NABC店長日記2026年8月17日(月)お休みの日
店舗日記2026年8月17日(月)
毎週月曜日はお店は開いてますが、私はお休み。市民プールにいくついでに、図書館でかりた本(たまっている)を返却するために、急いで読んだりしてましたが、こちらもたまっていたテレビの録画を観ていたら、AIの活用について面白い番組をしていました。
そういえば、このZindiesもメンバーの地蔵さんが開発しているのですが、話を聞いているとAIを使っていろんなメニューの開発をしているそうです。Zindiesの開発が始まって一年ほどですが、その短い間でもAIの進歩はすさまじく、たとえば僕が「こういうことできないかな?」と遠慮無く提案したこともAIを使えば、人の力をかけなくてもできあがっていくようになってるようです。
僕はプログラマーじゃないけど、いまの仕事のなかで、面倒だなあとか、難しいなあと思っていることをAIにさせることはできないかと考えてみました。
まずは、イベントの広報、SNSに投稿するときの文章をAIに書かせてみました。Zindiesのイベントに登録した情報だけで作ると、薄っぺらくてダメ(元の情報をつくったのは僕なので、チラシの作り方自体問題があるということね)だったので、講師の方のSNSなどネット情報を詳しくしらべるように指示を追加したところ、いい感じの文章が出来ました。ただ、やはりAIぽいかな、と思ったりします。でも僕の文章よりいいと思うので、さっそく、SNSのX、インスタ、Facebook ごとに文章をつくらせて投稿してみました。投稿後の反応はまずまずかな。でもまだ実際にイベント参加登録までには至ってない様子。
そこで、次に、イベントのターゲットになりそうな人が所属する団体などをAIに調べさせて、それぞれのSNSアカウント、メールアドレスをリストアップして、メッセージも作らせました。そしたら団体ごとに違う言い出しをつけてくれたので、それを使って何カ所か実際にメッセージ送ってみました。さて、どんな反応があるでしょうか。
もうひとつ。うちのお店で仕入れしたらいいんじゃないかというZINEの候補をAIにリストアップさせてみました。条件は愛知県内で、この一年で作られたもしくは売られているZINE、そしてできれば売れ行きのよいもの、という条件をつけました。そうしたところ、結構興味深い作品とクリエーターのリストができあがってきたので、じっくり調べてから仕入れの交渉をしてみようかと思っています。
そういえば、先日『文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか』鈴木沙巴良(すずきさはら)著 ウェッジ刊 を購入して、ぼちぼち読んでいます。ちゃんと勉強しておかないとね。11月8日の東京の文学フリマにZindiesとして出店するのでお楽しみに!