【エッセイ】ピーナッツの凸
文章を書けるようになったのはいつからだろう。 小学校の作文の授業で、一文字も書き出せなかった記憶がある。どこから何をすればいいかわからず、作文用紙を前に呆然とする時間が続いていた。 ----------------------- 初のエッセイ集です。2025/10/12(日)発行。 文庫判(A6)、32ページ、8つのエッセイを収録。 【収録エッセイ】 ・文章を書く動機 ・犬はおしっこする時どんな気持ちなのか ・ピーナッツの凸 ・「奈々生ん」という名前 ・ハノイの雑談 ・狐の嫁入り ・カップ麺を食べながら残業する女の子 ・親子三代でバンドをやりたい