豊かさとは
2026年10月21日(水)
10/21(水) 今日はPRtimesにプレスリリースを配信した。 気仙沼市外、全国の方にはまらいんBOOKSと取り組みを知ってもらいたい想いで投稿。 気仙沼に現在住んでいる方だけでなく、気仙沼に関わりのある方に遠くからでも関わってもらいたい、気仙沼のことを気にかけてもらえたら嬉しく思う。 当店のコーナーで「気仙沼100人の本棚」がある。 本を通じて、気仙沼の方がどんな本を読んで、どんなことを感じて、いま生活しているのか。 気仙沼市はサンマやカツオで有名だけど、気仙沼の「ヒト」に焦点を当てて、より気仙沼を身近に感じてほしいと思って始めた企画である。 都会に比べて、何もないと思いがちな地方ですが、顔が見える経済圏でモノやサービスがあるから豊かではなく、「ヒトとの繋がり」を感じることができて豊かさを感じることができている。 Uターンで移住してきて、2年になるが7年暮らしていた名古屋では感じられない繋がりを感じている。 気仙沼100人の本が集まったら、創刊号をつくろうと企んでいる。気仙沼で活躍している100人が詰まったマガジンは魅力的である。 昨年参加した、ぬま大学のマイプランであるRoundAbout「気仙沼のかっこいいを届けるmagazineをつくる」にも繋がり、やりたいことができている。 小さくチャレンジできる環境と、そのチャレンジを応援してくれるひと、しくみが整っていて地元・気仙沼で表現できることに感謝している。 自分も30歳になり、インプットだけでなく、アウトプットして気仙沼をもりあげていきたいと強く思う。