中部の著者イベント
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11月6
読解力と読書の微妙な関係 『「若者の読解力低下」というウソ』刊行記念トークイベント
2026年11月6日(金) 19:00〜20:30出版ジャーナリスト飯田一史さんの新刊『「若者の読解力低下」というウソ』集英社インターナショナル刊 出版記念のトークイベントを開催します。2人参加 -
11月13
『読み捨て夕刊紙記者の悪戦記 「名古屋タイムズ」私史』(風媒社)刊行記念! 犯罪と世相 ―追っかけ記者の回想―
2026年11月13日(金) 19:00〜20:30大衆紙「名古屋タイムズ」の一記者がすくい取った、ひと味異なる昭和・平成の名古屋裏面史をお話しいただきます。 講師:鬼頭直基さん(元「名古屋タイムズ」編集局長) 講師プロフィール 鬼頭直基(きとう・なおき)さん 1946年11月、名古屋市生まれ。1969年3月、早稲田大学第一法学部卒業。同年2月から名古屋タイムズ入社。編集局報道部(社会部)に所属し、名古屋市内の警察回りや遊軍記者、裁判所担当、行政記者などを経験。1998年から2007年まで編集局長。2008年10月、休刊と同時に退職。3人参加 -
11月21
『働き方の科学』出版記念講演会 医療経済学の研究者に聞く 生産性が高く、かつ健康で幸せを損ねない働き方
2026年11月21日(土) 19:00〜20:30「働き方の常識」を疑え! 世界中の研究者の研究結果(エビデンス)をもとに、私たちが常識として考えている「働き方」を見直してみませんか。 このほどダイヤモンド社から『働き方の科学』を出版された、医療経済学の研究者 佐藤豪竜さん(慶應義塾大学専任講師)をお迎えしておはなしを伺います。2人参加 -
11月28
漫画『のこりものにはメシがある』が描く闇市の名古屋メシは?
2026年11月28日(土) 19:00〜20:30太平洋戦争終戦後の名古屋の闇市を舞台に、食を通して若者たちの成長を描く『のこりものにはメシがある』の作者 漫画家の辻恵さんをお迎えして、闇市時代の名古屋メシのお話しや、漫画制作の舞台裏など伺います。またゲストに『名古屋駅西タイムトリップ』の編著者林浩一郎先生(名古屋市立大学准教授)をお招きし、辻さんと闇市時代の駅西についてお話していただきます。3人参加 -
12月5
働きながら創る人の創作お悩み座談会 穂坂ユズハ主宰
2026年12月5日(土) 19:00〜20:30イベント当日深夜2時に、半泣きで無料配布ペーパーを刷らないためには 主宰・困っている人、穂坂ユズハさんが、頼れる人かなゆさん、湯屋こゆさんをお迎えして座談会を開催します。 モチベーション維持・スケジュール管理・時間の捻出などについてお話ししましょう。参加者のみなさんからの相談も大歓迎です!4人参加 -
1月9
初心者のための遊廓入門 第3回 名古屋の遊廓と花魁道中~遊廓へ向けられるまなざし~
2027年1月9日(土) 13:00〜15:00今回は特別企画。『遊廓を生きる/遊廓を記憶する』ひつじ書房刊を上梓された、加藤晴美先生をお招きします。 全国各地で開催される「花魁道中」。遊廓文化を象徴するものとして人気を博す一方で、ある時代の華やかな一面を切り取ったものであり、近代以降の遊廓の実態を表しているものではないとも考えられます。このイベントがどのように広まり、市民に受け止められてきたのか? 戦前名古屋の記録、史料などからその実態について考えていきたいと思います。26人参加 -
1月21
文学講座 宮沢賢治の地平を歩く
2027年1月21日(木) 19:00〜20:30宮沢賢治が見つめていた世界を、いま、私たちも歩いてみませんか。 詩や童話のなかに広がる、岩手の大地、星空、風や光。そして、そこに生きる人びとへのまなざし――。賢治の作品には、自然と人間、科学と信仰、生と死が響き合う、独特の世界が広がっています。 太田昌孝先生の案内で、作品のことばをたどりながら、宮沢賢治が見つめた「地平」へ。賢治を読み継いできた方にも、これから読んでみたい方にも楽しんでいただける文学講座です。