NABC店長日記2026年10月10日(土)

店舗日記

2026年10月10日(土)

 きょうから色街写真家紅子さんの写真展が始まりました。普段は13時出勤なのですが、きょうはがんばって11時30分に出勤しました。すでにお店の前には2階ギャラリーの開場(12時〜19時)を待つ人がちらほらいらっしゃる感じ。  早めに出勤したとたん、本のお買い上げのお客様。若い女性のかたで、ZINEをお買い上げ。声かけてみたら、札幌からお仕事で名古屋にいらしたそう。名刺をいただいたので私の名刺も受け取っていただきました。ZINEもご自身やお友達と作ってらっしゃるそうなのです。ZINEのメンバーに半田高校出身のかたがいるそうなので、ぜひうちのお店にもおかせてくださいとお願いしました。いよいよ札幌のZINEクリエーターともつながりそうです。  そろそろ2階ギャラリーがオープンするので、お店の前をみてみたらなんと二十人くらい待ってらっしゃる! 12時ぴったりにお声掛けしたら、つぎつぎと階段をあがって写真展会場に。あっという間に会場がいっぱいになったようです。  2階のお客様の入りがひと段落したころ、きのうSNSでつながった、中村区在住のお医者様が来店されました。ご自身で本を出版されたとのことだったので、仕入れをさせてくださいとお願いしてたところ、すぐにお持ちいただきました。  11月8日に名古屋市中村図書館で開催される「みんなのがん教室」の講師、彦田さんのお友達だそう!なんとどうしていままで繋がってなかったんだろう? 志段味のがん教室にどうして来られなかったのか聞いてみたら、遠いから!ですって。確かにね中村区から志段味に行こうと思ったら一時間以上かかるもんね。でも一度くらい参加してくれてもよかったじゃないですかとお話ししておきました。  職場は緑区の桃山診療所で、所長をされてるそうです。内科の先生だそうですが、それだけじゃなく、緩和ケアや、ヨガインストラクターなどされていて「社会的処方」を実践されてます。初めての著書は『ぽかぽか言葉は世界を変える』で、うちの店で平積みすることになりました。医療従事者として言葉の力がどれだけ患者を助けることができるか、そのことを伝えるための本です。  中学生のお子さんも、最近学校内で「ぽかぽか言葉」の大切さについて伝える活動もされてるそうなので、うちのお店で親子でイベントしてもらえませんかとお願いをしています。春休みくらいに実現させたいと思っています。お母さんには僕のZINEも買っていただきました。きょうはいろんな人にZINE買ってもらえて1日で3冊も売れました。すごい。    紅子さんの写真展は、全日程紅子さんが在廊されるので、本当にたくさんのファンの方が来店。と〜ってもディープな一日となりました。紅子さんだけじゃなく、カストリ 書房の渡辺社長もきょうは終日在廊され、ことぶきさんこと東海遊里史研究会の畠野さんも長い時間在廊されてました。午前中は、17日にトークイベントに出てくださるりつこさんがわざわざ大阪から来店されました。なんと豪華なメンバーでしょう。りつこさんの出されたZINE4点は一階の売り場で展開しています。  日が沈んだ頃、ミシェルさんが来場!バンドの練習の帰りだそうです。ちゃんとご挨拶するのは初めてだったのでとても幸運でした。豊橋と豊田から写真展にこられたお客様と四人でミシェルさんに写真とってもらいました。ミシェルさんのSNSで紹介されるかな。  本当に熱い一日でした。明日日曜日も写真展があるので、本屋も開店します。僕も写真展が始まる12時にはお店にでようと思います。