NABC店長日記2026年10月12日(月・祝)

店舗日記

2026年10月12日(月)

 きょうは祝日でしたが、紅子さんの写真展が開催されるにあわせてNAgoyaBOOKCENTERも開店しました。開店時間は11時。写真展は3日目。きょうも12時開場でした。きょうは開場前に並んで待つ人がいなくて、さすがに連休最後の日は来場も落ち着くのかなと思ったのですが、開場すぐから続々と来店・来場されて途切れることがありませんでした。落ち着いたのは夕方くらいになってから。  2階ギャラリーの入場客数は今分からないですが、本屋の売上げは昨日よりもよくて、初日とならぶくらいありましたから、ギャラリーも忙しかったと思われます。毎日来場される方、二日に一回来られてるかたも結構いらっしゃるようで、顔見知りになっちゃうくらいです。女性のお客様も多く、男女比は半々か、若干男性が多めかなという感じです。  きょうは僕がビルのシャッターを開けるので、11時には出勤しました。ひさしぶりにお弁当を(スープジャー)作って(昨日の夕飯ののこり)もってきました。図書館員時代以来だからもう2年くらいお弁当作ってなかったので、スープジャーを棚から出したときは懐かしかったです。  15時くらいに、歌人の水町春さんご来店!先日発売された第2歌集『帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す』にサインをしていただきました。  なにか出版記念イベントしませんか?とお誘いしたところ快諾いただきました!  年内あたりに開催したいなと思います。決まりましたらお知らせしますね。お楽しみに!  レジにこられた女性から、藤坂さんですかと聞かれてびっくり。おはなし聞いたら岩倉のあの人たちのお仲間ですって。びっくりです。このかたも紅子さんのファンだそうで、お仲間に名古屋で紅子さんの写真展があるとお話ししたら「あそこの店は面白いところだからぜひ行きなさい」と言われたとかw  そろそろ閉店まで30分というときに、若い女性が来店され、分厚い本を2冊レジにもってこられたので、挨拶したら、なんと最近でた『岐阜・繊維のまちを歩く』著者のお一人でした! 京都の本屋さんの話とか、研究されてることとか、ご自身の著書のことなどお話しできて楽しかったです。ご著書は取次を通ってないので、次回出勤日に出版社に連絡してみようと思います。   閉店間際。イケおじ風なお客様が平台、棚を見てらっしゃるので、閉店業務は中断して待ってましたら、なんと僕のZINE『ここは本をかりるだけじゃない図書館』をお買い上げいただきました。あと遊郭のZINEも。ご挨拶したら、なんと一年前にも来店された学校司書さんでした。いまは転職され守山区で福祉関係の仕事をされているそう。ZINEが守山区の二つの図書館での取組が書かれているので、勉強のために読んでみるそうです。ありがたいことです。  結局、最後の二人のお客様のお買い上げで今月2番目の売り上げとなりました。  日曜日と月曜日と休日出勤したので、明日明後日はお休みします。とても濃い三連休でとても楽しかったです。これも、色街写真家紅子さんの写真展のおかげです。紅子さん、カストリ書房の渡辺さんありがとうございます。紅子さんは18日最終日まで在廊されますので、お時間ありましたらぜひお越しください。