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ZINE取扱受付中

彩文堂|saibundo

店舗
書店

京都新大宮商店街の新刊と古本を扱う本屋「彩文堂」です📚 2025年12月にオープンしました 近々カフェとギャラリーを順次オープン予定

  • 住所: 京都市北区紫竹西高縄町68番地
  • 営業時間: 11:00-17:00 営業時間外
  • 定休日: 火、水、木

取り扱い作品

季節の神話
季節の神話
800円 在庫あり
不登校に悩むアキと凪ねえは、浜辺でペットボトルに閉じ込められた魚と出会う。音に、毒に打ちのめされながら、それでも二人は見えない「敵」と向き合う——『アキの海』 海底に沈んだクジラは、数えきれない命の苗床になる。感染症に侵された曾祖父の最期に寄り添いながら、死を初めて身近に知るトワは、 残された小さな願いの先に、自然の循環を見つめる——『トワの神話』 他、三篇を加え、季節と時間をモチーフに描く、五人の子どもの五つの物語。気候危機の時代を日常として生きる、私たちのための連作短編集。 【目次】 ハルの雪 ナツの樹 アキの海 ユキのパン トワの神話 (murrma名義)
2026/1 murrma / Hate Isn't Cool
「ふつう」じゃない話をしよう 社会を編み直す読書会
「ふつう」じゃない話をしよう 社会を編み直す読書会
800円 在庫あり
「ふつう」って一体なんだろう? 日常を取り巻く「ふつう」のおかしさを、読書会で扱った6冊の書籍と19のキーワードで紐解く。 生きづらい社会から抜け出すヒントを手探りする ZINE。 【目次】 京都ではじめた社会の話 グランドルール 第1章 差別を紐解く   ―キム・ジヘ『差別はたいてい悪意のない人がする』 第2章 見えない傷を見るために   ―上川多実『<寝た子>なんているの?』 第3章 いまある社会の基準を疑う   ―チェ・スンボム『私は男でフェミニストです』 第4章 能力主義はフェアなのか?   ―伊藤亜沙『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 第5章 そのやさしさは誰のため?   ―中島岳史『思いがけず利他』 第6章 違ったままでともに生きる   ―鴻巣麻里香『わたしはわたし。あなたじゃない。』 番外 京都でできた「人権条例」 おわりに 索引 (Hate Isn't Cool名義)
2025/9 murrma / Hate Isn't Cool
プリン
プリン
1,100円 在庫あり
仲良しの友達とルームシェアをしている僕は、ある日帰宅した友達に声をかけなかった。 いつもと違う様子に気に留めなかったけど、どうも何かあったよう。 今更たずねることもできないけど、何かしてあげたくて僕はプリンを作ることにした。 (プリン) 長く一緒にいると仲が良くても嫌なところも見えてくる。 小さなイライラから喧嘩した後の仲直りのコーヒーゼリー (コーヒーゼリー) プリンとコーヒーゼリーのレシピ付き本 サイズ:A6サイズ ページ数:27P 厚み:3mm 中綴じ手製本
2023/10 日々図案室
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クリエイター