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穂坂ユズハ 穂坂ユズハ
クリエイター
穂坂ユズハ

穂坂ユズハ

名古屋市在住。SEから大学図書館司書に転職した人畜無害な人間です。 人が本について話しているのを見ることが好きで、 毎週ほぼ休まずやっているオンライン読書会は今年で7年目になりました。 最近は、本にまつわるエッセイ集ZINE『今夜はここで栞を』の企画・発行をしたりしています。

coffee talk +2

coffee talk

「美味しい珈琲をいられるようになりたい」と コーヒーショップの店主さんに入れ方をいろいろ伺ってまとめた一冊。 でも結局のところは格好をつけずに自分の好みを大切にしたらいいということがわかった。 ハンドドリップとエアロプレスについて書いています。 サイズ:A6サイズ ページ数:24P 厚み:4mm 中綴じ手製本

きっちゃん家のバナナケーキ +2

きっちゃん家のバナナケーキ

「おっちょこちょいのママのせい。僕たちの今日のおやつはどうなるの!」 3匹のワオキツネザルの兄弟が、2本しかないバナナを平等に、お腹いっぱい分けるためにバナナケーキを作ります。 巻末にはふんわりタイプのバナナケーキのレシピ付き サイズ:A6サイズ ページ数:33P 厚み:4mm 中綴じ手製本

日々図案室 日々図案室
クリエイター
日々図案室

日々図案室

2022年からブックデザイン活動を始めました。テーマはおやつです。 おやつ作りの物語とレシピを1冊に綴じた作品を作っています。 作品の紙を工夫しているため、手製本で作るようになりました。 イベントではレシピのおやつも作って販売します。 「おやつの本と本のおやつのある」お店です。

jinsak jinsak
作品
Radiotic ZINE chilaula Vol.0

Radiotic ZINE chilaula Vol.0

Radiotic ZINE chilaulaとは? 「ラジオとZINEは似ている」から発想された、ラジオのようなZINE。パーソナリティが曲をかけながら読んだ本やひと棚書店「あんべいいな屋」の活動についてトークする、そんなラジオ番組をイメージしたZINEです。

jinsak jinsak
クリエイター
jinsak

jinsak

Radiotic ZINE chilaula発行中。

ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記

ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記

『ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記』 2025年4月5日発行/初版 2025年6月2日発行/第3刷/改訂版 (SOLD OUT/増刷中) 800円(税込) 道端の落下物で妄想を膨らませたり、子どもの言い間違いに笑ったり。かと思えば、ぎこちない夫婦関係に心が掻き乱され、深い谷底へ——。 ほっこりも不穏も、子どもの成長も夫の裏切りも、ぜんぶ日常の一部。アラサー女が綴るA面B面日記は、「別れる」でも「我慢」するでもない“夫婦の歩み寄り”を、読書しながら叶える物語でした。会社を辞め、本屋・ライターとして働きながら創作する久保みのりが初めてつくったZINEです。 A5サイズ 148 mm × 210 mm 本文32ページ ▷作者プロフィール 作者・表紙イラスト・製本 久保みのり 書店よむにわ 店主/ライター/絵本制作ディレクター 著書に絵本『ボタンをかけちがえたら』『かがみよかがみ』など。 HP:https://lit.link/kubomisan 表紙デザイン 羽田お皿 イラストレーター おさるのようなキャラクター・ポンポンを中心にイラストを描いている。 HP:https://osara-haneda.studio.site/

3歳が撮った写真

3歳が撮った写真

『3歳が撮った写真』 2025年12月14日発行 500円(税込) 3歳の子どもがスマホで勝手に撮った写真を見返すと、ピンぼけだったり、近すぎて何が写っているのかわからなかったり、思わず笑ってしまうものがたくさんあります。大人の目から見れば「まだ上手じゃない写真」なのかもしれません。でも、私は子どもの写真を残したいと思いました。なぜだろうと考えるうちに、ひとつ気づいたことがあります。 ――子どもは、“映え”も構図も気にしない。ただ「すき」という気持ちのままにシャッターを切っているのだ、と。 人にどう思われるかをつい気にしてしまう大人の私にとって、その無邪気さは羨ましくもありました。近かろうが、意味がわからなかろうが、それでいい。その潔さ、好きの純度の高さこそ、今の子どもの世界そのものです。 ある日、「どうしてこの写真を撮ったの?」と尋ねると、「うーん、わかんない! でも、かわいいでしょう」と返ってきました。説明のつかない偶然の構図の裏側に、確かに“すき”がある。その瞬間、この写真たちを絵本という形で残そうと思いました。 本作では、3歳児が撮った写真を加工せず、ありのまま掲載しています。文章はあえて説明しすぎず、余白を読者に委ねるつくりにしました。不完全さを「欠けたもの」としてではなく、「その子の心が動いた事実」として受け取ってもらえたらと思います。 「上手に撮れなくてもいいんだ」と肩の力が抜けるような解放感を、写真やアートが好きな方に届けたい。 この絵本が、大人が忘れかけている“好きの純度”を思い出すきっかけになれば嬉しいです。 A5サイズ、中綴じ 本文8p 写真 久保りん子 文 久保みのり

生活と片想い

生活と片想い

『生活と片想い』 2025年11月23日発行 1000円(税込) 夫の裏切りを人生の中心に据えず、名前のない痛みを語りなおしました。被害者にも加害者にもなりきれなかった私は、ただ回復だけを望み、“サレ妻”を“生活者”としての私の物語に編み込んでいったのです。 高校時代のうわべだけの恋、世界のわかりにくさ、家族のことば、自分の浅はかさへの落胆——加えられた歪みが、未来をそっと変えてきました。 「白か黒か、立ち位置の定まらない痛みも、ことばにしていい」過去や現在をエッセイに、未来を“仮説”として小説に。濃縮された感情は、各章のはざまで詩歌にしました。 あなたの「生活と片想い」も、聴かせてくださいね。 無線綴じ 新書サイズ 94p ▷作者プロフィール 作者 久保みのり 書店よむにわ 店主/ライター/絵本制作ディレクター 著書に『ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記』絵本『ボタンをかけちがえたら』『かがみよかがみ』など。 HP:https://lit.link/kubomisan 表紙デザイン 荒井留花 HP:https://entodesign.studio.site/

羊のうた

羊のうた

羊の着ぐるみの中の人(製作者)の呟き。

藤崎殊海 藤崎殊海
クリエイター
藤崎殊海

藤崎殊海

ずっと名古屋在住。 屋号「海月舎」でZINEの制作・販売。 夫・娘・息子と4人暮らし。 ハイボールとカラオケを与えておけばご機嫌。

BOOKSHOP TRAVELLER

BOOKSHOP TRAVELLER

本屋ライター(BOOKSHOP LOVER)和氣正幸が祖師谷で営むギャラリー併設のシェア型書店+新刊書店BOOKSHOP TRAVELLERのアカウント。約100店の本屋(本に関する活動をする人)が出店中。

東京都世田谷区祖師谷1-9-14