講演会のスライドを修正する日

店舗日記

2026年10月19日(月)

 きょうはお休みの日。11月3日に三重県亀山市の図書館で講演をすることになっていて、発表のスライドを作っています。これまで図書館員時代から、何回か図書館員向けとか図書館に関係している人向けの講演はしていたので、その時作っていたスライドを、また使おうかとも思ったのですが、すでに図書館員を退職してから1年半たっているので、昔のスライドをそのまま使うのはどうかなと疑問に思いました。  どうしたもんかなと思って、そうだ今はやりのAIにアイディアをだしてもらおうと、これまで使ったスライドとか、ZINE『ここは本をかりるだけじゃない図書館』を全文読ませてみました。そのうえで、亀山市の方針や、あたらしくなった亀山市図書館の情報も取り入れさせて、スライドの構成をつくらせてみました。  なんども指示(プロンプトっていうらしい)だして(プロンプトの出し方がとっても難しい。「言語化」の流行ってプロンプトのためかとおもってしまう)、スライドができてきました。  いままでのスライドは、どうしても志段味と守山の図書館で取り組んだことをイベントのチラシをこれでもかってスライドに張って、すごいでしょってっ感じでした。でもそれだとチラシの説明をすることで時間が過ぎてしまうので、聞いてるひとに、僕の言いたいことがちゃんと伝わっているのか自信がありません。  まわりに相談できる人もいないし、AIが同僚・部下代わりみたいになってしまって、それはそれでいかがなもんかと思いますが、スライド作りもひとりよがりになるより、AIという別の視点でつくのもいいかなと考えました。  スライドができて少し放っておいたのですが、いよいよ講演会の日が近づいてきたのであらためて読み直したところ、どうしても違和感のある表現やスライドの構成があったので、きょうはそこを自分の言葉と思ってることに修正することにしました。  スライド削ったり、新たに加えたり、なかの表現を変更したりして、スライドをバージョンアップしてみました。とりあえずまた少しのあいだ放置しておこうと思います。     講演会の情報はこちら。 https://www.city.kameyama.mie.jp/library/article/2026093000015/