『本当に母が死ぬ日~母は、その「時」が来るのを知っていた。』はクリエイター夕貴による2026年1月発行のZINE(参考価格 1,320円・税込)です。
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本当に母が死ぬ日~母は、その「時」が来るのを知っていた。
作品◎B6/110頁 ※体験記部分のみKindleにて2014年に発売済みです。著者名は佐倉えりかとなっていますが、夕貴の別名義の筆名です。 「私、殺される―――!」 着の身着のままDV夫から逃げてきた母。 その日から、母を取り巻く私たちの闘いが始まった。 臨死体験、幽体離脱、人の生死の予知……。 母の最期の時に寄り添い、生きることの意味を考え続... 続きをみる 閉じる
◎B6/110頁
※体験記部分のみKindleにて2014年に発売済みです。著者名は佐倉えりかとなっていますが、夕貴の別名義の筆名です。
「私、殺される―――!」
着の身着のままDV夫から逃げてきた母。
その日から、母を取り巻く私たちの闘いが始まった。
臨死体験、幽体離脱、人の生死の予知……。
母の最期の時に寄り添い、生きることの意味を考え続けてきた私のノンフィクション体験記。
割れる・切れる・壊れるという謎の減少が続いた日から数か月後……。
母は自ら寿命を予知し、「もう私は長くないから」などといきなり口にし始めました。
そして事実、DV夫との離婚成立後、たった四日で突然倒れてこの世を去ったのです。
でも、その時まで私たちは誰も母の言葉を信じていませんでした。
(本文より)
青猫堂
参考価格: 1,320円(税込)
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