NAgoyaBOOKCENTERの店長日記 2026年6月29日(月)

店舗日記

2026年6月29日(月)

 毎週月曜日、お店は営業していますが、ぼくはお休みの日です。Zindies とrefeelが連携できるとZindiesプロジェクトメンバーからお知らせがあったので、ちょっと日記を書いてみようと思います。  今日は「労働厨(^_^)♪」の追加を著者のるこさんがお店に持ってきてくれてます。店頭在庫が残り2冊だったので助かります。  風媒社さんからも『詩人茨木のり子の誕生』の追加が届く予定です。先日の土曜日朝日新聞の書評欄で絶賛されていたので、売れ行きが楽しみです。    きょうは朝日新聞の「東海歌壇」に短歌を投稿するという大事な「仕事」もしました。選者が荻原先生の回だけ投稿しています。短歌の才能というか、そもそも創作が得意ではないので、2ヶ月に1回投稿するのが精一杯なんです。でもこれまで何回か選んでもらえて新聞に載ったのでとても嬉しいです。  直接仕事には関係ないのですが、河出書房から7月に出版される予定の小説『戦争と五人の女』(仮)のプルーフをいただき、読んでみましたら、これが本当に心をゆさぶる作品でした、著者の土門蘭さんが同郷(広島県呉市生まれ)ということで興味をもったのですが、著者初めての小説とは思えない傑作と思いました。僕は小説を読むのが苦手なので、評価するような力は持ってないのですが、この作品は多くの人に読んでもらいたいと思います。機会を作って著者さんにお話を聞いてみたいです。  7月の本の発売が楽しみです。来年度本屋大賞にノミネートされるといいなと密かに思っています。