大磯ブックマルシェ2026 (2日目)(非公式)
開催場所: 町内33箇所と「ノジマ大磯スクウェア 2F&3F」、大磯町立図書館、大磯町郷土資料館。
開催場所: 町内33箇所と「ノジマ大磯スクウェア 2F&3F」、大磯町立図書館、大磯町郷土資料館。
開催場所: 町内33箇所と「ノジマ大磯スクウェア 2F&3F」、大磯町立図書館、大磯町郷土資料館。
* 木曜日休廊・最終日は16:00まで * 出展作品数は応相談(壁面展示、平台展示により異なります) * 参加費(出展費用):1万円(売り上げのあった作品の販売手数料:30%)
ペーパーサミット2026の開催決定を告知する案内。日程は2026年5月30日(土)、会場は大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)大ホールB。日程・開催地が昨年から大幅に変更される旨の注意喚起あり。
読書のバリアフリー研究第一人者の青山学院大学野口武悟先生(図書館情報学)と 本をかりるだけじゃない図書館を市民&司書と一緒に実現した元館長で書店員の藤坂康司が、実行したものでしかわからない図書館の可能性、読書のバリアフリーがもたらす本の可能性についてじっくり話しあいます。
地方で営業するストリップ劇場で、裏方スタッフとして勤務した経験を綴ったエッセイ本です。 B6サイズ / 32ページ ---------------------------------------------- 地方にある小さなストリップ劇場で、四年間、投光スタッフとして働いていた。投光とは業界用語で照明を指す言葉だが、実際には、音響操作や場内アナウンス、受付のもぎり、楽屋の掃除など、裏方業務のほとんどを担っていた。 劇場で過ごした日々は、大きなトラブルや特別な出来事に満ちていたわけではない。むしろ、何気ないエピソードのほうが鮮明に思い出される。淡々と、粛々と、ごく当たり前に鼓動を続ける劇場で生きた四年間は、私の人生を豊かに変えていった。 裸の女性にスポットライトを当てる、ストリップ劇場。ここに綴るのは、そんな少し特別な場所で積み重ねられた、私にとっての日常の記録である。 (本文より抜粋)
様々なアンダーグラウンドスポットを訪れたルポルタージュ本です。 社会から隠れる形でひっそりと生き続けるアングラ文化へのリスペクトを込めて執筆しました。 SMバー 緊縛講習会 ハプニングバー ピンク映画館 B6サイズ / 34P ---------------------------------------------- コロナ禍以前のある時期、私はふとした思いつきから、かねてより関心を抱いていた「ハプニングバー」なる場所を訪れる機会を得た。アンダーグラウンドな空間を巡る趣味を持つ身としては、ある種の挑戦とも言える試みだった。 そもそもハプニングバーとは、性的な趣味や関心を持つ人々が集まり、客同士で自然発生的に行為を楽しむ、日本独自の風俗施設である。名前のとおり、突発的なハプニングを期待して訪れる場所で、通称「ハプバー」と呼ばれている。(緊縛講習会より抜粋)
結女(yume) 6月24日生まれ 岐阜県出身 2019年より名古屋を拠点に俳優活動を開始。舞台・ラジオドラマ・映像作品に出演し、幅広く活動する。2026年、日本劇作家協会東海支部主催のイベントにて俳優賞を受賞。近年はコンテンポラリーダンスにも取り組み、パフォーマンス分野へと表現の幅を広げている。 また、学生時代より各地のアンダーグラウンドスポットを訪ねて取材を行うことを趣味としており、その延長としてストリップ劇場の投光スタッフを4年間務めた異色の経歴を持つ。近年はこれらの経験をもとにエッセイの執筆も行い、主にZINEイベントへ出店している。 Instagram ▷ https://www.instagram.com/yumeitsuki/
時間: 11:00~20:00 ※5月4日(月祝)は11:00~19:00まで
開催日時: 2026年5月29日(金)12:00-17:00 2026年5月30日(土)- 31日(日)10:00-17:00
<基本情報> 書名:富岡多恵子の犬 著者:平野明 装画:本村綾 表紙デザイン:野々なずな 発売日:2025年11月15日 判型:B6判、ソフトカバー ページ:216頁 発行元:熊猫舎 <概要> 作家・富岡多恵子が飼っていた1匹の犬を入口に、 小説家としての富岡多恵子の仕事を読み直しました。 単行本化された全小説のあらすじをまとめた「86の風景」。作中の悪口だけを集めた「悪口いろは」。富岡多恵子が暮らした東京の街を歩く「ファンのための東京案内」など。平成9年生まれの読者が贈る追悼と親愛のファンブックを、ぜひお楽しみください。 特設ページ→https://199.hatenablog.jp/entry/2025/11/06/200209
<基本情報> 書名:How to Write 著者:平野明 装画:岩崎伶奈 デザイン:岩崎伶奈 編集:平野明 発売日:2025年5月26日 価格:1000円(税込) 判型:A6判、ソフトカバー ページ:70頁 発行元:平野明 <概要> What to WriteではなくHow to Write。 「書くとは何をすることなのか」というテーマで、31種の散文をさまざまな書籍から引用し、鑑賞しました。わたしの現在の本棚から作ったこのzineが、読む人にとっては読書のヒントになり、書く人にとっては書くという言葉の領域を広げる助けになったら嬉しいです。お楽しみください。 特設ページ→https://199.hatenablog.jp/entry/2025/05/17/111608
1997年生まれ。青森県出身。大学在学中に演劇ユニット「手手」(元・夜のピクニック)を結成、劇作を始める。主な著書に『窓/埋葬』(2023,双子のライオン堂出版)がある。
文学フリマ東京に参加します。 うちはあまり通販等やってないので、イベント価格で現地で購入がおすすめです。 旅エッセイと出戻り同人顛末記なエッセイがあります
▼AIと向き合う“小説のつくり方”を、物語形式の講義として読む一冊 書けなくなっていた作者が、ChatGPTとの対話をきっかけに創作と向き合い直した過程をまとめた“小さな実験の記録”。 AIを“道具”ではなく“もうひとりの編集者”として扱うための思考法を、教授と主人公の対話(講義)という物語形式で読み進められます。 海外の創作教育で語られるアプローチを手がかりに、言葉を取り戻すための道すじを静かに探ります。 ※本書は、教授と主人公による“物語形式のフィクション講義”として構成されています。 ▼こんな方におすすめ 小説を書いていて行き詰まっている方 AIを創作にどう使うか迷っている方 文芸サークルや批評に疲れた方 “書けない夜”を抱えている方 ▼目次 第1章 AIは〝編集者〟になれるのか? 第2章 AIは〝言葉の沈黙〟を拾う──書けない理由を照らす 第3章 AIと〝対話する文章〟──問いが物語を深くする 第4章 AIは〝構造〟を編集する──物語の骨格をつくる 第5章 AIは〝あなたの声〟を奪うのか──文体・語りの問題 第6章 AIは〝情景を補う〟──世界の質感を整える技法 第7章 AIは〝対話を磨く〟──会話劇と沈黙の技術 第8章 AIは〝主題を揺らす〟──物語の核をつかむ 第9章 AIは〝物語を完成させる〟のか──終わり方の技術