これまでの創作日記

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refeelとZindiesの日記を連携

2026年6月28日(日)

 refeelもZindiesも、日記の形式としては同じである。日付ごとにタイトル(これは任意)、本文があるというシンプルなものだ。  ただ、refeelのほうが明らかに入力がしやすい。日記に特化しているというのもあるし、Zindiesとはベースとなるプログラムも違っていて軽く動かせる。  であれば、Zindiesの日記部分をrefeelに任せてみてもよいかも知れないと思いつき、連携できるようにした。  使い方は簡単。まず、 https://refeel.day/ のほうにGoogleアカウントを使って登録する。その後、画面上部にある自分の名前をタップする。そこにZindiesと連携するためのボタンがあるのでタップ。Zindies側で、どのクリエイター/店舗の日記と連携させるかを決めるだけ。あとは、アプリ同士がうまく連携し、データがそれぞれに反映される。  refeelで書いた日記はすぐにZindiesに反映されるので、その後はrefeelのほうで日記を書いたり、過去の日記を追加したり、編集したりできる。refeelとして今日の日記・昨日の日記欄にも出るので、Zindiesを使っていない人にも日記を見せられる。  今は、いろいろなことをZindiesのサービス内でやろうとしているが、こんな感じで必要な機能を外部のサービスに持ってもらえば、より使いやすいサービスが実現できるかも知れない。連携には一手間あるので、そこが面倒という人もいるとは思うのだけど、Zindiesはすでに誰でも外部のサービスが作れるようにしているので、興味がある方がおられたらぜひご自身でも作ってみてください。

日記とZINEの相性

2026年6月27日(土)

 先日「創作日記」「店舗日記」が書けるようにしてから、日記とZINEの相性がおそらくすごくよいということに気づいた。  Zindiesの中だけでもよいのだけど、せっかくなので、ここだけ切り出してサービス化できないかなと思ってやってみたところ、昨今のAIはすごい。半日も経たないうちに作れてしまった。  新しいサービスはrefeel。feelにreを付けた造語で、「感じ直す」みたいな意味合い。Refeel the days. (日々を感じ直そう)というコピーも作れたので、うまく育つか、様子を見てみようと思います。日記だとURLがうまく貼れないのだけど、 https://refeel.day/ です。どうぞよろしくお願いいたします。

サーバトラブル

2026年6月26日(金)

 昨日の夜は、サーバにトラブル発生。  アクセスが急激に増えるようなサービスでもないので、何かプログラムに間違いでもあったのかなと思いながら動作を確認。何度アクセスしても確かに遅い。ただデータが急に増えたわけでもなく、どこを調べても原因がわからなかった。  結果的には、サーバを管理しているサービスに問題があり、自分たち発のものではなかった。Xに状況をポストし、明日ぐらいにアクセスしてほしいとのんびりとした雰囲気で書いてみたが、心の中では、トラブルが解消できていなかったらどうしようという不安も大きかった。  それでも待つしかないので、諦めて寝てしまうことに。  起きたらトラブルは解決していた。発生していたのは1時間ぐらいだったようだ。サイトを確認したが、特にデータの不整合なども起きていなかった。特に使っていただいている方からの連絡はなかった。よかった。  今日は別件もあって開発はあまり進まなかったのだけど、日記がPDFでダウンロードできる部分がおもしろいので、Zindiesとは別にこの部分だけ切り出してサービス化できないか試したりしていた。アイデアはたくさん出てくるし、AIを使うと本当に早くできあがる。でも、使う人を置いてきぼりにしてしまっては本末転倒なので、気をつけて進めたいところである。  雨風が強まったり弱くなったりしていて、台風が近づいているのがわかる。それよりも、少し違和感のある地震があるのが気になるが、考えていても仕方がない。とりあえず週末は家の中でのんびり過ごすかな。

イベントのキャンセルと台風

2026年6月25日(木)

土曜日にNAgoya BOOK CENTERで開催予定だったイベントが台風予想によりキャンセル。 そういえばイベントのキャンセルができるようにしていなかったことに気づいた。 削除でもまあできなくはないが、参加申し込みをした人がいた場合、メールで連絡することも必要だと思い、そのあたりも含めて対応。また、イベントの一覧ページ上の表示も、急に消えてびっくりされたりしないよう、しばらくの間薄く残すようにした。 台風は週末にかけて日本を席巻しそうな勢い。大きい被害がないといいけれど。

縦書き文章の持つ「作品」感

2026年6月24日(水)

おかげさまで、日記が書けるようになったのをおもしろがってくださる方が多くてありがたい。 せっかくなので、今日は、PDFが作れるようにしてみた。 日本語と繁体中文は縦書き、英語とハングルは横書きで作ることができる。作ったPDFはいろいろな印刷サービスに入稿できる形式になっていて、トンボなどもついているが、表紙がないので実質的にはまだかなあ。すみません。 でも、縦書きでできあがったPDFを見ていると、画面で見ているときとは違い、いっぱしの「作品」に見えてくるから、縦書き効果恐るべしである。(笑) ただ、裏側の仕組みが重たく、どうしても時間がかかってしまう。5分はかからないと思うが、Webの世界での5分はほぼ永遠と言ってもよいぐらいだ。そのため、作成が終わったらメールで知らせるようにした。 もう少しそのへんをがんばって速くできるとよいのだけど。それも少しずつやっていこう。

「日記」機能のアナウンス

2026年6月23日(火)

店舗日記の話を藤坂さんにしたところ、さっそく書いてもらえました! https://zindies.co/fqpi#diary そしてZindiesに登録してくださっているクリエイターや店舗の方へも案内をお送りし、いったんリリース作業としては完了。Noteとかでの案内はもうちょっとしてからかなー。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。🙇

イベントページをアップデート

2026年6月22日(月)

今日はおもにイベントページの改善。 NAgoya BOOK CENTERの藤坂さんから、イベントページの画像を大きく表示させたいという要望をかなり前にいただいていたのだけど、そうするとタイトルや説明文が見えづらくなり、参加申し込みのボタンも画面の下の方に行ってしまうのでので、どうやろうかなあと考えているうちに時間が経ってしまった。 アプリだと、画面の下の方を固定させるやり方がよくあるので、同じようにやってみたところあっさりとうまくいき、参加申し込みボタンは常に表示されるようになった。 これでイベントの申し込みが増えるといいなあ。

日常もまた作品なり

2026年6月21日(日)

今日は日記系のサービス要素をリリース。クリエイターや店舗が日々のようすを綴る場所があったら、読者としてはうれしいという気持ちがあった。 SNSでやればよいのでは?という意見もありそうだが、SNSだと届けたい人に本当に届くかどうかはわからないし、過去が流れていってしまうので、思い返したりということが実質的にできない。であれば、自分たちでやってみるのもありかなと考えた。 テーマは「日常もまた作品なり」。とは言え、気合いを入れて書くと言うよりは、自分の飾らない内面を少しだけ見せる。そこにおもしろさがあるのではないかなと思う。 他のクリエイターさんと違って、Zindies自身はZINE作りを中心に置きにくいので、サービス開発日誌みたいなものを書いてみようと思ってます。(早速その一回目)