めてでも大歓迎です。お気軽にご参加くださいね。詳しくはお店のイベント情報から。
東海短歌アンソロジー2026『歌の種』編集後記トークイベント
「歌歴の短いひとたちに発表の場を提供したい!」 という熱い思いで始まったプロジェクト。企画から編集、出版まで担当した二人の歌人がその思いを語ります。おはなしは、スズキ皐月さん、永井文鳥さん、ゲストに荻原裕幸さんをお迎えします。 なお終了時刻は前後する可能性があります。
暮らしをひろう、自分を編む 観光しない名古屋で、暮らしの現在地を確かめる
名古屋で「観光ではなく暮らすように」過ごした3泊4日の記録。スーパーや喫茶店、本屋を巡りながら、自分の暮らしの現在地を測り直していく。特別じゃない時間の中でひろった、ささやかな気づきをまとめた一冊。 A5/38P/無線綴じ/左開き ——————————————— 「日常を愛すること」を最近になって考えるようになった。華やかでもない、淡々とした自分の暮らしをどう過ごすか、ふと考える。学生時代から20代にかけては平坦な日常をやり過ごすようにどこかへ出かけたり、非日常を味わうイベントを月に数回設けていた。それはそれで楽しかったけれど、日々の暮らしをどう生きるか、楽しく過ごすにはどうしたらいいか、を30代になって見つめ直すことが増えた。 私は人口1万人ほどの森林面積が半分以上を占めるような、愛媛県の小さな町に住んでいる。一方名古屋は大都市で真逆だ。そんな対照的な場所で暮らすように過ごすごとで、自分の価値観を見つめ直してみたらどうだろう、と名古屋で4日間過ごした。観光地を巡らず、名古屋市民になりきるような過ごし方を目指した。 これは名古屋を訪れて暮らしの現在地を確かめた、自分のための記録本だ。その中でも、読んでくれた人が自分の「好き」や価値観を見つめ直すきっかけになれば嬉しい。 「まえがき」より —————————————— #日常を愛する #推し活 #内省 #ときめき #本屋 #田舎と都会 こんな方におすすめです ▶︎観光地じゃない名古屋を知りたい ▶︎県外に住む人間の視点から見る名古屋に触れてみたい ▶︎他人の生活や暮らし方に興味がある ▶︎自分の「好き」や価値観を見つめ直したい
本日、Zindiesの開発はお休みでした。
今日は、10年以上前から運営しているリブライズというサービスのアップデートにかかりきりだった。さすがにこれだけの間運営していると、プログラムのいろいろなところに小さなほころびがある。気がついたときに直せばよいのだけど、影響範囲が大きくなりがちで、気合いを入れないとなかなか取り組めないのであった。 がんばったおかげでかなり改善。よかった。
NABC店長日記 2026年7月14日(火)
この夏一番の気温らしく、お客さんが少ない。 それでも二三組来店、お一人は長野から。学生?さんかな。でもお仕事もされているようで、今回は仕事もかねて来名。生まれは愛知県だそう。友人たちと批評誌を出しているそうなので、よかったらうちのお店で売らせてとバックナンバーを送ってもらうことに。伊藤さんの「パレスティナ・レポート」をお買い上げ。 お一人は、岡山市からお仕事で名古屋。今回はお仕事だけど、ご友人が名古屋にいらしてちょくちょく名古屋にこられるそう。よだかさんのZINEを一冊お買い上げ。 などなど。 9月25日に第2回のえきにし夕凪歌会の開催が決定したので、さっそくZindies の イベントを登録。今回からイベントのカテゴリーに「歌会」を増やしてもらったのでさっそく「歌会」で登録。他にも二つ歌会があるので、そちらもカテゴリ変更。いま確認したら公開後すぐお二人が参加申込! 前回の参加者さんに二回目のお知らせを一斉送信したのでそのおかげかも! 短歌の歌会は短歌好きの方や、短歌に興味ある人がきてくれるので楽しいイベントになりますね。あと読書会も増やしたいなと思うけど、どなたかやりません?
イベント申し込みを少し改善
NAgoya BOOK CENTERで開催されるイベントがどれも強力で、それに引っ張られる形でサイトへのアクセスが増えている。ありがたい限りである。 先日、『歌会』カテゴリーが増やせないかと相談があったのだけど、設定したら早速イベントが登録されていた。早い! イベントページは時々構成を見直しているのだけど、スマホだと参加申し込みボタンが見づらいかなと思って調整。あと、キャンセルがどこでできるかわからないという意見も伺ったので、申し込み完了メールに書いておくことにした。本当はユーザの設定ページとかに一覧で見えているとよいのだけど、申し込みが増えてきたら考えます。
第二回 えきにし 夕凪歌会
歌人浅井美也子さん主宰の歌会です。短歌初心者、まだ初めてないという人にも参加してもらえる歌会です。 参加される方は9月18日までに一首短歌を詠んで、メールにて [email protected] までお送りください。テーマは自由です。 また当日はドリンクの販売ができませんので、お飲み物はご自由にお持ちください。
ZINEフェス版画(非公式)
版画をテーマにしたZINEイベント「ZINEフェス版画」。2027年1月9日11:00〜16:00に東京都産業貿易センター浜松町館2階で開催。入場料500円。出展申込や出展プラン、集合時間、搬入・禁止事項等の案内あり。主催はBOOK CULTURE CLUB。
ZINEフェス旅と食(非公式)
ZINEを楽しむイベント「ZINEフェス旅と食」。2027年1月9日に東京都産業貿易センター浜松町館2階で開催。版画・タイポ・旅と食をテーマに出展や販売が行われ、入場料は500円。出展者向けの申込・搬入ルールや当日の運営協力について案内あり。