localの声に耳を澄ます

10/18(日) 地元の方の話に耳をすます。 「はいから」な本屋さんだな。と一言。 「ハイカラ」さんの意味を調べてみる。 西洋の身なりや生活様式をしている人や、おしゃれで洗練されている様子を指す。 「high collar」高くて固い襟が由来。 なるほど。 たしかにこれまでヨーロッパにいってたし、その西洋のスタイルは私の中にある。 ハイカラさんと言われて、嬉しい反面、ハイカラで入りづらいなのか。 複雑な心境である。 昔の古本屋さんは、山積みの中から本を選んで~、ほこりが被ってて掘り出すみたいな~。 私としては、チャレンジショップとして内装に100%自分の世界観を出せていなく、(もちろん資金が大きくかからない程にできるだけのことはやった。) 他人の価値観とは違うことに気がついた。当たり前のことで良い悪いの話ではない。 私の思い描いている、「年齢、性別、世代関係なしに関われるコミュニティの場」としては、いまのかたちが正しいとは言い切れなく疑問が生まれた。 地元に愛される、必要とされる場所をつくらなければ、意味がない。 ひとりで一匹狼でやるつもりはない。 もっと地域の声を聞き、けせんぬまを知る必要があると感じる。 自分たちが生まれる前の気仙沼はどうだったのか。 歴史や文化を紐解いていく、知りたいと思った。 あたらしいものをつくりだす背景にはそれまでの歴史があってこそ、魂が宿る。 気仙沼でみんなから慕われる「ハイカラさん」を目指したい。

観光エリアに本屋さん

10月になって、当店がある気仙沼市の内湾エリアはだんだんと冬に向けて人通りが少なくなっていくのだろうと感じるこの頃。 平日の人の流れは、10人も満たない。 月曜日はお店を開けながらも作業に徹している。 水木金と徐々に人影は増えていく。 最近はリピーターや常連さんが現れる。 土日は遊覧船めがけて駐車場がいっぱいになるが、お店の前をスルーしていく方がほとんど。 今日は外に木箱を設置し、外での本の陳列を試みている。 午後15時時点で絵本1点、単行本2冊。 外に出してみた甲斐があった。内容と見た目を充実させていこうと思う。 絵本はファミリー向けに多く出していこうと思う。 子どもをターゲットに店に来店してもらう狙いだ。 平日の集客に関しては、昼間の読書会やお茶会を開催してみようと思う。 地元の方に来てもらえるようにはどうしたらいいものか。

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店舗日記

NABC店長日記2026年10月16日(金)

 きょうもいろいろなお客様がご来店されました。といっても大半が2階ギャラリーの紅子さん写真展のお客様でした。1階の喫茶リバーも本の売り場も昨日とは打って変わって静かな1日でした。それでも出張の帰りでこれから新幹線に乗るというお二人が、ZINEを3冊買ってくださって、「帰りの新幹線で読みます」。  着物姿に草履の若い女性が大きなスーツケースもって紅子さんの写真展を観に来られて、スーツケースをレジでお預かりしたときお話聞いたら、冨田こけしさんという方で、三味線一本で全国の農村とか温泉町まわってるそうです。いわゆる旅芸人さん。びっくり。いろんな人と出会うことができるのが紅子さんの写真展ですね。とってもありがたいです。  休みだった月曜火曜、あと昨日今日と、また新しいイベントを仕込んでいて、まずは3つほど公開しました。あとでリンクはっておきますね。  そういえば、久しぶりに結女さんがご来店。やはり紅子さんの写真展に。結女さんは 以前、岐阜のストリップ劇場で照明のアルバイトをしていて、そのころのことをエッセイに書いてZINE『踊る劇場』を出版。アンダーグラウンドなお店を探訪した『アングラ探訪記』も人気です。 (結女さんのプロフィールはこちら https://zindies.co/aeza?locale=ja ) 公開したイベントはこちら 『読み捨て夕刊紙記者の悪戦記 「名古屋タイムズ」私史』(風媒社)刊行記念! 犯罪と世相 ―追っかけ記者の回想― 2026年11月13日(金) 19:00〜20:30 https://zindies.co/events/353?locale=ja なごや駅西短歌読書会 テーマ本 水町春第二歌集『帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す』 2026年12月4日(金) 19:00〜20:30 https://zindies.co/events/348?locale=ja トーク&ワークショップ 第三者返答って、何だろう?〜「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から〜 2026年12月11日(金) 19:00〜20:30 https://zindies.co/events/350?locale=ja 現在企画中はあとひとつ。確定したらおしらせしますね。 そのほか、これからのイベントはこちらをご覧ください。 https://zindies.co/fqpi/events?locale=ja

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イベント
5月
9
日

ZINEフェス青森(非公式)

ZINEの展示・販売イベント。2027年5月9日11:00–16:00、東奥日報新町ビル3階New'sホールA・Bで開催。入場料300円。出展は幅90×45cmのブース制、出展料プランや出展者の運営協力(設営・受付・撤収など)ルールがある。会場で撮影された写真がSNS等に掲載される可能性あり。

2027年5月9日(日) 11:00〜16:00 東奥日報新町ビル 3階 New'sホール A・B, 青森市

懐かしの先生

10/16(金) すっかり秋の季節になった気仙沼。 内湾は海風と山風で右往左往にのぼりが水から打ち上げられた魚のようにバタバタと暴れていた。 今日は中学時代、陸上部に所属していたのですが、その顧問の先生が来てくれた。 駅伝でもお世話になった。 1年次には苦手科目、数学の先生でもある。 当時の苦い思い出がよみがえってくる。 私の中学時代の思い出はあまり良くない。もちろん楽しかったが、大きな挫折を味わった。 今となれば、いい経験だったなと思える。 そんな中学時代の先生も、15、6年ほど経ち変わってるかと思いきや全くと言っていいほど変わってなく、一目見て認識できた。 先生も気仙沼だけでなく、島の学校や仙台近隣の学校に異動になって、いろんな経験をさせてもらっていると語っていた。 以前は本を読んでいなかったが、通勤の際に30〜40分スマホを見ているのは勿体無いと思い、本を読むようになったとのエピソードを聞かせてくれた。 ある島の学校に勤めていたときは、フェリーで通勤していたと聞き、フェリーか!!と驚いた。不便ながら、移動時間の使い方がいいなと思った。 フェリー通勤、少し憧れるなぁ。 30歳になった今年、年始には中学の同窓会がある。 懐かしい思い出と共に気仙沼で活動していることを、今まで関わっていただいた方に知ってもらい、お店に来てもらえることがとても嬉しい。 まだまだこれからがんばらなきゃ!と背中を押してくれたそんな1日だった。

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イベント
『読み捨て夕刊紙記者の悪戦記 「名古屋タイムズ」私史』(風媒社)刊行記念!  犯罪と世相  ―追っかけ記者の回想―

『読み捨て夕刊紙記者の悪戦記 「名古屋タイムズ」私史』(風媒社)刊行記念! 犯罪と世相 ―追っかけ記者の回想―

大衆紙「名古屋タイムズ」の一記者がすくい取った、ひと味異なる昭和・平成の名古屋裏面史をお話しいただきます。 講師:鬼頭直基さん(元「名古屋タイムズ」編集局長) 講師プロフィール 鬼頭直基(きとう・なおき)さん 1946年11月、名古屋市生まれ。1969年3月、早稲田大学第一法学部卒業。同年2月から名古屋タイムズ入社。編集局報道部(社会部)に所属し、名古屋市内の警察回りや遊軍記者、裁判所担当、行政記者などを経験。1998年から2007年まで編集局長。2008年10月、休刊と同時に退職。

2026年11月13日(金) 19:00〜20:30
3人参加
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イベント
3月
6
土

ZINEフェス宮崎(非公式)

宮崎で開催されるZINEイベント。2027年3月6日12:00–17:00、みやざきアートセンター4階アートスペース1にて開催。入場料500円。出展は90×60cmブース、出展申込はSTORES経由。展示・搬入制限や運営協力(設営・受付・撤収)などルールあり。

2027年3月6日(土) 12:00〜17:00 みやざきアートセンター 4階 アートスペース1(宮崎市)
Stoa'S
店舗

Stoa'S

東京都世田谷区奥沢5丁目41−12 ソフィアビル 1F
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イベント
ZINE BARTHE BAZAAR

ZINE BARTHE BAZAAR(非公式)

BARTHE OSAKA 2026の会場内無料エリアで開催されるZINEマーケット。ZINEを「HOT(情熱)」と「COOL(リフレッシュ)」の2エリアで展示・販売。2026年10月31日・11月1日の2日間、各日11:00〜18:00にクリエイティブセンター大阪(CCO)で実施。第1弾出展者を発表。

2026年10月31日(土) 〜 2026年11月1日(日) 11:00〜18:00 クリエイティブセンター大阪(CCO), 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
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店舗日記

NABC店長日記2026年10月15日(木)

 火曜水曜と連休をもらって、久しぶりの出勤。僕のいない日も、普段の日よりもZINEや本が売れててびっくり。昨日は詩集や歌集、文芸同人誌などをたくさん購入されたお客様がいらしたそうで、売り上げ確認してびっくり。その場にいて挨拶したかったなあ。  きょうも紅子さんの写真展にいらっしゃるお客様がたくさんいて、午後はほぼとぎれなく来場されていた感じです。平日とは思えませんでした。本当にファンがたくさんいらっしゃるんだなと思いました。  そのなかで、ほぼ毎日来場されるお客様もいらして、そのたびに一階でも本を購入してくださる方がいて、きょうも一冊お勧めしたら購入いただきました。本当にありがたいです。  僕自身なかなか写真展の会場にいけないのですが、きょうは時間みて2階へいって、千円のガチャをしてみました。そしたら三等の暖簾があたりました! 吉原を代表する高級妓楼の角海老のデザインでした。自分の部屋にかざりましょう。ガチャのまえで紅子さんとすこしお話しできました。紅子さんは昨日名古屋の有名なキャバレー花園にいかれて、とても楽しかったそうです。そんな話してたらそばにいた男性のお客さんがキャバレーの達人ぽくて、いろいろレクチャー受けました。僕自身はいちどもいったことないので、しらないことばかり。勉強になります。  そんな話を、あとで下の売り場でやはり紅子さんの写真展二度目の女性のお客様と話してたら、私も行ったことがないから一緒にいきましょうという話になってびっくり。 ひとりではいきにくかったので実現すると楽しそうです。そのあと来られた男性のお客様もキャバレーの達人らしく、この男性からもいろいろ教えてもらいました。みんな行ってるんだなあ。    日が暮れた頃、若い女性ふたりがフリーペーパーを見たいと来店されたので、ご案内しました。あとで降りてこられたとき声かけたら、美大の学生さんでゼミかなにかでZINEをつくる課題があるので、参考にするために来店されたとのこと。じゃあうちのZINEの棚も見て帰りなさいと、いろいろなZINEを紹介しました。今月開催される円頓寺のほんのさんぽみちや、新栄の外国のZINE専門店さんも紹介して喜んでもらえました。ZINE作ったらうちで売らせてねと言ってお見送り。頑張って欲しいね。  紅子さんの写真展には本当に「濃い」お客様が多く来場されていて、本の売り場にも関心をもたれて一階でも購入される方が多いです。こんなギャラリー展示は初めてです。本当にありがたいです。はじめて来店される方もほとんどで、また本屋にも来ますねとおっしゃってもらえることが多くて嬉しいです。  18日で写真展終わるのが寂しいくらいです。

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イベント
トーク&ワークショップ 第三者返答って、何だろう?〜「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から〜

トーク&ワークショップ 第三者返答って、何だろう?〜「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から〜

「第三者返答」とは、ある人から話しかけられても、見かけや印象などからその人への返答を避け、一緒にいる別の人に返事をしてしまうこと。  そんな経験はありませんか?  今回は『第三者返答ってなんだろう』を出版された吉開章さんをお招きして、第三者返答に関する体験を話し合うワークショップを通して、コミニュケーションのあり方を考えます。

2026年12月11日(金) 19:00〜20:30
1人参加
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イベント
なごや駅西短歌読書会 テーマ本 水町春第二歌集『帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す』

なごや駅西短歌読書会 テーマ本 水町春第二歌集『帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す』

第一歌集『微炭酸短歌』でデビューした今注目の歌人水町春さんの最新歌集『帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す』の発売を記念して読書会を開催します。ホストはおなじみ歌人のスズキ皐月さん。水町春さんもゲストとして参加されます。もちろんサイン会もあります。  ぜひお気軽に参加してください。お待ちしております。

2026年12月4日(金) 19:00〜20:30
5人参加

紅葉色のコーデュロイシャツを着た男性

6月からお店をオープンさせてから、ありがたいことにリピーターの方が増えてきている。 今日は、紅葉色のコーデュロイシャツを着た男性が来店された。 いつもサスペンス小説をまとめて5,6冊購入する。 前回購入した本は読み終えると、返しに来てくれる。 あっ!と思いながら読み終えたという本を受け取る。 前回購入していただいた本以外も自宅に本があるのだろう。 10冊ほど寄付していただいた。 今日も手に取っているのは、サスペンス。 本を選びながら、昔の武勇伝、家族のこと、退職して気仙沼に来たこと… 気仙沼訛りの男性は、わははと笑いながらマシンガントークをしてくれる。 老老介護介護に追われているらしい。老老介護なんて言葉を初めて聞いた気がする。 調べてみたら、超老老介護もあるらしい。介護する側もされる側も75歳以上のこと。 その男性は、兄弟の介護のために気仙沼に帰ってきたそうだ。 兄弟の様子が落ち着いたら、福島の郡山に帰って仕事をしたい。東京も近いし、友達も多いし、昔住んでいたから飲み仲間がいて、遊びに行けるし。 そう言って、笑っていた。 もしかしたら、自分が読む本を購入してるのではなく、介護している兄弟のために本を買いに来ているのかもしれないと、紅葉色のコーデュロイシャツを着た男性の帰っていく背中を見て、思った。

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創作日記

イルカ書林とユメツナベースさん訪問

 今日は、Zindiesに登録していただいている、イルカ書林さんとユメツナベースさんを訪問。  イルカ書林は、都心に住んでいるとイメージしづらいのだが、公共交通機関でたどり着くのは難しいものの、広い駐車場があり、基本的にはみんな車で来るタイプの店である。ぼくはたまたま近所に住んでいるので歩いて訪れたのだけど、最初はお店の方に驚かれてしまったぐらい。郊外型の施設は、大規模なチェーン店というイメージがあるが、個人に近いところで足回りの速さを活かした展開をされていて、とてもおもしろい場所である。  その後は名古屋に移動してユメツナベースさんへ。実はイルカ書林さんがZindiesを紹介していただいたというご縁に、お礼をかねて訪問した。  オーナーの方とは連絡が取れていなかったので、不在だったらどうしようと思いながらお店に入ったのだが、それは杞憂だった。スペース開設の経緯や思いなどを伺い、実は私とも年代が近いことがわかった。ネットではない物理的な表現としての紙を大事にしたいというお話はZindiesとしてもたいへん共感できるものだった。お店はZINEだけでなく雑貨や文房具を置いていたり、ワークショップができるスペースがあったりと、古き良きレコード店のような雰囲気で、だからといってマニアックでもなく、誰でも自分が楽しめるものが見つけられる場所ではないかなと思った。何冊かおもしろそうなZINEを見つけて確保。ZINEとの出会いは一期一会であって、次はないのだ。その中に、勝手に親近感を持っている #なんのはなしですか のZINEがあり、これもゲット。  Zindiesに参加されたのは最近ながら、クリエイターとのやり取りも早速あるとお聞きして、わからないことがあればなんでも聞いてくださいとお伝えして店を後にした。  ZINE界隈に住むようになって一年ほどだが、オープンにクリエイティブを楽しむという姿勢を持った方が多く、いろいろな人と話をするだけで元気がもらえる。今日は二ヵ所回ったのでさすがに体は疲れたけれど、気持ちは充実する一日だった。話を聞かせてくださったオーナーのお二人に感謝です。

イルカ書林 イルカ書林
店舗日記

【店主日記】『ねこ展』を楽しみにしてくださっているお客様方のご来店🐈🐾

✼”┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈"✼ こんにちは。 只今『第6回 どうぶつ展』開催中です。 今日は始まりの時間からお客様があまり途切れずお越しになられました。 3連休のあたりから初めてのお客様が多く、なぜだろうと思ってお聞きしていたら「Instagramを見て」とのことで、さらに伺ったところ『ねこ展』の投稿がInstagramのおすすめに出てきていたとのことでした。 (『ねこ展』←本当は全部ひらがなの『ねこてん』が良かったのですが、画像が漢字になってしまっていることを気付けず投稿してしまい;そしてありがたいことにおすすめに載ったことで消せなくなったので(いいね、拡散、保存をたくさんしていただいたため)今後『ねこ展』で行こうと思います。) 土日のお休みでお子様とご家族で来られたり、ねこちゃんと住んでいるお客様がどうぶつ展にも足を運んでくださり、「来週また来ます」とのお声をいただいて、20日(火)から始まる展示も楽しみにしてくださっていることを知ることができて、とても嬉しいです。 明日はお休みをいただき『第6回 どうぶつ展』は17日(土)まで、残り2日となりました。 16日(金)13:00〜17:00 17日(土)9:00〜14:00 『第1回 ねこ展』は20日(火)13:00〜より開幕です。 どうぞよろしくお願いいたします。 お気軽にお越しください🐈🐾 ✼”┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈"✼ イルカ書林 / gallery24/7 愛知県一宮市浅井町大日比野東若栗80-1

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イベント
5月
8
土

ZINEフェス栃木(非公式)

栃木(宇都宮)で開催されるZINEイベント。2027年5月8日11:00〜16:00。入場料500円。出展者向けにブースサイズや参加ルール、SNS告知協力などの案内がある参加型フェス。

2027年5月8日(土) 11:00〜16:00 宇都宮ライトキューブ 3階 中ホール (宇都宮市)
Pigeons in the Sky with Diamonds

Pigeons in the Sky with Diamonds

あなたの人生には、まだ"鳩"が足りない。 新たな視点から”世界"を見つめ、"言葉"を読み解き、その奥にある"真実"へと近づいていく。"鳩"というレンズを通して、これまで見えていなかった世界の本質に気づくための一冊です。 さあ、ページを開いてください。あなたの人生に必要な"何か"が、そこにあるかもしれません___________

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創作日記

何かと何かをつなぐということ

 連休最終日の今日。天気は快晴。と言っても窓の向こうにある青空を見ながらパソコンに向かう一日であったが気分はよい。  今日のテーマは「連携」。  少し前に、「日記を書いて、そのままZINEに」というコピーで refeel.day というサービスをリリースしたのだが、コンビニで印刷できるPDFを作れるところまでで終わっていた。それを、本物の印刷所とつなぎ、本物のZINEができるところまでつなぐ、という部分を作った。相手のある話で、実際に作ったPDFが正しく印刷できるかの検証が必要なので、それができてからのリリースになる。少し時間はかかりそう。  そしてZindiesのほうは、昨日、NAgoya BOOK CENTERの藤坂さんからあった店舗向けのアップデート。クリエイターが登録した作品を店舗とひも付ける部分の操作が複雑だったのを簡単にできるようにした。まだ自分では気づいていない、でも使う人からすると難しい部分はいろいろとありそうである。利用者から言われて気づくのは格好が悪いが、指摘されたらしっかり直していこうと思う。

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店舗日記

NABC店長日記2026年10月12日(月・祝)

 きょうは祝日でしたが、紅子さんの写真展が開催されるにあわせてNAgoyaBOOKCENTERも開店しました。開店時間は11時。写真展は3日目。きょうも12時開場でした。きょうは開場前に並んで待つ人がいなくて、さすがに連休最後の日は来場も落ち着くのかなと思ったのですが、開場すぐから続々と来店・来場されて途切れることがありませんでした。落ち着いたのは夕方くらいになってから。  2階ギャラリーの入場客数は今分からないですが、本屋の売上げは昨日よりもよくて、初日とならぶくらいありましたから、ギャラリーも忙しかったと思われます。毎日来場される方、二日に一回来られてるかたも結構いらっしゃるようで、顔見知りになっちゃうくらいです。女性のお客様も多く、男女比は半々か、若干男性が多めかなという感じです。  きょうは僕がビルのシャッターを開けるので、11時には出勤しました。ひさしぶりにお弁当を(スープジャー)作って(昨日の夕飯ののこり)もってきました。図書館員時代以来だからもう2年くらいお弁当作ってなかったので、スープジャーを棚から出したときは懐かしかったです。  15時くらいに、歌人の水町春さんご来店!先日発売された第2歌集『帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す』にサインをしていただきました。  なにか出版記念イベントしませんか?とお誘いしたところ快諾いただきました!  年内あたりに開催したいなと思います。決まりましたらお知らせしますね。お楽しみに!  レジにこられた女性から、藤坂さんですかと聞かれてびっくり。おはなし聞いたら岩倉のあの人たちのお仲間ですって。びっくりです。このかたも紅子さんのファンだそうで、お仲間に名古屋で紅子さんの写真展があるとお話ししたら「あそこの店は面白いところだからぜひ行きなさい」と言われたとかw  そろそろ閉店まで30分というときに、若い女性が来店され、分厚い本を2冊レジにもってこられたので、挨拶したら、なんと最近でた『岐阜・繊維のまちを歩く』著者のお一人でした! 京都の本屋さんの話とか、研究されてることとか、ご自身の著書のことなどお話しできて楽しかったです。ご著書は取次を通ってないので、次回出勤日に出版社に連絡してみようと思います。   閉店間際。イケおじ風なお客様が平台、棚を見てらっしゃるので、閉店業務は中断して待ってましたら、なんと僕のZINE『ここは本をかりるだけじゃない図書館』をお買い上げいただきました。あと遊郭のZINEも。ご挨拶したら、なんと一年前にも来店された学校司書さんでした。いまは転職され守山区で福祉関係の仕事をされているそう。ZINEが守山区の二つの図書館での取組が書かれているので、勉強のために読んでみるそうです。ありがたいことです。  結局、最後の二人のお客様のお買い上げで今月2番目の売り上げとなりました。  日曜日と月曜日と休日出勤したので、明日明後日はお休みします。とても濃い三連休でとても楽しかったです。これも、色街写真家紅子さんの写真展のおかげです。紅子さん、カストリ書房の渡辺さんありがとうございます。紅子さんは18日最終日まで在廊されますので、お時間ありましたらぜひお越しください。  

ぽかぽか言葉は世界を変える 医師として、母として、現場で見つけた言葉の力

ぽかぽか言葉は世界を変える 医師として、母として、現場で見つけた言葉の力

初めての著書。医師として、そして母として、著者が、診察室や地域の現場、子育ての中で見つけてきたのは「人を支える言葉」の力だった。医療だけに頼らず、不安や孤独にそっと寄り添い、その人が本来持っている回復する力を引き出す。読む人の世界を静かにあたため、「大丈夫じゃない」日にも、また戻ってこられる一冊。