「今月はこの日、開いてます」をひと目で。店舗の「営業日カレンダー」をはじめました

2026年9月1日(火)

こんにちは!Zindies事務局です。

お店の営業日のお知らせ、毎月どうしていますか。

「基本は火〜日だけど、今月は展示の入れ替えでお休みする日がある」「この週末はイベント出店で店を閉める」——実際の営業日は、「定休日: 月曜」の一行だけでは伝えきれないことが多いものです。毎月カレンダー画像を自作して SNS に投稿しているお店も、少なくないと思います。あれ、けっこう手間ですよね。

そこで、店舗の「営業日カレンダー」を作りました。月ごとの営業日をポチポチ付けていくだけで、

  • お店の公開ページに、今月と来月のカレンダーが表示されます
  • ページの「営業中」表示にも、そのまま反映されます
  • Instagram などにそのまま投稿できる縦長のシェア画像が、ワンタップでできあがります
営業日カレンダーのシェア画像

設定のしかた

お店のホーム(管理画面)の「ツール」に、「営業日カレンダー」が増えています。

ホームのツール帯にある営業日カレンダーカード

開いたら、日付をクリックして付けていくだけです。

営業日カレンダーの編集画面
  • 日付をクリックするたびに ○(営業)→ ✕(休み)→ 空欄 と切り替わります。空欄の日は、ふだんの営業時間・定休日の設定どおりに扱われます
  • 曜日の見出しをクリックすると、その曜日をまとめて変えられます
  • 「全日『営業』」で埋めてから、お休みの日だけ ✕ に直すのが早いです

「この月の営業時間」を入れておくと、カレンダーとシェア画像に営業時間が表示されます。週末だけ時間が違う、というお店は ◎(営業B) としてもうひとつの時間帯を設定できます。

「ひとこと」欄は、その月の補足を書く場所です。「第2週はイベント出店のためお休みします」のような一行があると、カレンダーの ✕ に理由が添えられます。

店舗アイコンを登録しておくと、シェア画像の上部に丸く表示されます。ロゴやお店のマークなど、「お店らしさ」の出る画像がおすすめです。店舗アイコンは、店舗の画像とは異なり、カレンダーにだけ表示されるものです。

公開ページでは、こう見えます

お店のページの「営業日」ボタンから、カレンダーが開きます。設定してあれば、今月と来月のふた月ぶんが並びます。

公開ページに表示された営業日カレンダー

○ や ✕ を付けた日は「営業中」の表示の判定にも使われます。「行ってみたら閉まっていた」を、すこし減らせるはずです。

シェア画像は、言語も選べます

編集画面の下には、その月のシェア画像ができあがっています。「シェア」を押せばそのまま Instagram などのアプリへ。「保存」でダウンロードして、あとから投稿に使うこともできます。

このシェア画像、日本語のほかに英語・韓国語・繁体字中国語でも作れます。編集画面の「言語」で切り替えるだけです。海外からのお客さまが多いお店は、日本語版と英語版を並べて投稿する、という使い方もどうぞ。

ちなみに「ひとこと」は自動で翻訳されるので、公開ページのカレンダーも、見ている方の言語で表示されます。

ひと月にいちど、ポチポチと

設定は簡単にできます。カレンダーを付けて、シェア画像をストーリーズへ。それだけで「今月はいつ開いてる?」に答えられます。

来月のぶんは、予定が決まったときでかまいません。思い出したときに、ポチポチどうぞ。😊

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