『拾いながら、見えてくる』は2026年6月発行のZINE(参考価格 1,000円・税込)です。

拾いながら、見えてくる

作品

海を歩いていると、なぜか目に留まる陶片があります。
同じ柄ばかりを拾うわけでもないのに、あとから並べてみると不思議と自分らしさが現れます。

本作では、海で拾った陶片や漂着物の写真を添えながら、人が気づかないうちに選び続けているものについて綴っています。

誰かの拾った陶片を眺めていたはずなのに、気づけば自分の引き出しの奥を思い出している。そんな読書体験になればうれしいです。

【こんな方におすすめです(読者層・反響)】

主な読者は40代〜60代の方々です。ビーチコーミングの経験がなくても、「昔好きだったものを思い出した」「自分にも捨てられないものがある」といった感想をいただいています。

・エッセイや言葉の質感を大切にされている方
・手仕事やものづくり、古いものに関心のある方
・自分の「好き」の源流をたどってみたい方
・日常のなかに静かな余白を求めている方

参考価格: 1,000円(税込)

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