Code4Lib JAPAN 2026 発表資料「ZINEのデータベースを使ったクリエイター・店舗・読者間のリレーション構築」
2026年9月5日(土)
こんにちは!Zindies事務局です。
2026年9月6日・7日に伊勢の皇學館大学で開催された Code4Lib JAPAN カンファレンス 2026 で、Zindies の取り組みを発表する機会をいただきました。図書館・アーカイブ・ミュージアムと技術のコミュニティで、ZINE の話をじっくり聞いていただけるのはとてもうれしいことです。
このページは、発表資料の置き場です。
スライド
発表スライドは PDF でダウンロードできます。
コンビニで印刷する
紙で読みたい方は、全国のファミリーマート・ローソンのマルチコピー機(ネットワークプリント)でも印刷できます。登録してあるのは印刷用(A4 たて・全8ページ)なので、設定を変えずにそのまま出力できます。
- マルチコピー機で「ネットワークプリント」を選ぶ
- ユーザー番号 N264B28NQF を入力する(またはこの QR コードを読み取る)
- 印刷したいページを選んで出力
発表で紹介したリンク
- Zindies について: zindies.co/about
- 開発者向けポータル: developer.zindies.co(OpenAPI / OAuth / build-with-ai)
- 機械向けの入口: zindies.co/llms.txt ・ /.well-known/mcp.json
- 誕生ストーリー(動画): Zindies:クリエイターをつなぐアイデア
- Zine Librarians Code of Ethics: zinelibraries.info
- リブライズ: librize.com
発表概要
Zindies は、ZINE と呼ばれる個人制作の小冊子のデータベース構築を通じて、クリエイターと店舗、そして読者とのつながりを作り、それによってさらに ZINE が生まれてくる世界を目指す Web サービスです。発表では、データベースをどのように関係性の構築につなげているかを、技術的な観点を中心にお話ししました。AI を中心とした開発手法、サービスの考え方と実装のつなぎ方、マシンリーダブルな情報提供の技法などです。
発表を聞いて Zindies が気になった方は、zindies.co からどうぞ。API や MCP は今日から叩けます。図書館の ZINE コレクションとの連携にご興味のある方も、ぜひ お問い合わせ ください。