『うつ病の12年後』はクリエイターUTAGOYAによる2026年8月発行のZINE(参考価格 1,500円・税込)です。

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うつ病の12年後

作品

12年前に作りかけたZINEに、現在のわたしが脚注を入れ、その後の日々を書き下ろしました。

うつ病に、なりました。 28歳、一人暮らし、デザイン事務所勤務。 東京から高知へ単身移住して約1年。衣食住、仕事に暮らしに、あらゆる面で望んでいた方向へ動いていた矢先のことでした。自覚していたストレスはうんと減り、穏やかで楽しい日々を過ごしていたのにどうして──。

本文はブルーとブラウンの2色刷り。
1〜3章では、12年前の本文(ブルー)に、現在の視点から脚注(ブラウン)を入れました。
4章では、12年前の原稿を書き終えた後の出来事を書き下ろしました(ブラウン)。

リフローEPUB付き
UTAGOYAでは読者が自分に合った読み方を選べるアクセシブルZINEを制作しています。紙版『うつ病の12年後』を購入すると、電子版のリフローEPUBを無料でダウンロードできます。
お手持ちの電子書籍リーダーで、文字サイズや色を変更して読書をお楽しみいただけます。

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もくじ
2年前のはじめに

1.うつ病と診断されるまで
心療内科の扉/治った!/アリ地獄から奈落の底へ
コラム:その病院を選んだ理由

2.急性期─うつ病の症状
薬と副作用/白旗! 食べられない!/明けない夜はない?/ぐるぐる思考と自責/思考力の低下/不調色々/気力ゼロ/希死念慮

3.回復期─経過とリハビリ
大波小波に乗りながら/音楽が聞こえた、本が読めた/なんだっけ──記憶力の低下/朝起きる、夜眠る/お風呂に入ろう/「やってみよう」と思えたら/部屋を片付ける/図書館通院/焦りと信用できない自分/カウンセリング体験記/会いたい人に会いに行く
コラム:嬉しかった言葉・つらかった言葉

12年前のおわりに

4.回顧録─その後の日々
復職のシーソーゲーム/精神病棟入院記/自動思考と認知の歪み/うつとフリーランス/理解あるパートナーの不在/12年後の日々(あとがきにかえて)
コラム:お金の話

UTAGOYA
参考価格: 1,500円(税込) サイズ: B6 ページ数: 98 製本方法: 無線綴じ カラー/モノクロ: 2色刷り

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