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Radiotic ZINE chilaula発行中。
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『ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記』 2025年4月5日発行/初版 2025年6月2日発行/第3刷/改訂版 (SOLD OUT/増刷中) 800円(税込) 道端の落下物で妄想を膨らませたり、子どもの言い間違いに笑ったり。かと思えば、ぎこちない夫婦関係に心が掻き乱され、深い谷底へ——。 ほっこりも不穏も、子どもの成長も夫の裏切りも、ぜんぶ日常の一部。アラサー女が綴るA面B面日記は、「別れる」でも「我慢」するでもない“夫婦の歩み寄り”を、読書しながら叶える物語でした。会社を辞め、本屋・ライターとして働きながら創作する久保みのりが初めてつくったZINEです。 A5サイズ 148 mm × 210 mm 本文32ページ ▷作者プロフィール 作者・表紙イラスト・製本 久保みのり 書店よむにわ 店主/ライター/絵本制作ディレクター 著書に絵本『ボタンをかけちがえたら』『かがみよかがみ』など。 HP:https://lit.link/kubomisan 表紙デザイン 羽田お皿 イラストレーター おさるのようなキャラクター・ポンポンを中心にイラストを描いている。 HP:https://osara-haneda.studio.site/
『3歳が撮った写真』 2025年12月14日発行 500円(税込) 3歳の子どもがスマホで勝手に撮った写真を見返すと、ピンぼけだったり、近すぎて何が写っているのかわからなかったり、思わず笑ってしまうものがたくさんあります。大人の目から見れば「まだ上手じゃない写真」なのかもしれません。でも、私は子どもの写真を残したいと思いました。なぜだろうと考えるうちに、ひとつ気づいたことがあります。 ――子どもは、“映え”も構図も気にしない。ただ「すき」という気持ちのままにシャッターを切っているのだ、と。 人にどう思われるかをつい気にしてしまう大人の私にとって、その無邪気さは羨ましくもありました。近かろうが、意味がわからなかろうが、それでいい。その潔さ、好きの純度の高さこそ、今の子どもの世界そのものです。 ある日、「どうしてこの写真を撮ったの?」と尋ねると、「うーん、わかんない! でも、かわいいでしょう」と返ってきました。説明のつかない偶然の構図の裏側に、確かに“すき”がある。その瞬間、この写真たちを絵本という形で残そうと思いました。 本作では、3歳児が撮った写真を加工せず、ありのまま掲載しています。文章はあえて説明しすぎず、余白を読者に委ねるつくりにしました。不完全さを「欠けたもの」としてではなく、「その子の心が動いた事実」として受け取ってもらえたらと思います。 「上手に撮れなくてもいいんだ」と肩の力が抜けるような解放感を、写真やアートが好きな方に届けたい。 この絵本が、大人が忘れかけている“好きの純度”を思い出すきっかけになれば嬉しいです。 A5サイズ、中綴じ 本文8p 写真 久保りん子 文 久保みのり
『生活と片想い』 2025年11月23日発行 1000円(税込) 夫の裏切りを人生の中心に据えず、名前のない痛みを語りなおしました。被害者にも加害者にもなりきれなかった私は、ただ回復だけを望み、“サレ妻”を“生活者”としての私の物語に編み込んでいったのです。 高校時代のうわべだけの恋、世界のわかりにくさ、家族のことば、自分の浅はかさへの落胆——加えられた歪みが、未来をそっと変えてきました。 「白か黒か、立ち位置の定まらない痛みも、ことばにしていい」過去や現在をエッセイに、未来を“仮説”として小説に。濃縮された感情は、各章のはざまで詩歌にしました。 あなたの「生活と片想い」も、聴かせてくださいね。 無線綴じ 新書サイズ 94p ▷作者プロフィール 作者 久保みのり 書店よむにわ 店主/ライター/絵本制作ディレクター 著書に『ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記』絵本『ボタンをかけちがえたら』『かがみよかがみ』など。 HP:https://lit.link/kubomisan 表紙デザイン 荒井留花 HP:https://entodesign.studio.site/
羊の着ぐるみの中の人(製作者)の呟き。
ずっと名古屋在住。 屋号「海月舎」でZINEの制作・販売。 夫・娘・息子と4人暮らし。 ハイボールとカラオケを与えておけばご機嫌。
本屋ライター(BOOKSHOP LOVER)和氣正幸が祖師谷で営むギャラリー併設のシェア型書店+新刊書店BOOKSHOP TRAVELLERのアカウント。約100店の本屋(本に関する活動をする人)が出店中。
新刊・リトルプレス(ZINE)・中古本を扱う書店よむにわの店主
毎日初めて会う人との出会いが、楽しくて「日雇い」バイトにのめり込みこれまで250ヶ所以上すべて違う場所で働いたるこがみなさんの労働こお悩みを伺います!相談のある方は申込ことき「問い合わせ」から匿名であなたの労働のの悩みを送信してください。当日るこが一緒に考えます。
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いま日本中で生まれているZINEとそのクリエーター、そして扱っているショップやイベントを可視化してあなたとZINEとのあたらしい出会いを造るサービス ZINDIESジンディーズが始まります!企画者と開発者があたらしいサービスの狙いをおはなしします
Zindiesを「作っている人」が、サービスの裏側について語ります。Book Geekとは、エンジニアだけではなくて本を作ろうとしている人も含めた言葉です。サービスのテクニカルな側面に興味のある方の参加をお待ちしています。オンラインでの開催です。お時間になりましたらどなたでもどうぞ。 事前事後を問わず、X、Instagram、 noteなどでハッシュタグ #zindies を使ってのシェアは大歓迎です。