NABC店長日記2026年7月25日(土)

店舗日記

2026年7月25日(土)

 きょうは午後2時から講演会イベントがあるので、普段の出勤時間より1時間ほど早めの12時前に出勤しました。店にでると、すでに社長がイベント会場(2階ギャラリー)のエアコンのスイッチをいれてくれてました。会場のセッティングは昨日のうちにすませておいたので、あとはマイクとスピーカーをセットするだけ。室温も冷えてきたので酷暑でもなんとかなるかな。  1時前に司会進行をお願いしているジャーナリストの山本さん来店。席を確保していた喫茶リバーで待機してもらったら、なんとすでに講師の進藤先生が喫茶に!  僕がレジ奥にいた間に到着されたらしい。さっそく山本さんと事前打ち合わせ。  少しずつ講演会の参加者さんが来店され、レジでの受付もちょっと忙しくなってきたとき、Zindiesメンバーの地蔵さん来店!あたらしくなったパンフレットとかとりあえず受け取っただけで、ちゃんとお話もできず、申し訳なかったです。  今回は土曜日の午後のイベントなので喫茶の来店客数が多い時間帯と重なって、ちょっとドタバタ。そろそろ始まる時間になったら、2階のお客さんが降りてきて、エアコンが効いていないって!あわてて上がってみると、エアコンは動いているけど、窓にちかい席は確かに暑い。1階にもどってレジでつかっているサーキュレーターをもってあがり、設置。それから天井のエアコンの風向きをスイングに。スイングにすると動いているのが目で見えるのでお客さんにもエアコンが作動しているのがわかるはず。でも暑い。うちの2階のギャラリーは西の壁面が一面ガラス扉があって、カーテンもないので西日が差し込んでくるです。きょうはもうどうしようもないので、暑いままでしたが、来週1日の文芸マルシェは会場の人数も多いので、この窓の問題はなんとかしないと。  講演会には、地方や県の議員さんも参加!さすが司会の山本さんの人脈はすごい。 講師の進藤先生の熱い思いが参加者のみなさんに伝わって、後半の質疑応答も熱いやりとりになりました。最後に先生の著書のサイン会。お店に用意した新刊はもちろん、既刊の本もすべて売り切れてしまいました。  先生方をお見送りして、会場をすこし片付けて、本屋のレジに戻ると、若い女性のお客様来店、カフェのお客さんかなと思ったら、短歌のZINEをご購入。「短歌するんですか?」とか聞いてお話していると、なんと東京から観光で名古屋に来られたとか。短歌もはじめたばかりとのことだったので、名古屋の歌人さんたちの歌集とか紹介しました。こんど名古屋に来られるときは平和園に行ってみてね。  あと、黒研さんの新刊のサイン本をお取り置きしていたお客様が来店。なんとこの方も東京から!わざわざ黒研さんのサイン本を買うために名古屋に来られたそうです。先日黒研さんのトークイベントしたんですよ、っておはなししたら、イベントに来たかったけど仕事で来られなかったんですって。年内に黒研さんとな謎解きゲームイベント計画していることをお話ししておきました。  夕方、とても素敵なお嬢さんが来店。こなつむりさんの紹介で会いに来てくれたそう。(実はご結婚されていることがお話のなかで判明)色鉛筆で絵をかかれて地元の出版社から絵本もだされていて、絵本もみせてもらいました。とてもかわいい絵とお話、色鉛筆の使い方も丁寧でとてもきれい。こなさんとはイベントで知り合いになって、守山の草叢ブックスにもいってみて、大きく展開しているZINEフェアで、こなさんから聞いていた僕の『ここは本をかりるだけじゃない図書館』を見つけて購入しました、って付箋がいっぱいはってあるZINEを見せてくれました。「これを読んでこんなやさしい図書館があるんだ」って思いましたとお話してくれました。「僕はもう辞めたけど、守山図書館と志段味図書館の取り組みはまだつづいているから、ぜひ行ってみてくださいねとお願いしておきました。